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  <title>うすあじ。</title>
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  <description>旅は道連れ、世は情け。
アニメや漫画の話題やら諸々。デジモンが好きです。検索は避けてるよ。</description>
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  <copyright>© Ninja Tools Inc.</copyright>
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    <title>今更ながら</title>
    <description>
    <![CDATA[デジモン02映画観ました！びぎにんぐ！！<br />
<br />
映画観ながらずーっと思ってたのが、<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<strong><span style="font-size: large;">タケルのビジュがいい。</span></strong><br />
<br />
<br />
<br />
<br />
マジで最高に可愛い。可愛いなって思いながらずっと観てた。それに尽きる。というかそれしかない。あとルイくんの声がすごくよかった。シンジくんと蔵馬の中間みたいな感じですごい声がいい。うっとりしちゃう。あとみんなのビジュが当たり前にいい。02組みんな可愛い。<br />
<br />
それ以外はあんまり記憶にないです。めっちゃさらっとデジヴァイスが消え去った気がしたけど、多分気のせいだと思う。ストーリーはよくわからなかったし、みんな何がしたいのかさっぱりわからなかったけど、とにかくビジュがいいからそれに尽きます。<br />
<br />
ずっと目で追ってた。タケルを。あと唐突な「大輔」呼びで3分ぐらい笑ってた。何を急に距離を縮めとんねん。<br />
<br />
あと時折挟まれるタケヒカはなに？車お隣なのも、雪合戦もまぁ百歩譲ってわかるとして、いっちゃん最初に二人でいたのはなに？マジで説明ないから、ただ二人でいたことしかわかんないんだけど。で、デート？？？<br />
<br />
楽しみ方次第ではとても楽しい映画でしたが、どんな映画だった？って聞かれたら「わかんない！」って元気よく答えます。<br />
<br />
]]>
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    <category>デジモン</category>
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    <pubDate>Thu, 22 Jan 2026 13:08:10 GMT</pubDate>
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    <title>お久しぶりです。</title>
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    <![CDATA[ちょっと心境の変化があり、小説を復活させていこうかなって思います。ただ、ここのブログの更新は特にない予定です。いまのところ。<br />
<br />
投稿先のアカウントは<a href="https://www.pixiv.net/users/93636673" title="">ここ</a>です。よろしくね。<br />
<br />
]]>
    </description>
    <category>日常</category>
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    <pubDate>Sat, 23 Dec 2023 13:11:52 GMT</pubDate>
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    <item>
    <title>あの頃の生き方を</title>
    <description>
    <![CDATA[<div>なんで急に小説消したのかなーって改めて考えてみたけど、今回消した場所はこう、自分の中で満足できたんじゃないかなって。pixivもギャレリアもポイピクも個人サイトも、これから先を考えたときに私から特に何もすることがない場所だなぁって。果たす目的がなくなったというか何というか。<br />
<br />
まぁそれでもね、作品置いとくだけなら別にそのままで問題ないでしょって思うかも知れませんが、これが案外維持するだけでも微妙に疲れちゃうんですよね。自分の管理下にある以上、どうしてもちょっと気にしてしまうから。地味に少しずつ何かが削られてるなーって。自分が好きで上げてたはずなのにね。<br />
<br />
二次創作界隈も私が始めたときよりもなかなかに形が変わっちゃったからね。純粋な心で楽しむのが難しくなってきてる感じもしておりまして。なので楽しい思い出だけで構成されている内にここらで一区切りさせて頂こうかなと。楽しくて始めたことだから、楽しかったなで区切ろうって。そういう感じです。作風的にも変なことに巻き込まれる可能性は限りなく低いんですが、巻き込まれてからじゃ遅いからね。<br />
<br />
とはいえ、私が満足したからってのが一番ですね。ずっとてめぇの満足の為に書いてたので。タケヒカも書けたし、原点回帰のヒュンマも書けたし、最後にはドンブラで人間のところに帰ってこれたし、なかなか綺麗な流れだったなーって。まだ引退したわけじゃないですけど。たぶんドンブラあと一本書くかな。映画公開時期に観に行けるかがわからないから、いつになるかは不明ですが。<br />
<br />
ドンブラの構成をざっと考えた後に「あ、もう充分だな」ってちょっと思ったんですよね。二次創作でやれることをある程度やり尽くした感がね。感覚でしか無いので上手く説明できないのですが、いけるとこまではいけた気がしたんですよね。ここまでこれてすごい良かったなぁって個人的には思います。自分の中ではいい変化であることに間違いないので。<br />
<br />
<br />
ただ私もなかなかに長いこと活動してましたので「作品は残しておいて欲しい」っていう方ももしかしたらおられるかもしれません。でもそこはね、私が決めたことですので。どこまでいっても私にとって二次創作は個人の趣味です。個人の趣味は、個人の判断で幕を下ろすのが一番かなと。<br />
<br />
私も山ほどあるけどね、もう一度見たい誰かの作品って。あの話めちゃくちゃ良かったからもっかい見たい！ってのがね。しかし他者のことは他者が決めること、私の意志では叶わぬ夢です。二次創作も砂絵みたいなものなのですからね。砂に描かれた絵が消え去ったことを惜しむよりも、タイミング良く見れてラッキーだったな、ぐらいに考えて頂けるといいかなって。<br />
<br />
一個だけちょっと申し訳なく思ってるのは、個人サイトをずっと残すよ！って宣言しちゃったことです。これだけはね、ほんとごめん。その時は私も残すつもりだったんだけど&hellip;&hellip;心って移りゆくもので。祇園精舍の鐘の声です。ここだけは皆様の寛容さを信じるより他ありませんが、そこはもうね、純粋な善意を私も信じております。<br />
<br />
<br />
これ本当に不思議なんだけど、十年以上活動してますが悪意らしい悪意を受け取ったことないんですよね。まぁ私も過剰防衛してるとこありますが、それでもやろうと思えばいくらでもできただろうし。私ね、インターネットってもっと荒んだところだと思ってたんですよね。大体において匿名なわけだから、傷つけようと思ったら安全なところから簡単に傷つけられるじゃないですか。だからどんなに身を守っててもどこかでは傷つけられるんだろうなーって思ってたんですが、なんかみんな異様に優しかったんですよね。<br />
<br />
色々拠点を変えたりもしましたが、振り返って思い出しても優しい人たちばっかりで。なんでみんな優しかったんだろうね。お陰様で随分と呼吸が楽になりました。本当にありがとうね。<br />
<br />
<br />
今後のことはさっぱり未定ですが、まぁなんかハマったりしたら何処かに現われるかもですし、もしも見かけることがありましたら「お、こいつ元気にしとったんか」ぐらいの距離感でなんとなーく見守って頂けると幸いです。<br />
<br />
<br />
</div>]]>
    </description>
    <category>日常</category>
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    <pubDate>Sun, 30 Apr 2023 06:03:14 GMT</pubDate>
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    <item>
    <title>シグナル</title>
    <description>
    <![CDATA[<div>ふとした時にさ、ハンバーグ食べたいって思うことあるじゃないですか。それってハンバーグが食べたいからそう思って、それ以上でも以下でもないわけで。体に不足している栄養素的な観点もあるかもだけど、まぁそれは置いといて。<br />
<br />
二次創作も同じで、書きてぇなって思うから書くわけで。書きたいから書く、アップしようと思ったからアップする。それとおんなじぐらいの気持ちで「あ、書いた小説消そうかな」って思ったわけです。急に。自分でもちょっとびっくりした。<br />
<br />
今まで何回も消そうと思った事あるんですけど、そのたびに心の何処かで「いや、でもなぁ&hellip;&hellip;」って反対の声がしてたんですよ。でも今日はね、しなかった。消そっかな、って思ったときに「せやね」って返ってきたんですよね。十年以上やってますけど、そんな風に返ってきたのが初めてのことでして。こんな軽やかな気持ちで消そうって思えるって事は、今が消し時なんだろうなって。<br />
<br />
急に消すのもどうなんだろうなーって思ったけど、でも消したかったんですよね、私が。なんでかわかんないけど。まぁ私が好きに書いたものだから、私が好きに消しても何の問題も無いよなって。<br />
<br />
もしかすると「急すぎる」「せめて予告して」「とにかく作品だけは残しといてよ」って思われる方もおられるかも知れません。私も急に消されたら間違いなくそう思います。「え！？なんで！せめて作品だけは&hellip;&hellip;！」って。<br />
<br />
でもね、消したい気持ちって理屈じゃないんですね。書きたいなと思う気持ちと同じような気持ちで、消したいんですよね。アクションが欲しかったとか感想が欲しかったとか、そういう理由じゃないです。そういう理由で消すなら私はもっと前に消している。霞食べて生きてきたから。<br />
<br />
いやでもこんな自然な気持ちで消そうって思えるんだね。あんなに二次創作に固執してたのに。私としては結構嬉しいんですよね。やっと二次創作への固執が消えたんだって。二次創作ってずっと私の心の松葉杖みたいなものだったから、ようやく松葉杖外しても良いって思えたんだなって。<br />
<br />
うん、でもまぁ皆さんにとっては知ったこっちゃないことではありますよね。いいから作品置いといてくれよって、私なら思うし。<br />
<br />
でもまぁ二次創作も一期一会ですからね。出会いがあれば、別れもある。そういうことです。二次創作をやめるってわけでもないし。色々消しただけで。<br />
<br />
あとこう、直接的な理由でもないです。なんか言われたとか、そういうのはマジでないです。みんなさ、なんかわかんないけどすごく優しいから。こんなにも見ず知らずの人間なのに。なんでそんな優しいのかなって不思議なぐらい。<br />
<br />
今後はとにかく感覚に身を任せていこうかと。好きで始めて続けてきたことだから、まぁ今後も適当に好きにやっていこうかなーと。<br />
<br />
<br />
割と勢いで消したけど、結構すっきりしました。これ去年の八月にやれてたらよかったなー。そっちの方が綺麗な終わりだったもん。まぁ最後までぐだつくのもらしさってことで、はい。<br />
<br />
</div>]]>
    </description>
    <category>日常</category>
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    <pubDate>Fri, 28 Apr 2023 13:50:05 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>付和雷同への反抗期</title>
    <description>
    <![CDATA[<div>他にないからtwitterで人の感想とか見てるんだけど、最近ちょっと、距離取った方がいいかもなって思ってきた。なんかね、短い文章に慣れると長文読むのが苦痛になってくる。なんでもかんでもサクッと手軽に済ませたくなってきちゃうというか。そうなってくるとね、相手の話を聞かなくなるんだよね。自分の欲しい情報とか、自分が求めてる感情しか吸収しなくなってくると言うか。<br />
<br />
なんというか、自分の感情や正しさを補強するためのツールになってくるなーって。他の人がどうかは知らないけど、あくまで自分の中でね。良いも悪いも関係なく自分が求めているものが探せばあるからさ、混沌の中で流されず自分を保つのが超大変。あの世界に慣れてしまうのはなんとなく危険だなと。人生のテンポが知らず速くなっちゃう。<br />
<br />
twitterとかtiktokとかは、ちょっと危険な速さだと個人的には思いました。自分で制御できるならいいけど、私は気付けば延々と見てる。で、なんか段々苛々してくるんだよね。勝手に見て、勝手に苛々してる。自分でも何やってんのかよくわからない。なんで娯楽でこんな苛々してんだろ？って。どうしたって自分のペースが乱されちゃうんだよね。<br />
<br />
tiktokとかこれまで頑なに見てこなかったんだけど、ドンブラのtiktok見たさにアプリ入れて「あ。このツールやべぇやつだ」ってなりました。開いた瞬間に何かが勝手に流れ出すんだもん。勝手に流されるとその瞬間に主従が入れ替わるんですよね。私が任意の映像が見たいから開いたのに、むこうから「見ろ！」って言ってくるから。開く度に毎回ちょっとだけ腹立つ。何を許可なく勝手に流してんだよ！って。アプリにキレだす愚かな人間。<br />
<br />
まぁはい。だったらアプリ消して見るんじゃねぇよって話ですよね。まったくその通り。<br />
<br />
多分向いてないんだろうなと思います。流行廃りゆくありとあらゆるものに。なんでも自分のペースでやりたいから、ペースをかき乱されるのが嫌なんでしょうね。まぁはい。だったら自分でスピード制御すりゃ良いだけって話ですよね。まったくその通り。でもね、それが出来なかったの。私は負けたの、テクノロジーの速さに。あらゆるものにかき乱されている自覚がすごくある。<br />
<br />
アプリゲームも大体苦手。なんかこう急かされてる感じがするから。最初はアプリに従順に色々やるんだけど、段々と苛々してくるんですよね。なんでここまでアプリに従わなきゃいけないんだよって。大体アプリってノルマを課してくるじゃん。アプリはあくまで娯楽であって仕事じゃないのに。アプリゲーム作ってる方は仕事だから、まぁそのあたりはしょうがないんですが。<br />
<br />
でもなんか疲れない？ＳＮＳとかアプリゲームを常にやるのって。私はすげー疲れた。最初は勿論楽しかったよ。だからしばらくは色々やってたんだけど、段々疲労感のが強くなってきて自分の自由な時間になんでこんな疲れることやってるんだろって思ってやめていったもん。最終的にどうしても義務感に支配されてしまうんだ&hellip;&hellip;。<br />
<br />
息抜き程度に良い距離感でやってられるんだったら良いと思うけど、結構な人間力が必要になるんじゃないかなとは思います。<br />
<br />
<br />
Ｑ.どうしてこんな角の立ちそうな事をわざわざ書いてるんですか？</div>
<div>Ａ.自戒の為です。<br />
<br />
<br />
こんなこと書いててもね、私は同じ事を何度も繰り返すんですよ。何回もやるよ。何故ならこれまでも何回も同じ事やってきたからね。ブログ読み返したらSNS等に悪戦苦闘してる感じが自分でもわかる。だからこうやって書いてたら、そういやそうだったなって思い返せるかなって。誰の言うことも聞かないかもだけど、過去の自分の言うことだったら聞いてくれそうじゃん。時間軸は違えど同じ自分ではあるからね。<br />
<br />
テクノロジーは進化を続け、それを止めることはできないだろうから。その中で自分をどう保つのかってのが私の命題としてあります。勝つことはできないかもだけど、負けたくもない。主従の従になることにそこまで抵抗があるわけじゃないけど、もしそれなら主となる相手はちゃんと選びたいって話です。従には従の矜恃があるのだ。</div>
<div><br />
<br />
</div>]]>
    </description>
    <category>日常</category>
    <link>https://plean81.syoyu.net/%E6%97%A5%E5%B8%B8/%E4%BB%98%E5%92%8C%E9%9B%B7%E5%90%8C%E3%81%B8%E3%81%AE%E5%8F%8D%E6%8A%97%E6%9C%9F</link>
    <pubDate>Thu, 06 Apr 2023 06:40:01 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>どうしようもない世界の中で</title>
    <description>
    <![CDATA[<div>昔もちょい言ってましたが、私はこの世界に溢れたありとあらゆる作品は自分にフィードバックできて初めて作品として完成されると思ってるんですよね。その作品に触れることで自分が何を考えたのか、何を得たのか、これからの人生にどう活かしていけるのか。それはもう善し悪しに関わらずです。悪しから得れるものもまた大きいですからね、悪しを見て自分がどう思うかも大切だと思うので。<br />
<br />
だからね、本当にドンブラザーズ観て良かったなって思うんですよね。良いも悪いも全部偽りなくぶつけてくれたからこそ、自分が自覚していない自分をいっぱい知れたなって思って。まったく有り難いことです。暴かれたのはね、どちらかというと自分の悪しの感情です。あんまり自覚したくはなかった部分だから、意識の上にあんまり浮上してこなかったところをね、暴太郎戦隊に暴かれました。<br />
<br />
なんというか、思考の癖みたいなところかなぁ。癖になってるところって自分だと気付きにくいからさ。しかも悪癖だからより気付けない部分を突きつけられたよね。主に雉野つよしに。正確に言うと雉野つよし本人じゃなくて、雉野つよしに対して抱いた感情です。<br />
<br />
最初は同族嫌悪から入ってそのモヤモヤを解体していって気付かされたといいますか。無意識で因果応報を望んでいる自分にびっくりしたというか。見知らぬ他者に対して、自分が何かされたわけでもないのに痛い目を見ろと願っている自分の愚かさというかね。「あ！なるほど！？」ってなった。<br />
<br />
もっというと、その愚かさに対して「そういう自分じゃ駄目だな」って思ったんじゃなくて「そういう自分も愛していいかもな」って思えたんですよね。みほちゃん獣人が人間は愚かで哀しいから愛おしいって言ってくれたから、ある意味愚かさこそが人間なんだなって思えたといいますか。許せる自分というか、まぁ人間ってそんなもんだよなって気軽に捉えられるようになってきたなって。<br />
<br />
人間が嫌いだったんだけど、その嫌いっていう感情も多分人間に対しての期待値が高かったからなんだと思ってて。他の生物よりちょっと賢いもんだから、私も人間として思い上がってたんです。人間は本来はもっと崇高なはずだと。でもね、違ったのかも。人間って他の生物よりも弱いからこそ、こんなにちょこざい生き物になっちゃったのかもなって。<br />
<br />
道具を使うのも集団で生きるのも、個体として弱い生物だからこそ集団で生き残るための手段だもんなーって。牙も爪も失って、弱さを得た代わりに集団を手に入れたのかもですね。人間を捉えるときに、まず大前提として弱さを考えた方がやりやすいかもなって思ったんですよね。多分どこまで精神が成熟しようが身体が強くなろうが、前提条件として人間って弱いのが当たり前なのかなって。<br />
<br />
「弱さ」とどこまで真摯に向き合えるかが人生なのかもなぁって、ドンブラザーズ観てて思いました。<br />
<br />
ドンブラとデジモン02が似てる気がするのって、人間を描こうとしてるとこかも知れない。</div>
<div>まぁ正直02の方はあんまりうまくいってはないんだけど、逆にそのうまくいってなさが人間らしくもあるんですよね。本宮大輔くんはドンブラの世界でやっていけると思う。彼はどっちかというと脳人側だとは思うけど。欲望がないという点において。あんなにヒカリちゃんに恋しておきながら、ラストバトルでその夢には捉えられなかった男だから。<br />
<br />
私は作品に漂う「どうしようもなさ」が好きなのかもしれないです。人生ってさ、実際どうしようもないこと一杯あるじゃん。みんなが幸福に生きれる世界を願っても、なかなかそうはいかないじゃない。だからこそ物語の中だけでも夢を見たいという気持ちもあるけれど、でも結局それって都合のいい夢でしかないわけだし。目を覚ませばそこに変わらず現実は横たわっている訳で。<br />
<br />
だからこそ「どうしようもなさ」の中でどう生きていくか、みたいな物語が好きなんだと思う。どうしようもない現実を生きていくヒントになるから。どうしようもない中を、それでも生きてる限りは生きていかなきゃいけないからね。少しでも自分の呼吸が楽になるようにはしていきたいなぁと。<br />
<br />
猿原さんはどうしようもなさの中でも侘び寂びの心でずっと漂っていた訳だけど、ラストで雲にはなれないって言ってたから、だからVSの猿原さんマジでどうなるか楽しみなんだよね。どうしようもなさの中で地に足着けるんかなぁ。社会性を手に入れる猿原真一&hellip;&hellip;？？<br />
<br />
まぁ結局は考え方の差になってくるわけだけどさ。考え方が変われば自ずと行動も変わってくるから。世界はなかなかにどうしようもないし相変わらず人間は好きではないんだけど、まぁそれでもぼちぼちやっていけたらなぁって思います。<br />
</div>]]>
    </description>
    <category>日常</category>
    <link>https://plean81.syoyu.net/%E6%97%A5%E5%B8%B8/%E3%81%A9%E3%81%86%E3%81%97%E3%82%88%E3%81%86%E3%82%82%E3%81%AA%E3%81%84%E4%B8%96%E7%95%8C%E3%81%AE%E4%B8%AD%E3%81%A7</link>
    <pubDate>Fri, 31 Mar 2023 08:29:59 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>02年の思い出</title>
    <description>
    <![CDATA[<div>いや言うて私も数年掛けて０２の小説書き終えましたし、ここのところ異常なぐらいドンブラにもハマってましたし、02映画と言っても流石にもうそこまではテンション上がらんでしょうHAHAHA！！とか思ってたんですが。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<span style="font-size: x-large;"><strong>ブチ上がったよね。</strong></span><br />
<br />
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<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<span style="font-size: 14px;">待望の02映画だ～～～！！！！！</span><br />
<br />
</div>
<div>でもね、たった３０秒の予告だから、なぁんにもわかんない！！公開日と０２の子たちが可愛いことしかわかんない！！可愛い！！え、可愛いよね&hellip;&hellip;？可愛いに決まってるよ！！！（錯乱状態）<br />
<br />
え、どういう世界線だっけ。えっと、初代の子たちのデジモンのお別れリングが&hellip;&hellip;あれなんだっけ。太一とヤマトはお別れしてるよね確か。光子郎さん達はどうだっけ。話的にはお別れした後になるのかな。<br />
<br />
それにしたってみんな可愛すぎじゃない？大丈夫？みんなどこに居るかわからないけど誘拐されない？？１０月末に真冬の格好してるけど外国にでもいるのかしら。０２夏映画はアメリカにいたし。しかし可愛いね。可愛いことしかわからないから可愛さを褒めるより他ないんだけど、それにしたって可愛くない？？<br />
<br />
てかタケルくんちゃんとあの&hellip;&hellip;なに、アレなんて言うんだ。マウンテンパーカー？黄色の。あれちゃんと着てる！可愛い！え、可愛いね。可愛過ぎない？全員もれなく可愛い。なんだこの気持ち&hellip;&hellip;孫への&hellip;&hellip;孫への愛だこれ。なんでこんなにかわいいんだよ、02という名の宝物。むやみやたらにお年玉配りてぇ。<br />
<br />
わ、これ大輔たちも２０歳になってるんだね。酒を飲めるのか。そんな可愛い顔をして。いやまだ伊織君は大人になってねぇか。オレンジジュース飲んでてくれ。私は勝手に大輔くんとタケルくんの酒レベルを「同等でそこそこ弱い」設定にしてきましたが、実際はタケヒカ賢ちゃんは酒に強そうだよね。量飲んでもケロッとしてそう。京ちゃんと大輔は普通に弱い。伊織君は多分付き合い程度でしか飲まないから強いか弱いか未知数。<br />
<br />
しかし酒に弱い賢ちゃんも可愛いだろうから、一杯で顔真っ赤にして泣き上戸か笑い上戸になっててほしい気持ちもある。面白そうだから。タケルくんは笑い上戸でいて欲しい。大輔くんは&hellip;&hellip;笑い上戸でいて欲しいけど、泣いてて欲しい気持ちもある。オレはさぁお前らと出会えて本当で良かったと思ってるんだよぉ&hellip;&hellip;みたいなことを泣きながら語る大輔と、つられてガチ泣きする賢と、「マジで泣いてる！」ってケラケラ笑いながらこっそり目尻を拭いてるタケル。可愛い02小学5年生男子組。<br />
<br />
ヒカリちゃんは基本的に可愛い飲み物頼んでるけど、京さんとか大輔くんがいなかったり潰れたりしたら、自分で勝手に焼酎作って手酌で飲んでて欲しい。タケルくんとの二人飲みの時とか、マジで死ぬほど可愛くない飲み方してて欲しいもん。なんならタケルくんに作らせてそう。そこに賢ちゃんもいる三人だったら、最初は可愛いもの飲むけど途中から偽るの面倒になって芋焼酎とか頼みだして欲しい。私はヒカリちゃんをなんだと思っているんだろう&hellip;&hellip;？でもなんか、たこわさとかもろきゅうとかちょっと似合うじゃん&hellip;&hellip;？似合わない？そっか&hellip;&hellip;。<br />
<br />
<br />
兎にも角にも今年の10月末！超楽しみです！！</div>
<div></div>
<div></div>]]>
    </description>
    <category>デジモン</category>
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    <pubDate>Wed, 29 Mar 2023 17:29:06 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>弱さとの和解</title>
    <description>
    <![CDATA[<div>しばらくwin10で様子見るはずだったのに、多分どっかでうっかり肯定してしまっていて気付いたらwin11になってた。あの手この手でwin11にしようとしてくるのを、どうにかこうにか避けていたのに&hellip;&hellip;！<br />
<br />
win11、右クリックメニューからコピペなくなったんかと一瞬焦ったよ。あとは慣れるまでかなー。正直あんまり違いはわからない。ウィンドウが丸みを帯びているなぁとは思う。<br />
<br />
<br />
キングオージャーくん、ビジュアルからずっとわかってたけどヤンマくんがだめです。大好き。てか、なんかすでに全員好きになる予感がしてる。面白さでちゃんと殴られるんだけど「この辺を殴りますよ」ってあらかじめ言ってくれる優しさを感じる。ただ思ってるよりも痛いからうずくまる羽目にはなるんだけど。ヤンマくんとシオカラくんはさ、あんなん駄目でしょ。殴られるとわかっていても「うっ！！」って呻いて膝ついた。<br />
<br />
でもドンブラではずっとガンギまり戦闘やってたから、殴られるし痛いけどキングの優しさが染みる。ドンブラって野生の戦闘者って感じだったから。正統的な型がなくて、でも人を殺り慣れてる手練れとの闘いというか。ドンブラにはありとあらゆる方法で命を取られる直前までボッコボコにされてきたからなぁ。ほんと最後の方とか、日曜日の意識があんまりなかったもん。常に朦朧としてた。なんなら次の日まで引きずってた。<br />
<br />
ボクシングとかもさ、警戒していないところからのパンチが一番効くって言うじゃないですか。ドンブラもそんな感じ。意識の外からフルスイングで何処かしらをぶん殴られてた。日曜日は全身が痣だらけ。なのに最高に楽しかったんだよな～。でも劇物って感じはする。過剰摂取は危険です。<br />
<br />
ドンブラ中毒になって死ぬほどブログ更新してたからドンブラロスとかなるのかなぁーとか思ってたけど、案外そうでもなかったです。なんだろう、ドンブラって物語が完結しないんだなって思ったからかもしれない。テレビ放送は終わっても、なんかどっかで彼らの物語は続いているんだろうなーって思わされたといいますか。どう伝えればいいかわからないけど、物語がね、手に入らなかった気がする。<br />
<br />
まだ映画があるからってのもあるけど、なんだろうね、私の手の中に彼らが収まることはないんだろうなって。自分の中の「このキャラはこう！」ってのが何一つ通用しなかったから。<br />
<br />
解釈違いって言葉あるじゃないですか。あれってまぁ、そこそこ傲慢な言葉でもあるじゃない。つまりは「私が思ってたんと違う！」ってだけだからさ。究極的にね。私も言葉にはあんま出さないようにしてたけど、そういう心があったもの。「このキャラはこうだから、こうならないと駄目だ」みたいな心が。この無意識の心の動きを、ドンブラザーズに暴かれたんですよね。そんで多分、フィクションだけでじゃなくて現実の人間に対しても自分は「解釈違い」という概念を適用してたんだろうなぁって。それも無意識にね。<br />
<br />
だからね、自分に対しても他人に対しても、もっと人間の弱さを面白がってもいいんじゃないかなって思ったんですよ。嗤うって意味じゃなくてさ、足りないからこそ面白いっていうか。本当に、デコボコだらけで構わないんだなって。ドンブラザーズ観てたらなんかひとつ、許されたような気持ちになったんですよね。足りない自分でいいし、足りない他人でいいんだなって。<br />
<br />
人生を面白がるってのが感覚としてずっとわかんなかったんだけど、ドンブラザーズのお陰でちょっとだけ面白がり方がわかった気がしてさ。デジモンアドベンチャーも似てるんだけど、あっちは強制力がうっすらあるからなぁ。やらなきゃ結局誰かが死ぬから。そう考えるとマジで酷だよね。すげぇ世界観だ。<br />
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私の中でだからちょっと地続きではあるんですよね。デジモンアドベンチャーとドンブラザーズって。そのね、タケヒカで描いたのももしかするとタケルくんの解放だったかもしれないから。私がデジタルワールド好きすぎて、来世での解放になっちゃったけど。いや勿論デジモンアドベンチャー大好きだよ。デジモンと出会わなかったら、私は多分どっかで道間違えてるもん。<br />
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ドンブラザーズにはさ「好きに生きりゃ良いんだよ」って言われた感じがするんですよね。現代版ええじゃないかって感じ。縁が上手に結べなくても、汚名を着せられても、変わった生き方でも、何度間違えても、信じた愛が実らなくても。それでも善に生きてりゃ人生は祭だ、みたいなさ。最初から最後まで存在肯定の物語だったなって。<br />
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だからね、ほんっっとに大好きなんだよねぇ。<br />
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現代ってなんとなく否定の力のが強いじゃん。あれは嫌だ、これは駄目だ、こういう奴は許せない。なんかそういうの見かける方が多いからさ。そういうのに引っ張られて「みんな言ってるから自分も言っちゃおう」ってのが実際にあるじゃない。私も全然あるもん。<br />
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でもそういうのってさ、結局否定する側のがしんどいんだよね。だって人を否定したって、別に楽しい気持ちにはならないじゃない。その時はアドレナリン出ててもさ、しばらくすると不安になってこない？私はなる。だからその不安を消すために、また別のものを否定したり攻撃したりしちゃうんだよね。そうやって、すごい良くないループに嵌まっちゃう。そんで気付かない内に、自分をちょっとずつ嫌いになってっちゃう。<br />
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ただね、これ、許す許さないでもないんだよね。それよりもっと大きなところ。結局、人間そのものを愛せるかってことなんじゃないかな。もうね、みほちゃん獣人よ。人間は愚かで哀しいからこそ愛おしい。この感覚で、どうにかこうにか生きていきてぇなって思います。<br />
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<span style="color: #888888;">強くなることはないです。</span></div>
<div><span style="color: #888888;">弱い自分に苦しむことが大事なことなんです。</span></div>
<div></div>
<div><span style="color: #888888;">人間は元々弱い生き物なんです。</span></div>
<div><span style="color: #888888;">それなのに、心の苦しみから逃れようとして強くなろうとする。</span></div>
<div></div>
<div><span style="color: #888888;">強くなるということは鈍くなるということなんです。</span></div>
<div><span style="color: #888888;">痛みに鈍感になるということなんです。</span></div>
<div><span style="color: #888888;">自分の痛みに鈍感になると、人の痛みにも鈍感になる。</span></div>
<div><span style="color: #888888;">自分が強いと錯覚した人間は他人を攻撃する。</span></div>
<div><span style="color: #888888;">痛みに鈍感になり優しさを失う。</span></div>
<div></div>
<div><span style="color: #888888;">いいんですよ、弱いまんまで。</span></div>
<div><span style="color: #888888;">自分の弱さと向き合い、それを大事になさい。</span></div>
<div><span style="color: #888888;">人間は弱いままでいいんですよ、いつまでも&hellip;。</span></div>
<div></div>
<div><span style="color: #888888;">弱い者が手を取り合い、生きていく社会こそが素晴らしい。</span></div>
<div></div>
<div><span style="color: #888888;">（いかりや長介）</span><br />
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人間が目指すべきは、あるいは最弱の生き物なのかも知れないね。弱くてもいいんだって価値観は、自分の中にずっとなかったもんなぁ。生きるためには強く在らなきゃいけないんだって漠然と思ってた。でも人間って所詮は人間でしかないんだよね。そうですよね、教授。僕ら人間、雲にはなれない。<br />
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人間の弱さ、できる限りで面白がっていきたいっすね。</div>
<div></div>]]>
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    <category>日常</category>
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    <pubDate>Sun, 12 Mar 2023 08:35:17 GMT</pubDate>
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    <title>フロンティア！</title>
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    <![CDATA[<div>きたー！！待望の41話！！「スキャンさせるな！友情の豆の木」回！！！<br />
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今youtubeに上がってるから、とにかく源輝二好きの人は6:26！6:26を再生速度を0.25倍にして、かつ、再生と停止を繰り返すセルフコマ送りで見て！！<br />
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すっごいから、源輝二の動き。最高。マジ好き。トレイルモンが迫ってくる時に、泉ちゃんを助けてるこの一瞬よ。昔の日記でも語ってたけど、その時は輝一が動き出す前に輝二が動いてた、って書いてたんですよね確か。そこはね、今回確認して間違っていたことがわかりました。輝一の動き出しの方が早かったです、ごめんなさい。</div>
<div>輝一が動き出してからも輝二しばらく直立不動で立ってたのに、そっから急に泉ちゃんの補助に入ってるんだよね。なにあの男。格好良すぎか？<br />
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泉ちゃんがもし反応できてたら、輝一のほうに身体がいってるはずなんですよ。普通にそっちのが危険が少ないからね。立ち位置の距離からして。でも最初から輝二の方に身体がいってるので、輝二が引っ張るまで泉ちゃん反応できてないんですよ。だからこその格好良さ。マジでなんなんですよ。<br />
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本当に好きだ&hellip;&hellip;！<br />
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フロンティアの世間の評判はある程度わかってるし、まぁ私もちょいちょいふざけたこと言ってますけど、本当に大好きなんだよね。あのね、頭の中の冷静な作品評価を好きな気持ちが超えてくるんだよね。仕方ないよね、好きなんだもの。なんというかさ、不完全なものへの愛というか。<br />
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フロンティアは、作品全体に漂うピュアさが好きなんですよね。良くも悪くもピュア。なんというか、頭の中で守ってあげたいが流れ出すタイプの作品。<br />
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裏話とかわからないけどさ、あれ一回37話で終わる話とか出てたりするのかな。そのくらい37話で一回終わってたよね。綺麗に。38話以降はなんというか、スポーツで言うと世界編みたいな感じになってたというか、あのへんちょっと不思議な感じがあります。本来の想定とのずれみたいなのがちょっとだけ見えるというか。<br />
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輝二くんへはね、タケルくんとはまた別種の好きなんだよね。輝二くんにはこう、憧れがある。ずっと。大輔くんにもあるんだけど、大輔くんへのそれはどっちかというと羨望なんだよね。なりたくてもなれないもの、みたいな。で、タケルくんへの好きはこう、一番言葉にしづらいんだよな！<br />
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なんだろう、全部が純粋なものじゃないのよね、タケルくんへの好きって。あのこう&hellip;&hellip;タケルくんを好きでいることに誇りを持ちたい、みたいな。よくわかんない感情がある。誇りを持って彼を好きだと言いたいというか、人類への愛みたいなものというか。高石タケルにはずっと試されてる感じがあります。自分に誇りを持って高石タケルを好きだと言える人生を送りたいというかね。うん、さいっこうに重いよ！<br />
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うん、ダメだマジで好きだな。ひさびさにこの感じの熱が呼び戻されちゃった。</div>
<div>41話の源輝二の6:26を世界に伝えたいがために勢いでtwitterアカウント作って、一晩で急に冷静になって消すという奇行まで繰り広げましたからね。マジで自分が何してるかわかんなかったよね。勢いでやると、色々ちょっと危ないね。<br />
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いやぁしかし本当に大好きです。フロの子達は、永遠に学生でいて欲しいよ。小学生から大学生までを永遠にリピートして欲しい。うん、発想が怖いからやめよう。大人になっても彼らはずっと良い子に決まってらぁ！！<br />
</div>]]>
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    <category>デジモン</category>
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    <pubDate>Sat, 07 Jan 2023 04:44:43 GMT</pubDate>
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    <title>恭賀新年</title>
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    <![CDATA[<div>あけましておめでとうございます！<br />
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年も明けまして、今後とも少しずつでも精進していけるよう頑張っていこうと思う所存です。二次創作の方は相変わらず気が向いたらやるかもというスタンスでいこうと思っておりますので、その辺りは何卒よろしくお願い致します。基本的に自分が読みたいものを書いてるだけなので、現状、自分のこれまで書いてきたもので満足してるって感じです。<br />
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今年のテーマは「最初の一歩」です。まぁ色んな挑戦ですね。これまでやってこなかったことをね、ちょこちょこやっていこうかなと。そんな感じです。<br />
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このブログはものっそい自由な感じでやっていこうと思ってはいますが、ひとまず今年の目標到達地点は02映画ということで、はい。何があってもデジモン熱が完全に冷めるということはないですからね。まぁどのジャンルのやつもそうですが。ここで語るか語らないかの差はありますが、好きになったものは一生好きなままです。EternalなLoveです。<br />
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そんなこんなで、今年もなんとなくふわふわっとした感じでお付き合い頂ければと思います。<br />
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</div>]]>
    </description>
    <category>日常</category>
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    <pubDate>Thu, 05 Jan 2023 08:14:48 GMT</pubDate>
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