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旅は道連れ、世は情け。 アニメや漫画の話題やら諸々。デジモンが好きです。検索は避けてるよ。

今更ながら

デジモン02映画観ました!びぎにんぐ!!

映画観ながらずーっと思ってたのが、




タケルのビジュがいい。




マジで最高に可愛い。可愛いなって思いながらずっと観てた。それに尽きる。というかそれしかない。あとルイくんの声がすごくよかった。シンジくんと蔵馬の中間みたいな感じですごい声がいい。うっとりしちゃう。あとみんなのビジュが当たり前にいい。02組みんな可愛い。

それ以外はあんまり記憶にないです。めっちゃさらっとデジヴァイスが消え去った気がしたけど、多分気のせいだと思う。ストーリーはよくわからなかったし、みんな何がしたいのかさっぱりわからなかったけど、とにかくビジュがいいからそれに尽きます。

ずっと目で追ってた。タケルを。あと唐突な「大輔」呼びで3分ぐらい笑ってた。何を急に距離を縮めとんねん。

あと時折挟まれるタケヒカはなに?車お隣なのも、雪合戦もまぁ百歩譲ってわかるとして、いっちゃん最初に二人でいたのはなに?マジで説明ないから、ただ二人でいたことしかわかんないんだけど。で、デート???

楽しみ方次第ではとても楽しい映画でしたが、どんな映画だった?って聞かれたら「わかんない!」って元気よく答えます。

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お久しぶりです。

ちょっと心境の変化があり、小説を復活させていこうかなって思います。ただ、ここのブログの更新は特にない予定です。いまのところ。

投稿先のアカウントはここです。よろしくね。

あの頃の生き方を

なんで急に小説消したのかなーって改めて考えてみたけど、今回消した場所はこう、自分の中で満足できたんじゃないかなって。pixivもギャレリアもポイピクも個人サイトも、これから先を考えたときに私から特に何もすることがない場所だなぁって。果たす目的がなくなったというか何というか。

まぁそれでもね、作品置いとくだけなら別にそのままで問題ないでしょって思うかも知れませんが、これが案外維持するだけでも微妙に疲れちゃうんですよね。自分の管理下にある以上、どうしてもちょっと気にしてしまうから。地味に少しずつ何かが削られてるなーって。自分が好きで上げてたはずなのにね。

二次創作界隈も私が始めたときよりもなかなかに形が変わっちゃったからね。純粋な心で楽しむのが難しくなってきてる感じもしておりまして。なので楽しい思い出だけで構成されている内にここらで一区切りさせて頂こうかなと。楽しくて始めたことだから、楽しかったなで区切ろうって。そういう感じです。作風的にも変なことに巻き込まれる可能性は限りなく低いんですが、巻き込まれてからじゃ遅いからね。

とはいえ、私が満足したからってのが一番ですね。ずっとてめぇの満足の為に書いてたので。タケヒカも書けたし、原点回帰のヒュンマも書けたし、最後にはドンブラで人間のところに帰ってこれたし、なかなか綺麗な流れだったなーって。まだ引退したわけじゃないですけど。たぶんドンブラあと一本書くかな。映画公開時期に観に行けるかがわからないから、いつになるかは不明ですが。

ドンブラの構成をざっと考えた後に「あ、もう充分だな」ってちょっと思ったんですよね。二次創作でやれることをある程度やり尽くした感がね。感覚でしか無いので上手く説明できないのですが、いけるとこまではいけた気がしたんですよね。ここまでこれてすごい良かったなぁって個人的には思います。自分の中ではいい変化であることに間違いないので。


ただ私もなかなかに長いこと活動してましたので「作品は残しておいて欲しい」っていう方ももしかしたらおられるかもしれません。でもそこはね、私が決めたことですので。どこまでいっても私にとって二次創作は個人の趣味です。個人の趣味は、個人の判断で幕を下ろすのが一番かなと。

私も山ほどあるけどね、もう一度見たい誰かの作品って。あの話めちゃくちゃ良かったからもっかい見たい!ってのがね。しかし他者のことは他者が決めること、私の意志では叶わぬ夢です。二次創作も砂絵みたいなものなのですからね。砂に描かれた絵が消え去ったことを惜しむよりも、タイミング良く見れてラッキーだったな、ぐらいに考えて頂けるといいかなって。

一個だけちょっと申し訳なく思ってるのは、個人サイトをずっと残すよ!って宣言しちゃったことです。これだけはね、ほんとごめん。その時は私も残すつもりだったんだけど……心って移りゆくもので。祇園精舍の鐘の声です。ここだけは皆様の寛容さを信じるより他ありませんが、そこはもうね、純粋な善意を私も信じております。


これ本当に不思議なんだけど、十年以上活動してますが悪意らしい悪意を受け取ったことないんですよね。まぁ私も過剰防衛してるとこありますが、それでもやろうと思えばいくらでもできただろうし。私ね、インターネットってもっと荒んだところだと思ってたんですよね。大体において匿名なわけだから、傷つけようと思ったら安全なところから簡単に傷つけられるじゃないですか。だからどんなに身を守っててもどこかでは傷つけられるんだろうなーって思ってたんですが、なんかみんな異様に優しかったんですよね。

色々拠点を変えたりもしましたが、振り返って思い出しても優しい人たちばっかりで。なんでみんな優しかったんだろうね。お陰様で随分と呼吸が楽になりました。本当にありがとうね。


今後のことはさっぱり未定ですが、まぁなんかハマったりしたら何処かに現われるかもですし、もしも見かけることがありましたら「お、こいつ元気にしとったんか」ぐらいの距離感でなんとなーく見守って頂けると幸いです。


シグナル

ふとした時にさ、ハンバーグ食べたいって思うことあるじゃないですか。それってハンバーグが食べたいからそう思って、それ以上でも以下でもないわけで。体に不足している栄養素的な観点もあるかもだけど、まぁそれは置いといて。

二次創作も同じで、書きてぇなって思うから書くわけで。書きたいから書く、アップしようと思ったからアップする。それとおんなじぐらいの気持ちで「あ、書いた小説消そうかな」って思ったわけです。急に。自分でもちょっとびっくりした。

今まで何回も消そうと思った事あるんですけど、そのたびに心の何処かで「いや、でもなぁ……」って反対の声がしてたんですよ。でも今日はね、しなかった。消そっかな、って思ったときに「せやね」って返ってきたんですよね。十年以上やってますけど、そんな風に返ってきたのが初めてのことでして。こんな軽やかな気持ちで消そうって思えるって事は、今が消し時なんだろうなって。

急に消すのもどうなんだろうなーって思ったけど、でも消したかったんですよね、私が。なんでかわかんないけど。まぁ私が好きに書いたものだから、私が好きに消しても何の問題も無いよなって。

もしかすると「急すぎる」「せめて予告して」「とにかく作品だけは残しといてよ」って思われる方もおられるかも知れません。私も急に消されたら間違いなくそう思います。「え!?なんで!せめて作品だけは……!」って。

でもね、消したい気持ちって理屈じゃないんですね。書きたいなと思う気持ちと同じような気持ちで、消したいんですよね。アクションが欲しかったとか感想が欲しかったとか、そういう理由じゃないです。そういう理由で消すなら私はもっと前に消している。霞食べて生きてきたから。

いやでもこんな自然な気持ちで消そうって思えるんだね。あんなに二次創作に固執してたのに。私としては結構嬉しいんですよね。やっと二次創作への固執が消えたんだって。二次創作ってずっと私の心の松葉杖みたいなものだったから、ようやく松葉杖外しても良いって思えたんだなって。

うん、でもまぁ皆さんにとっては知ったこっちゃないことではありますよね。いいから作品置いといてくれよって、私なら思うし。

でもまぁ二次創作も一期一会ですからね。出会いがあれば、別れもある。そういうことです。二次創作をやめるってわけでもないし。色々消しただけで。

あとこう、直接的な理由でもないです。なんか言われたとか、そういうのはマジでないです。みんなさ、なんかわかんないけどすごく優しいから。こんなにも見ず知らずの人間なのに。なんでそんな優しいのかなって不思議なぐらい。

今後はとにかく感覚に身を任せていこうかと。好きで始めて続けてきたことだから、まぁ今後も適当に好きにやっていこうかなーと。


割と勢いで消したけど、結構すっきりしました。これ去年の八月にやれてたらよかったなー。そっちの方が綺麗な終わりだったもん。まぁ最後までぐだつくのもらしさってことで、はい。

付和雷同への反抗期

他にないからtwitterで人の感想とか見てるんだけど、最近ちょっと、距離取った方がいいかもなって思ってきた。なんかね、短い文章に慣れると長文読むのが苦痛になってくる。なんでもかんでもサクッと手軽に済ませたくなってきちゃうというか。そうなってくるとね、相手の話を聞かなくなるんだよね。自分の欲しい情報とか、自分が求めてる感情しか吸収しなくなってくると言うか。

なんというか、自分の感情や正しさを補強するためのツールになってくるなーって。他の人がどうかは知らないけど、あくまで自分の中でね。良いも悪いも関係なく自分が求めているものが探せばあるからさ、混沌の中で流されず自分を保つのが超大変。あの世界に慣れてしまうのはなんとなく危険だなと。人生のテンポが知らず速くなっちゃう。

twitterとかtiktokとかは、ちょっと危険な速さだと個人的には思いました。自分で制御できるならいいけど、私は気付けば延々と見てる。で、なんか段々苛々してくるんだよね。勝手に見て、勝手に苛々してる。自分でも何やってんのかよくわからない。なんで娯楽でこんな苛々してんだろ?って。どうしたって自分のペースが乱されちゃうんだよね。

tiktokとかこれまで頑なに見てこなかったんだけど、ドンブラのtiktok見たさにアプリ入れて「あ。このツールやべぇやつだ」ってなりました。開いた瞬間に何かが勝手に流れ出すんだもん。勝手に流されるとその瞬間に主従が入れ替わるんですよね。私が任意の映像が見たいから開いたのに、むこうから「見ろ!」って言ってくるから。開く度に毎回ちょっとだけ腹立つ。何を許可なく勝手に流してんだよ!って。アプリにキレだす愚かな人間。

まぁはい。だったらアプリ消して見るんじゃねぇよって話ですよね。まったくその通り。

多分向いてないんだろうなと思います。流行廃りゆくありとあらゆるものに。なんでも自分のペースでやりたいから、ペースをかき乱されるのが嫌なんでしょうね。まぁはい。だったら自分でスピード制御すりゃ良いだけって話ですよね。まったくその通り。でもね、それが出来なかったの。私は負けたの、テクノロジーの速さに。あらゆるものにかき乱されている自覚がすごくある。

アプリゲームも大体苦手。なんかこう急かされてる感じがするから。最初はアプリに従順に色々やるんだけど、段々と苛々してくるんですよね。なんでここまでアプリに従わなきゃいけないんだよって。大体アプリってノルマを課してくるじゃん。アプリはあくまで娯楽であって仕事じゃないのに。アプリゲーム作ってる方は仕事だから、まぁそのあたりはしょうがないんですが。

でもなんか疲れない?SNSとかアプリゲームを常にやるのって。私はすげー疲れた。最初は勿論楽しかったよ。だからしばらくは色々やってたんだけど、段々疲労感のが強くなってきて自分の自由な時間になんでこんな疲れることやってるんだろって思ってやめていったもん。最終的にどうしても義務感に支配されてしまうんだ……。

息抜き程度に良い距離感でやってられるんだったら良いと思うけど、結構な人間力が必要になるんじゃないかなとは思います。


Q.どうしてこんな角の立ちそうな事をわざわざ書いてるんですか?
A.自戒の為です。


こんなこと書いててもね、私は同じ事を何度も繰り返すんですよ。何回もやるよ。何故ならこれまでも何回も同じ事やってきたからね。ブログ読み返したらSNS等に悪戦苦闘してる感じが自分でもわかる。だからこうやって書いてたら、そういやそうだったなって思い返せるかなって。誰の言うことも聞かないかもだけど、過去の自分の言うことだったら聞いてくれそうじゃん。時間軸は違えど同じ自分ではあるからね。

テクノロジーは進化を続け、それを止めることはできないだろうから。その中で自分をどう保つのかってのが私の命題としてあります。勝つことはできないかもだけど、負けたくもない。主従の従になることにそこまで抵抗があるわけじゃないけど、もしそれなら主となる相手はちゃんと選びたいって話です。従には従の矜恃があるのだ。