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旅は道連れ、世は情け。 アニメや漫画の話題やら諸々。デジモンが好きです。検索は避けてるよ。

もう一度果てをめざす



ラーメン屋も勿論最高だけど、工場で働く大輔くんとかも……いいなって。工場の裏手から笑顔で出てくる気さくな兄ちゃんとかよくない?可愛くない?可愛い!(自己完結)

最近ヒロアカの事ばかり考えたので、反動でデジモン熱がぶり返してます。何にハマっても最後にはここに帰ってくるみたいなね、もはや不治の病。

勿論立春も同時進行で愛しているけど、この間ぴくしぶさんでちらっと幸せそうな2人を瞬間に「あ、駄目。可愛すぎて駄目。もう少し心の準備をさせて……!」ってなったからまず幸せな2人を眺めるリハビリから始めないといけない感じです。私は一体何と戦ってるんだろう……?

まぁそれはともかく、ちょっと話を大輔くんに戻しますね。

自画自賛も大概にせぇよってこと言いますが、この絵の大輔くんの笑顔超好きなんですよね。なんかこう、すごい癒される。この大輔くん、すごいいい人だもん。いや別にこの大輔くんに限らず、どの大輔くんも普通にいい人なんだけど。それはともかく人間として好きになっちゃわない?
子供と戯れていて欲しい……ポケットに入ってたアメとかあげて……そして工場のみんなに愛されていて……!はっ!こ、これが夢女子……!(ちがう)

気が付くと大輔くんの話ばかりしてしまう。本当はヒカリちゃんを理解するためにヒカリちゃんの話をしたほうがいいんでしょうけど、ヒカリちゃんの話をするときってちょっと気合入れないといけないんですよね。私がね。ヒカリちゃんってそもそも言葉で理解するんじゃなくて、感覚で理解するものって感じの人な気がしてて。

で、感覚で理解してる人は京・タケル・大輔なのかなぁって。次点で太一・賢ちゃん。あーでもタケルくんはこの中間かもしれない。京>大輔>タケル>太一≧賢ぐらいかなぁ。みんな理解の種類は違うけど。ちなみに大輔くんは本能部分のみの評価です。本能抜いたら理解してない組に入ると思う。

京ちゃんには、ヒカリちゃんがわかる。
ただ、言語を使用しないコミュニケーションの範囲で。今どういう状態なのかわかるし、慰め方も知ってるんだけど、それは言葉じゃなくて態度でやりとりされるものなんですよ。だからまぁある意味本当に2人の世界というかなんというか。てかヒカリちゃんが京さんに言葉を求めないんだよね。気持ちを求めて、気持ちを返すみたいな。根本的な問題解決になるかは微妙なところだけど、京さんには一番救われてるんじゃないかな。

大輔くんは、ヒカリちゃんを本能的に知ってる。
生物にとって光がなくてはならないことを、大輔は無意識で知ってるんですよ。大輔くんってなんとなくデジモンっぽいとこあるんですよね。なんとなくですけど。で、その大輔くんのデジモンの部分(?)がヒカリちゃんを求めてるって感じ。彼のヒカリちゃんへの想いは、多分理屈じゃない。本能的欲求なんですよ。それもエロスではない部分の。だから多分彼らは恋ができないんじゃないかなって。

タケルくんは、ヒカリちゃんと非常に近い。
ちょっと危うい近さなんですよね。恋にしても、そうじゃないにしても。一歩間違えれば共依存的な感情を双方の聡さで回避してるって感じ。タケルはヒカリちゃんの持っている本質よりも、人間らしさの方に干渉してる気がするんですよね。だからこう、亰と大輔がヒカリちゃんの魂への干渉だとすれば、タケルはヒカリちゃんの心に干渉してるというか。故にそのややこしい感情による男女の葛藤がどこかで生まれるんだろうなって勘ぐってるんですが、この辺は未だに模索中です。

太一さんは、ヒカリちゃんをちょっと誤解してる。
兄ゆえの妄信というかなんというか。太一さんには幼い頃のヒカリちゃん(それもトラウマ込みの)がイメージの根底にあるので、大人になるにつれて徐々に誤差が出てくるんじゃないかなーって。ヒカリちゃん的には嬉しさ半分・寂しさ半分なんじゃないかな。いつまで甘えてたいけれど、今の自分も見てほしいって思ってるような、気がしないでもないような。太一さんからのヒカリちゃんはまだわかりやすいんだけど、ヒカリちゃんから見た太一さんが難しすぎて。なんにせよ互いにずれてそうな感じはあるので、理解度はちょっと低めかなって。

賢ちゃんは、暗黒の海関連でのランクインです。
あの海については、ヒカリちゃんと賢ちゃんにしか分からない部分があると勝手に思ってます。多分言葉にできない何か。互いに地獄を見たもの同士のシンパシーは確かにあると思うけど、でもだからといって2人で何をする訳でもないところが彼らの良いところです。お互いに「知っている」というよりは「意図せず知ってしまった」って意味合いの方が強そう。ある意味一番醜悪に近い所をわかってるわけだから、近からず遠からずという距離感がベストなんだろうなぁ。


タケルくんの何がすごいかって、ヒカリちゃんに関しては割と全体的に把握してるんですよね。初代時代にヒカリちゃんの光の部分に触れてるし、暗黒の海にも関与してる。太一さんを頼る彼女への駄目出しまでしてる。やっぱり近すぎる……。このややこしい感じをすべてひっくるめて恋と呼べるのかって話ですよ……。

一筋縄ではいかないことしかわからない。いや書くけど。書くけども、何度も言うけど、普通の人の思うタケヒカには決してならないと思うよ。それだけは断言できる。すごい面倒くさい話になる予定です。私もちょっと困ってる。タケヒカの話なのに、光子郎さんとゲンナイさんがデジタルワールドの話をしたりするよ。本当に何の話を書こうとしてるんだろうね……。

その前に立春ちゃん書かなきゃだし、完成はいつになることやら。
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