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旅は道連れ、世は情け。 アニメや漫画の話題やら諸々。デジモンが好きです。検索は避けてるよ。

そんな時代もあったねと

ちょいちょい登場期間が空くようになってまいりましたが、どちらかと言うとこっちのが通常運行です。

いやほんと、週1とかでもブログ書ける人って本当にすごい。だってそんなにないんですよね、話題。プライベート関連はねー、みんな興味ないでしょ?少なくとも私はないよ。よっぽど面白いことがあれば言うかもけど、それ以外ってなると難しいよね。

あとこれ、ついったーとかは別の話だよ。あれは呟きであって文章じゃないから。あっちは瞬発力を試されるツールなので、系統的にはIPPONグランプリ(素人var)だと勝手に思ってます。最近IPPONグランプリのが主流だから、文章が読めなくてちょっとつらいんですよね。みんな書こうぜ、ブログ。私は文章が読みたい。

ついったーは文字数が制限される分、感情表現のが目立つんですよね。でもブログになると大なり小なり文章構成を意識せざるを得なくなるから、感情が分散されて、やや論理的な表現になるんですよ。まぁそういうのが面倒くさいから敬遠されてるんだろうけど。でも読みたい。楽しいから。

ついったーはなんとなく、脳みそと近い気がする。INPUTからOUTPUTの距離感が近い感じ。INPUTからOUTPUTの距離が遠いと、考えてから実際に口にするまでに、空気を読んだり、顔色を伺ったりするんですよね。例えば人に喋るときってある程度色々考えるじゃないですか。こういう事言いたいけど、こんな風に言ったら悪く取られるかな、とか、この空気でこういうこと言うのは違うよな、とか。

でもついったーはそれがないの。目の前に誰もいなくて、何の考慮も配慮もない、思考の壁打ちに近い感じするんですよね。ちょっと車の運転中に悪態つく感じに似てる。誰かに向けて直接文句は言えないんだけど、車という閉鎖された空間でなら「なんだあの野郎、ぶっ飛ばすぞ」って言えるやつ。まぁ車の中なら本当に呟きだから問題ないんだけどね。でもついったーは直通で世界に繋がってるから問題になりやすいんでしょうね。

高度経済成長は不便さとの戦いだったと思うんですけど、これからの時代はおそらく便利さとの戦いで、だからこそ人間力がすげぇ試される気がします。便利で楽だと人間性がでちゃうもん。無料アプリで課金もせずに文句言ってる人いるでしょ、ああいうのもそうだよ。なんか無駄に規模のでかい話になってきちゃったよ。うん、そろそろやめよう。


いつの時代でもそうだろうけど、強くあろうとしなくちゃ簡単に時代に殺されてしまうよなぁ。
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