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旅は道連れ、世は情け。 アニメや漫画の話題やら諸々。デジモンが好きです。検索は避けてるよ。

世界は巡る

めちゃイケが……終わるのかぁ……。

まぁ、そんな雰囲気も噂もずっとあったけど……なんかこう、番組内で改めて宣言されると結構クるものがあるなぁって。なんでかわかんないけど、ちょっと泣いた。

どうしようもないことって世の中には多々あるじゃないですか。それって、本当にどうしようもないんですよね。世は移ろうし、祇園精舎の鐘の声には諸行無常の響きあるし、行く河の流れは絶えずしてしかももとの水ではないんです。ただね、そんな無常の中にあっても、それがいずれなくなったとしても、それを好きだった事実だけは変わらずあって。

なんかそういうものをね、大事にしていきたいなって。


でも、なんだかなぁ……って気持ちはずっとあるんですよね。何がどうって訳でもないんだけど。ネットニュースとかの1行見出しに込められた悪意とかさ、そういうの見るとちょっとやるせなくなる時があるんですよね。なんというか、本当に叩きやすいものを叩くよね。で、叩きにくいものは割と見て見ぬふりをしてんなーって。そういう心理、わからんでもないけど。わからんでもないけど、それをやって結局人は何を得るんだろうなぁ。

そういうの虚しいじゃん、なんにしたって。

嫌いなものを嫌いって言っても別にいいけどさ。好きなものを好きって言うよりも、やっぱりちょっと気を遣わないといけないと思うんですよね。不特定多数の人間が目にする可能性のある場所で、マイナスの言葉を発することに対する配慮というか、なんというか。

それでもって誰かが創ったものって、やっぱり誰かの気持ちが込められている訳なんですよ。多かれ少なかれね。それに対してマイナスの言葉を投げるのなら、マイナスなりの誠意をもって発言しないと失礼にあたるじゃないですか。ちょっとマイナスマイナス言いすぎて、「my茄子」みたいな感じになってきましたが、まぁそれは置いといて。

批難も否定も、自分なりの意見と誠意をもってやってこーよって、なんかそんな話です。

じゃないと本当につまんない世の中になっちゃうと思うんですよね。なにをやっても考えなしに叩かれるんなら、なんにもやりたくなくなるもの。誰だってそうじゃん。そうしたら残るのは無難さだけになると思うんですよ。

暇つぶし程度の気軽な悪意の積み重ねで、世界がどんどん色あせる気がするんですよね。そうしてみんな言うんだよ「最近つまらなくなった」って。

「お、こんだけ燃えてるなら別に何投げてもいいでしょ!」って手に持ったいらないゴミを投げるんじゃなくてさ、自分の敷地内で精神誠意込めて育てた木を切り倒して2年以上自然乾燥させて満を持して作り上げた薪をくべようぜ。自分の一部すら批難に捧げるぐらいのパッションをもって燃え盛る炎を見つめようよ。


まぁこういうこと言うと色々面倒な感じになるんですけどね!どうとでも取れるしね!

でも近年、どうにもそういう風潮があるような気がするんですよね。不祥事やらに関してもね。叩けるから叩くってそんなモグラ叩きじゃないんだから。

しかし本当に面倒な感じだな、これ。なんかこう、暇人の独り言ぐらいに思っといてください。人間の生活に疲れて山奥に籠ってるぼっちがなんか言ってんな~ぐらいで。

こんな事をちょいちょい思ってるから、ぼっちなんです。
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