忍者ブログ
旅は道連れ、世は情け。 アニメや漫画の話題やら諸々。デジモンが好きです。検索は避けてるよ。

諸行無常

こないだ車運転してたら対向車線に戦車がいて、うわっかっけー!ってなりました。
で、戦車から2人の青年がぴょこっと顔出しててですね。もしも、どういった形であれ日本が戦争を選んでしまったら、私はこの人達が人を殺すことを間接的に肯定することになるのかと、ちょっとなんともいえない気持ちになりました。戦車見て単純に「かっけぇ!」と思えることに罪悪感なんか覚えたくないゾイ!本当に頼むぜ国際社会!

というか、そういう社会を、これから我々が作り上げていかねばならないんだけどね。今は無理でも、未来を生きる人たちにはなるべく平和を享受してほしいよね。火の鳥エンドに思いを馳せて。


『でも今度こそ、と火の鳥は思う。今度こそ信じたい、今度の人類こそ、きっとどこかで間違いに気がついて、「生命を正しく使ってくれるようになるだろう」と・・・・・・』
(火の鳥/手塚治虫)



しかし、幸福感はいつまでも続かないのに、憎しみとか苦しみとかは深いところで持続するの、一体なんのバグなんでしょうね。やはりこの世は娑婆なのかも知れない。耐え忍ぶ世界。この尊さの先にこそ愛があるのだと信じて、そこのあなた、この幸福の壺を買いませんか?この壺があれば極楽浄土も夢じゃない!

なんかよくわからなくなってきたところで、上の内容とはまったく関係ないけど最近目からうろこが落ちた言葉を紹介して、お開きにしたいと思います。


「自立」とは依存しなくなることではなく、「依存先を増やしていくこと」こそが自立なのです。


東京大学先端科学技術研究センター准教授の熊谷晋一郎先生の言葉です。そうか!って思った。逆だと思ってたもん。これ本当に真理だなって思った。語録に置き換えると、ハマる沼はたくさん持ってた方がいいよってことですね。

それでは、ご静聴ありがとうございました!
PR