pixivと評価と私
俺、タケヒカ終わったら2年ぐらいずっと欲しいって思ってたパーカーを買うんだ……。
という死亡フラグはさておき、今日は私が評価中毒にかかっていた頃のお話をいたしましょう。
サイトやらブログやら一応やってきてますが、こちら2つでの評価の話ではないです。こっちは逆にね、よくこれまでやってこれたね?って疑問に思うほど人の気配がほとんどない場所ですからね。こんな辺鄙な場所に来てくださっている心優しき皆様方、本当にありがとう。大好き。
評価でいうと霞食べて生きてきたみたいな私が、何故その対極にある評価中毒に至ったのか。その原因はすでにタイトルに書いてますが、そう、すべてはpixivのうさぎシステム……そしてあまりにタイミングよく勝茶の小説を投稿してしまった私にあるのです。
いやなんかね、頑張って書いた勝茶の小説を上げたタイミングが、どうにもアニメで体育祭やってた時期だったっぽいんですよね。ヒロアカのアニメ観てないからそのへん全然知らなくて、できたーってなったのが原作最高の勝茶のタイミングと同じという、もってるんだかもってないんだかよくわからない奇跡的なタイミングだったんですよ。
その当時まだpixivのうさぎちゃんが表に出てるときだったから、もうね、凄かったの。初動が。お耳ピーン!ってなって。それが嬉しくて嬉しくて。今までそんな注目された経験がZEROだったからね。うわぁ~ってなって。pixiv開く度にお耳が立ってるのが嬉しくて仕方なかったんです。
まぁね。そこまではよかったんですよ。最初はみんなに喜んでもらえて、私も嬉しい!みたいな感じでね。地獄はそこからですよ。
もうね、その当時すごく見に行ってた。pixivを。頻繁に。で、耳立ってたらいいんですけど、立ってなかったら「なんで立ってないの?」ってなるわけですよ。この時点でうさぎ中毒者ですね。ブクマの数に気を取られ、いいねを見続け、閲覧数を指折り数え。それだけならまだ良かったんですけど、同じ時期に投稿された別の小説のブクマの数をめっちゃ気にしてました。正直これが一番地獄味強かったですね……。その時期に近隣の小説の閲覧数を一番増やしてたのは多分私ですもん。後から投稿されてた小説にブクマで負けてたからさ、「テメェと俺と、何が違うってんだよォオ!!」って葉柱ルイみたいになってた。
でね、自分でも自分の異常性に気付いてるんですけど、もうその時点で中毒だからなかなか止められないわけです。で、そんなときにpixivの代表者がうんたらかんたらって事件っぽいのが起きたんですね。私の無意識はどう思ったか。「渡りに船だ!」ってなった。
このブログのどっかにあるけど、その時の私すげー怒ってるんですね。pixivに。でも、今見返すと、なんでここまで怒り狂ってるんだ?ってなる。だからね、その時の私はpixivを辞めるもっともらしい理由が欲しかったんですね。その為に必要以上に怒ってる。なかなかの醜態です。もちろん事件もpixivのその後の謝罪も肯定してるわけじゃないですが、自分の都合で怒ってるだけで、事件そのものに怒ってなかったのが恰好悪いなって。
そういう一連の出来事で自分の未熟さに気付かされたので、次やる時は中毒にならんように距離を置こうと思って、だから今回は通知全部切って、タグもロックしてます。自制のために。そんで今ダッシュボードというよくわからんのが存在してますが、あれうさぎジャンキーのときになくてよかったなって心底思った。数字ずらっと出されてね……あんなん絶対囚われるわ。
pixivのアカウントは作っては消してを5回ほど繰り返しましたが、今が一番心穏やかな感じです。この距離感でいきたい。これからも。
あと一個思ったのが、ブームに乗っていっぱいブクマ増えるより、全然ブームじゃないしpixivうけも悪いだろうなーってやつに、ひとつブクマつくほうが喜びの純度が高いなってことです。まぁこれは完全に好みの問題だし、人によっちゃ負け犬の遠吠えに聞こえるかもしんないけど。
楽しみ方は人それぞれってことで。
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