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旅は道連れ、世は情け。 アニメや漫画の話題やら諸々。デジモンが好きです。検索は避けてるよ。

11人いる!



サッカー青年、八神。
試合観ながら描くつもりが、試合が凄すぎてそれどころじゃなかった。

いや、面白かったねサッカー!
まさかこんなに強くなってるとは。観ててすげぇ面白いって事は、両者の力が拮抗してるってことだもんね。負けちゃったけど、次に繋がるような熱量の試合だった。これはサッカー少年が増えるよね、すげぇ熱い試合だったんだもん。こういう試合みると、やっぱスポーツっていいなって嬉しくなっちゃう。登場人物全員かっけぇんだもん。

負けた以上、どうやっても悔いは残るだろうけど、恥ずべき試合では絶対になかったと思います。また4年後、楽しみにしております!!(にわかファン)


最近日記をすげぇ書いてるのは、絵をちょいちょい描いてるからです。絵を描いたら、それを載せるために日記を書くというね。そういうアレです。

今お絵かきが楽しくてアナログでごりごり描いてるけど、絵を描くことと、小説を書くのってどこか似てるね。感覚的なものだけど、どっちも最初から細かくかこうとすると結局直す羽目になるんだよね。例えば絵なら、最初に片目だけ超細かく描いても、そこから全体で描いたときに、うまくまとまらなかったりするし。小説だって、細かい部分の描写を頑張っても、読み通したときに話繋がらないなってその部分削除したりするし。

やっぱどっちとも、大枠からのディティールだよね。彫刻とかもそうだもんね。まず大まかに彫るから。

ただ、その大枠を掴むのが何より難しいわけで。

これはもう経験っすよね……。理屈ではない気がする。いや理屈は勿論あるけど、理屈に囚われすぎてもいけないというか。理屈だけだと面白みが欠けて、感覚だけだと芯がない感じかな。なんとなく。理屈と感覚のちょうどいい位置を目指していく、みたいな。そこに人間性を添えてね。うん…高みを目指そう…!

絵もさ、全体絵描くのすげぇ苦手だったんだけど、ここ3日前ぐらいに急に描けるようになってきてびっくりしてます。参考資料あっても結構描くの苦手だったんだけど、ちょっとコツ掴んできた気がする。これ資料もなしに描いてる人って本当にすごいよね。尊敬します。

色塗りもねぇ……いつかちゃんとやりたいんだけど、まぁ、いつかですね……。背景はまだまだ先の話ですね。みんなよく描けるよね、背景とか。漫画を描いてる人、本当にすげぇと思う。

絵は完全に私が自分で眺めるのを目的とした趣味なので、ぼちぼちやってきます。でもなんか、絵を描くのってやっぱ楽しいね。
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戦う少年



誰かと戦う輝二くん~未来編~。ムエタイ的な?参考画像が何かよくわかんないまま描いてた。ただ筋肉が、すごく、描きたかった。

私今まで、トレス絵ですってちょいちょい言ってきたけど、上からなぞるのをトレスっていうんだね!(今更)

間違えてた。トレスしたの、ドラマーのタケル君のやつだけです。あれはある程度写真をなぞった。それ以外は多分やってないです。なんかを参考にして描いたりはしてるけど。それはなんて言うんだ。模写?写真みて描くのも模写っていうのかな?参考資料??

まぁいいか。


ってか、フロンティア限定公開やっとるやんけーーー!!

えー、知らなかった……くそっ己の情弱が憎い……!!
もう輝一君仲間になっとるやん!ダスクモン!ダスクモンがもう観れない……!?あー、ダブルスピリットのとこ観たかった……!!

フロンティアは序盤が一番好きです。なんかみんなわちゃわちゃしてて可愛い。後半も、もしかしたら今見たら違う感想になるかもしれないなぁ。でもこれ、2週間の間に2話ずつ公開ってことかな。なるほど……?

初代と02はそこそこ大きくなってからハマったので、割とリアルタイムで好きだったのがフロンティアです。というかフロンティアが好きになったから、初代と02にもハマれたというか。

テイマーズも観てたし、好きだけど、あれなんか怖かったイメージが根底あって。樹莉ちゃんが運命運命言っててさ……。テイマーズにハマってたら、秋山くんが最推しになってたと思うけど、秋山くんはこう……底知れないところあるから。実際大好きなんだけどさ、なんだろう、ハマってはいけない男っているじゃないですか。悪い人じゃないし、良い奴なんだけど、あいつだけはやめとけ。みたいなね。私の中の秋山くんってそういう位置づけです。彼にハマると、まずワンダースワンやらなくちゃいけなくなってくるから……。それ以外にも世界観がね、すごいから彼。私にはちょっと手に負えないなと。


フロンティアは輝二くんが一番好きです。彼、第二話にしておもしれー男の称号を得たから。あんなかっこつけクールキャラなのに、人を助けすぎなんだよ。善良すぎる。可愛い。彼に関しては双子が主流だし、もしかしたら公式も双子激推しだけど、私はずっと二泉派です!

だって上着貸したらさぁー、好きになるでしょ?まんまと好きだよ。ベタなのが結構好きなんだよね。だからいつも公式に踊らされ、公式に裏切られるのよね。私は公式が提示してくるから、それをただ素直に受け取ってるだけなのに……!!

いやフロンティアは一応裏切られてないか。泉ちゃんもドラマCDでほぼ全方向に矢印出してたしね。その後に超強力な双子がきたけど。

一番好きな十闘士は、ヴォルフモンです!輝二とヴォルフモンで選べと言われたら……ヴォルフモンかなぁ。最高に好きなんだよね。フォルムが。なんかもう全部好き。パーフェクト。目からビーム出した時にはびっくりしたけど。格好良いんだよねー、ヴォルフモン。マジで大好き。

そういえばヴォルフモンは描いたことないかもしれないなぁ。なんか……好きすぎて。アグニモンは描いたことあるけど。あれ、アルダモンだっけ。え、アルダモン公式イラスト格好いいやんけ……!アニメで観たときはそうでもな……いや、なんでもないです。でも絆もそうだったな。元イラストは格好良かったもんね。映画だとおっさんだったけど。


え!てかディースキャナ出てたの!?今!!?
あ、20周年か。お、大人のディースキャナ……!一万五千円!?つ、強気だぁ……!!

なんで両方とも友樹関連のボイスがサンプルにのってるの?友樹を取り合っているの??

わ、すごい。スピリットエボリューションできるんだ!いい大人を対象にして……!?うわっ、料理のときの超かわいいボイスも聞けるんだね。でも二台必要……。一人でやろうとしたら三万かかるのやべぇな……。

どうせなら、二人がハイテンションに唄ってるあれ収録して欲しいよね。シークレットで。Shining!! and Burning!!俺は炎!お前は光!!って。あれ、めちゃくちゃ可愛くて好きなんですよね。聴いてて元気になる。



閑話休題。



今ちょっと手頃なサービス探してます。

昔拍手に置いてたレベルの、かるーくちょろっと創作したものをのっけられるやつ。絵でも文章でもいいけど。用途によってサービスを分けたいんすよね。

このブログは私がぐだぐだ好きにやる場所で、pixivは小説倉庫、ギャレリアはサブ小説倉庫、ポイピクは絵を置くとこにしたい。

まぁそしたらポイピクが一番近いか。
でも、あそこは絵で固定したいんだよなぁ。私が自分のお気入りの絵をさっと眺められる場所として作ってるから。

twitterはちょっと違くて。もうちょい静かな場所で、こっそりやる感じの。んー、くるっぷが一番それっぽいかな。タグ投稿しなけりゃ検索もでないっぽいし。運用しだしたらここでまた何か言いますね。あ、あと拍手に置いてたタケヒカのやつ、ギャレリアの方に移動してます。これである程度整理できたかなー。

いまちょっと手探りで巣を作ってる感じですね。感覚的に。なんかずっと頑なにやってた感じあるんで。趣味なのに、えらい確固たる意志をもってやってたからね。もうちょっと気軽に息抜きできないかなーって。確固たるそれも楽しかったけど、もう一段落したからね。

現実と戦っていくのは勿論そうだけど、逃げ場所のひとつやふたつあってもええやろと思いましてね。気楽に遊びつつ、うまいこと楽しんでいこうかと。

無粋な真似だと重々承知



すさんだヒュンケルの瞳が恋しくて、冬。
イケメンむっず…髪の毛どうなってるんだ…。すさんでるのにうっかりアバンのしるしをつけちゃった。ほぼ見えてないけど。


ギャレリアさんにヒュンマちゃん置いてるんだけど、ヒュンマちゃんここ1ヶ月だけで、4年前から置いてる作品の閲覧数を軽々超えててびっくりしました。何かのバグかと。ギャレリアでヒュンマちゃんって人気なの?
でも検索した感じは圧倒的にpixivのが作品数多かったのよな……え、晒されているの?ギャレリアの方が??

ギャレリアの方が見やすいのかな?
アプリ版は改ページないとか恐ろしいこと聞いたことあるし。

ギャレリア版見てる人がここ見て下さってるのかわからないけど、pixiv版とはちょっと内容違いますのでご注意下さいませ。pixiv版は10回ぐらいこそっと修正してるから。どんだけ修正してんだよって話だけど。もうしばらくは修正しないと思うので(多分)、この機にpixiv版も出来ればどうぞご覧下さいませ。

……単純に初版が良かったからギャレリアの方を見ている可能性も……なくはない!



まぁそれはそれとして、02映画の情報がさっぱりでない内に、未だどこか燻り続けているダイの大冒険を完全燃焼させようと!思います!

具体的に何をするかというと、「地底魔城跡地にて」って二次創作のあとがき解説みたいなものを書き連ねようかと。まぁ言ってしまえば無粋な真似ですね。言いてぇことは作品に込めろやって話なんですが、どうしてもどっかで不完全燃焼だから!すまねぇ!!

結構ごちゃごちゃ言う予定なので、無粋なことすんじゃねぇよって方はこれより以下はスルー推奨です。思ったより無粋な真似をしてますのでね。多分ですけど、若干わかったような発言も混じってくると思いますので、ご自身の中に明確なヒュンケル・マァム・ヒュンマ像が既にある方は見ない方がいいかなと。

……タケヒカの時はこんな注意したことないね。でも今回はこれまであんまり関わってないジャンルでごちゃごちゃ言ってるので、結構過剰注意してます。言いたいことは言いたいけど、不要な争いは避けたいんじゃよ……。まぁもう大分ごちゃごちゃ言ってきた後だけど……。







よーし、それじゃあ、行くぜよ!







最初はですね、このブログのどっかにも書いてるけど、「ヒュンケルは人を幸福にできる」っていうので落とそうと思ってたんですよ。下書きもそんな感じで書いてました。なのに気付いたら全然違うテイストなっててね……。だからこそすげぇ苦労したわけですが。

まずマァムの告白、というかもうプロポーズですね。彼女みんな好きで愛してるからさ、もういっそプロポーズしちゃえって思って。嫉妬から動くのも超かわいいけどね。ただそれを上手に書ける自信がなかったので、嫉妬は恋心を気付かせるものにしようって。

マァムの優しすぎる優しさを知っている・不器用で真っ直ぐなロカさんを知ってる・レイラに相談を受けたことがある、ということでアバン大先生にお越し頂いて。アバン先生も他者への愛がすごくて自分の恋に不器用な男だから、似たもの同士かなってのもあって。

アバン先生、ヒュンケルサイドに立って欲しい気持ちもあったけど、単純にそっちサイドに着くにはちょっと関係が複雑すぎて……。お互いの立場で色んな事情があって、かつての複雑な感情があって、だから単純に背中を押すには立場がややこしすぎるんじゃよ……。

なので今回は、マァム側にアバン先生、ヒュンケル側にレオナ姫でお送りしております。ヒュンケル側にレオナ姫も実際複雑だけどね。姫の器の大きさには、ほんと頭上がんないよ。すげぇ姫様だよ。私ね、レオナ姫大好きなんだよね。一生ついて行きたいし、一生姫呼びしたい。


話がずれた。


で、ファンブックでもマァムが直線的で不器用って先生が仰ってたからさ。ロカさん似の。真っ直ぐで不器用で鈍感。でもだからこそ一度心を決めたら、駆け引き無視の超どストレート勝負してくるんじゃないかなって。

しかもヒュンケルの愛と憎しみの根源である地底魔城の跡地でね。
マァムさんなら、ムードとかそういうのを一切無視した、いっちゃん無骨な、だからこそ彼の魂の奥底に響くようなハートブレイクショットを、ヒュンケルの心の臓に真っ直ぐに打ち込みそうだなって。地底魔城という彼らの始まりのリングで、嫉妬ではなく、特別な大好きを原動力にね。


で、レオナが「過去を理由にすんなよ」って釘を刺してるにも関わらず、ヒュンケルは過去を口にして拒みます。でもこれね、過去を直接的な理由にしてるんじゃないんです。あの人はだって、マァムの幸福が一番だから。自分の所為でマァムの未来の幸福に影を落としてしまうことに、彼は怯えてるんじゃないかなって。勿論、誰かを傷つけた自分が幸福になるのを怖がってる部分もあるとは思いますが。それでも一番はマァムです。だから拒んでる理由は、過去というよりはマァムの為にって感じっすね。

……これね、誇張じゃなく、真面目に言うんですけど。彼って愛の男だと思うんですよね。作中の誰よりも、なんならあの激しさを持つエイミさんよりもずっと、愛に生きてる男だと思う。メルルと同じがそれ以上のとんでもない愛に生きてる。と、思います。多分ね。あー、バラン様もそうだね。でもあそこまで思い切りよくはないかな。

あの人きっとね、全ての道がマァムに通じてるんだと思う。ほんっとに、すっげぇ愛を持って生きてるんだと思うよ。それをどう説明していいかわかんないけどさ。ヒュンマ脳だからと言われればそれまでなんだけど、どうフラットに見積もっても、愛がとんでもないんだもん。改めてダイの大冒険読んで感嘆したよ。あいつとんでもねぇ男だなって。私の中でRAVEのジーク枠に入るレベルの愛よ。超ネタバレになるから詳しく言えないけど、ああいうことマジでやりそうだもん。


すげぇ話がずれちゃうな。


えー、だから一旦愛を拒まれるけど、でもマァムさんはね、私の愛は、私が決めるっていうんですよ。つまりは「それは理由にならねぇ」ってことですね。これはね、アルビナス姐さんに教えて貰ったことです。恋は理屈じゃねぇんだよ、って。

マァムにそれを言われちゃうと、ヒュンケルはもう盾にするものがなんにもなくなっちゃうんですよ。ヒム戦で自分にも与える愛があるって気付いてるし、マァムには嘘をつけないし。
(ちなみに、ヒュンケルがマァムに嘘つけないって私が決めつけてるのは、アバン先生と一緒に行きたくない!ってバーンパレスでヒュンケルが駄々こねた振りをしてたとき、他の人には憎まれ口で返してたのに、マァムの言葉には返事をしなかったからです。正確には「…」で返してた。嘘が必然のあの場面でも嘘付けないなら、マァムにだけはマジで嘘をつけないんだろうなって)

だからね、あとは本当のことをしゃべるしかなくなっちゃうんですよね。だって彼、過去の過ちの他にマァムを振る理由なんてないんだもん。自分はこの戦いできっと死ぬだろうと覚悟して尚、彼女の為にと、どうにか自分の気持ちを抑え込んでたわけだから。

で!マァムにぐっと踏み込まれてようやく出てくるんですよ、そばにいて欲しいって。When the night!!

自分じゃ普通の幸福を与えられないとか、過去が云々とか、そういうところは、マァムは否定も肯定もせずに受け入れます。そこに嘘がないからね。過去もあるし、幸福に出来ないかも知れないけど、そばにいて欲しい。それが彼の本心からの想いだったからこそ、マァムはそのままのヒュンケルを受け入れたんじゃないかなって。マァムって基本、本当の気持ちかそうじゃないかを基準にしてる感じがするから。


えー、だからここまでの流れとしては、
マァムがプロポーズじみた告白をして、ヒュンケルがマァムの幸福を想って断って、マァムがそれは断る理由にはならないって言って、ヒュンケルがようやく本心を曝け出す。って感じですかね。



で、次です。
今回彼ら、抱擁を二回してるんですが、私はそれを二度漬け抱擁と呼んでます。だから何と言われたら困りますが。

一回目の抱擁は、マァムから半歩、先に歩み寄ってます。恥パのジョルノ君と同じやり方ですね。双方での歩み寄りです。この一回目の抱擁で話が案外綺麗にまとまっちゃって、ぶっちゃけ自分でも焦りました。このまま終わらせてもいいなってちょっと思った。

それなのに、若干蛇足な二度漬けを入れた理由は、単にキメラの翼のくだりが入れたかっただけです!どうしても入れたかったの!あそこ気に入ってたから。

キメラの翼をかつての貴重品にしたのは、貴重品じゃなかったら何故作中で使わなかったんだ…?ってなるからです。特に最後らへんとかね。
多分、序盤でハドラー様が使ってたのが最初で最後かな。あのときブラスじいちゃんが「キメラの翼が見えた」って言ってたから、存在自体は知ってるぐらいのそこそこ一般的なアイテムだったんかなって。いや、デルムリン島だからって可能性もあるか。モンスター界では一般的、みたいな。


えー、なんの話だっけ。あ、二度漬けの抱擁だ。


あとはまぁ、ヒュンケル自身のための愛があそこらへんにあるんじゃないかなって。一回目と違って、二回目はがっつりヒュンケルからの抱擁なんですよね。あそこで彼はやっと吹っ切れてるんですよ。彼女を自分から抱きしめた以上、ちゃんと努力して彼女を幸せにしようって。もうだって手放せないんだから。そうなったらマァムのためにできることって、彼が彼自身の力で彼女を幸せにしてあげること以外ないから。

ってことで二度漬け目で彼に決意が生まれ、それを冥界から鳴り響くベルが祝福してくれるっていう、ね!


最後の締めね、実はもう一個候補があって。

溶岩が流れた後って草とか生えるのかなって興味本位で調べたんですけど、水と光と空気と、微量のミネラルさえあれば植物は育つって回答があったんですよ。知恵袋に。

ただ岩の上では草も根をおろせないから、最初は「コケ」が生えるんだって。コケが生えて、コケに砂のホコリが混ざりこんで、その上にまたコケが生えて、腐ったコケと砂ボコリの混合物が何層にも重なって「土」になる。んで、その土の上に草が生えて、枯れ草が腐って土になって、木が生えて、枯れ葉が積もって土になって、を繰り返して、数百年もすれば立派な森が育つんだって。

だからこう、今は荒れ果てた跡地だとしても、諦めずに長い年月をかければ、いつかは命を生み出す森へと変わるんだよっていうエンドもいいなって。それを二人の愛の芽生えと引っかけてね。

モルグさんエンドはどうしても入れたかったから、どうにかこの両エンドを複合できないかと色々やったんですけど、まぁ無理でしたわ。ごっちゃごちゃになっただけだった。だからもう、シンプルに片方だけにしよって。でも気に入ってはいたから、ここで供養させて下さい。



自分の中では全体的に良く書けたなって感じなんですけど、反省点も多いです。公開後の修正の多さがそれを物語っています。もうちょい時間かければよかったかなー。心理描写とか。でもなぁ、原作の2人の感じも出したかったんだよな。説明不要!2人の世界!!みたいな。

五角形のメンツの介入は悩んだけど、これは二人の世界なんだと割り切りました。てかまぁ原作で充分やってるからね彼らは。ターンエンドしてるんすよね。ヒュンケルも一応ターンエンドしてます。想いを秘めるという形で。まぁそれが本心かどうかはグレーだけど。だから残りはマァムだけなんだよね。マァムだけが保留にしてるから。

ただマァムさんが心に決めたら、多分一番強いわよ。
そういう誰よりも男前なマァムさんが書きたかったので、その点では私は大いに満足です。



私はいつも成就するCPの片側をボロボロにさせてしまいがちなのですが、ヒュンケルは別です。原作でマグマに沈んで、身体を貫かれてメラゾーマ流し込まれて、オリハルコン殴って全身骨折してる男をこれ以上どうすることも出来ないもの。原作がボロボロすぎる。でも成就した後の道は、誰よりも険しいと思うよ。

マァムと共に生きるって、正直彼にとって一番難しい道だとは思うんすよ。なんなら地獄への道よりも更に困難な道だと思う。ヒュンケルにとってマァムは世界で一番幸せになって欲しい人なのに、よりにもよって真っ当には生きてこなかった自分を選んで、しかもそれを拒むことすらできないんだから。

勿論、マァム以外なら苦難じゃないとかそういうんじゃないですよ。ヒュンケルにとって、たぶんマァムが唯一の道だから。ヒュンケルが誰かと未来を描くに当たって、唯一の可能性がマァムだもの。それ以外の道はそもそも存在しないと思う。

その唯一描ける未来のために、自分を犠牲にしないかたちで、未来を守っていくこと。マァムさんに愛を問われたからには、全身全霊で応えていくより他はなし。戦えなくなっても、彼はやっぱり戦い続ける男なんだなぁ。


………人生の最期にね、聞いて欲しいんすよ。「オレといて、おまえは幸福だっただろうか」って。ヒュンケルから、マァムにさ。答えのわかりきった問いをね。

その時のマァムの、深い皺に刻まれた微笑みがね、彼のこれまでの人生の、すべての答えになるんじゃないかなって。そこでなんかやっと、ヒュンケルが、ヒュンケル自身の人生に悔いなく終わりを迎えられるんじゃないかなって。



そういう……妄想………!!



うん、なんかちょっとすっきりした気がする。

やっぱヒュンケルは愛の男だし、常に試練の道を歩く男なんだなと。本当にもう、美しい魂をもつ男よ。精一杯幸福のために生きて、マァムと幸せになってくれよな。本当に頼むぜ。


いやぁしかし、長い妄想だったね。……でもね、正気を失ってるんじゃなくて、ただ単にダイの大冒険の世界観とキャラが大好きなだけなんです。こういう素敵な作品に出会うと、妄想が楽しくて楽しくてしゃーないんですよ。すぐ夢中になっちゃう。考えさせてくれる深さがあるのってすっげぇ楽しい。


ダイの大冒険を生み出して下さった両先生方に感謝です。いやもう本当に、ありがとうございました!!

幸せについて本気出して考えてみてくれ

すっごい恥ずかしい誤字を見つけちゃった……!

見つけた瞬間、すげぇ嫌な汗をかいたよ。いやぁ、どれだけチェックしても見逃すもんなんだな……。3年経って、ようやく気付いた。意味がすごく変わってしまう誤字だったから……。ばれてないと思いたいけど、ばれてるんだろうな!ちくしょう!なんならその誤字でも話的に若干通じてたとこがまたイヤ!!ここで言うのも恥ずかしいレベルのミスだったぜ…!!

こっそり修正しました。


そういや、ダイの大冒険、もう小説版出てるんすね。私の中のダイの大冒険は両先生方がしっかり関わっているものだという狭い世界に生きてるので、多分読まないとは思うんですが、それはそれでちょっと気になってることが。カバーめくったとこのイラストがね。

……もしも、今ヒュンケル大好きな人がここにいたら、これから下の文章は読まれない方がいいかと思います。
や、勿論私もヒュンケル大好きだし、大好き過ぎて二次創作で書いた訳だけど、好きの形って人それぞれじゃないですか。私の好きの形と、これを読んでいらっしゃるかも知れないヒュンケル大好きな方の好きの形が重なる可能性がやや低いことを、これから書き連ねます。つまり何が言いたいかって、ご自衛お願い申し上げますということです。

ここはね、申し訳ないことに基本的にふざけた場所なんで。警告はしますが、発言自体に不特定多数の他者への気配りはあんまりないぜ!











寛容な心の準備はいいですか、いくよ~。













ヒュンケル、なんでそんな可愛いお顔してるん??

きらっきら!お目々きらっきら!!
え、なにこれは流石に大戦後だよね?だって明らか罪悪感溶けきった顔してるもん。なんなのその自信に満ち満ちた……ど、どしたん?ちょっとあれだ、これがっつり見てると笑っちゃうわ。なん…なんでそんな顔……格好いい担当やめて可愛い担当になったの??

これもう池に落ちて泉の女神様に正直に答えた後の「きれいなヒュンケル」じゃん。すさんだ目のヒュンケル池の底に置き去りにしてきてない??

今までさ、バーンとかミストが昔のが魅力的だったぞとか言ったら「ちがうよ!ヒュンケルは悪になんか屈しないんだい!正義のこころで戦うって決めたって言ってたもん!!」ってなってたけど、年を経てまさかバーンサイドに立つ日が来ようとは……!

今バーン様が「昔の目の方が魅力的だったぞ」って言ったら、3秒ぐらい沈黙した後「……うん」って言ってしまうかも知れない。


え、仮に魔界編あったら、先生この顔でヒュンケル描くの??
それはちょっと笑ってしまうかも知れない……。ビィト寄り作画のきれいなヒュンケル……。


まぁ流石に怒濤の三ヶ月でこんな微笑ましいワンシーンはないだろうから、存在しない時空でのヒュンケルなんだろうけど。存在したら怖い。このヒュンケルHP1で攻撃カスったら普通に死んでいきそう。

結婚式の為にその顔とっときなよ。マァムが隣にいるからなの?マァム、レオナと腕組みしてて可愛いね。

……だめだ。ずっと見てるとじわじわくる。そもそもどこ見てるのよ。目の前にバルトスさんが見えてるならその顔もしそうなものだけど、でもそれって今際の際よね。今まさに死にかけているの……?

あかん。4人とゴメちゃんが可愛くわちゃわちゃして最高に可愛いからこそ、きれいなヒュンケルが際立ってしまう。あ、そうか!幸せを噛み締めているのかも知れないぞ!?
ヒュンケルにとって使徒揃い踏みで最高に幸せな瞬間だもんね。だからか。だから真っ直ぐな瞳で満足げな顔をしているのか。なるほどね!?





はー……どうかヒュンケル過激派の人がこの文章を読んでませんよーに!

エイミさんみたいな。……あ、もしかしてエイミさんってそういうファンからの声が形になったんじゃあ……。え。な、なんだろう、今までになくしっくりきたんだけどこの解釈。あー……でもなんかそう考えると、エイミさんの色んな行動のつじつまが合う感じする。マジか、そういうこと?

勿論本当のところは知らないですけど、そう考えると私の頭の中で整合性がとれるなーって。まぁ、それだけなんですが。
でも、そっか。この考え方でいけばエイミさん書けたかもなぁ。あまりにもわからんかったから、二次創作での出番は控えさせて頂いたんだけど。

なんか思わぬ所ですっきりしちゃったな。それで考えると、彼に纏わり付いていた愛憎って、もしかしたらどっかメタ的な部分もあったのかもね。わかんないけど。でも、あんだけ魅力的なキャラだから可能性は無きにしも非ず。実際マトリフおじさんもメタっちゃメタだからね。


ヒュンケルのことを本気出して考えてみたら、いつでも同じ所に行き着くんですよね。「マジでアバン先生とマァムがいてよかったね」って。彼らはヒュンケルの本当の魂を見てくれる、とんでもなく優しい人たちだから。クロコダインやラーハルトはちょっと違って、戦友と書いて「とも」と読むって感じ。

やっぱ最終的には、マァムと幸せについての答え合わせして欲しいんですよね。もうね、私の完全なるエゴでね。二人で幸せになってくれ!って心から思うのよ。なってくれよ、後生だから。

はやく幸せの種を手に入れて、それを二人で生涯を通して大事に育ててくれよな!

智将揃い踏み



HUNTER×HUNTER、面白ぇーー!!



37巻、読ませて頂きました。ジャンプ掲載時に追ってたときには「???」ってなってましたが、単行本で一気に読むと「やっぱ面白ぇ…」ってなっちゃいますね。マジで面白いんだもの……。いやもう、4年ぐらい待ちますわ……。いやまぁ早いほうがいいのはそうだけど、それでもしも面白さが損なわれるのなら全然待ちます。私、待つわ。いつまでも待つわ。

まだ連載してるのに、もう待つことを考え始めている……!

でもいいね、「終わるな!」って思いながら本を読むのって。すごく読みたいけど読んだら終わってしまう!って、この訳の分からない葛藤をしてる瞬間が最高に好き。

読んでると、誰を応援していいのかわかんなくなるんだよね。みんな好きだから。名も知らぬぽっと出のキャラですらあっという間に好きになっちゃうからね。やめてくれよ!ってなる。お陰でハラハラしっぱなしだよ。誰が死んでも大体悲しい。

キャラ造形がすごいんだよなぁ。モブキャラにも確かな命が宿ってるんだよね。最早キャラへの愛とかではないのよ。なんというか、命に対する一種の敬意みたいなものを感じる。と言って、命の扱いが重いわけでも軽いわけでもなくて、ただ命そのものがキャラに宿ってるなってだけなんだけど、それがすっと出来てることが異常なんだよね。

読んでるだけじゃあれだけど、じゃあそういうの描けるの?ってなったときに、どうしても「天才」という言葉でしか括れなくなるんだよなぁ。自分の語彙力が先生の持つ全ての技量に追いつかなくて、ただ「面白い」とか「天才」とかそういう言葉でしか表現できなくなるというか。自分の言葉がそれを表現できないことへのもどかしさを感じてしまって非常に悔しい。

でもその一方で、言葉で括れるようなものでもない気もしてて。

説明できないのよ。命とか魂を言葉で説明しろって言っても、なんて言えばいいかわかんないじゃない。そういう類いのものなのよ。少なくとも私の中では。ジブリと似たような感じ。宮崎駿監督のジブリ映画を説明しろって言われても、私はできないもん。「トトロってなに?」って聞かれたら「トトロだよ!」って、なんの意味も無い返答するよ。

まぁ感じ方も人それぞれだから、一概にどうこう言えるものでもないけれど。数値で見えるとしたら先生のフォロワー数ぐらいかな。あの現象をどう言葉に出来るってんだい。「天才だもんな…」しかないよ。

映画とか本とかゲームとか哲学やら、そのほか諸々、これまで先生が触れてきたありとあらゆる要素を盛り込んだのがHUNTER×HUNTERだと思うのですが、その半端ない諸々の積み重ねの上でキャラの名前が「リンチ=フルボッコ」とかだよ??
もうお手上げだよ。

いやもうほんと、面白いなぁ。