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旅は道連れ、世は情け。 アニメや漫画の話題やら諸々。デジモンが好きです。検索は避けてるよ。

なんやかんや色々と



なにも見ずに書いた初描き6つ子さん。
もっと崩れるかなって思ったけど昔にのび太くんを練習したのがこんな所で生きて、絶妙に面白味のない一発描きになってしまったの図。163254という謎の順番で書いたのですが、3人目あたりで、あと3人もほぼ同じ顔のキャラがいる……?って妙に怖くなってきて、手元が狂い、チョロ松くんがなすびみたいな輪郭に。それに動揺したのかアホ毛までつけてしまった……。ご、ごめんね。

でもなんとなく、自分絵を描く人の気持ちがわかったような気がします。この手のキャラデザは、なんというか、フェチが満たされにくいんだ……。絵を描く人って、各自描くのが好きな部位が存在すると思うんですよね、多分。眼とか手とか、服とか皴とか、表情とか、なんかそんなん。ちなみに私は二の腕なんですが、まぁそれは置いといて。

松さんの絵って、ほぼ作画における最低限の情報で描き分けができる、めちゃくちゃすごいキャラデザじゃないですか。ほぼほぼ無駄がないの。ていうか無駄があると原作から遠のいていくというか。でも、フェチって基本的に無駄なものじゃないですか。二の腕の筋肉なんて表現しなくても、腕は腕として存在するし。目だって、ツリ目タレ目三白眼なんて分けなくても、黒丸がひとつで目になるわけです。

松さんの絵柄ではそういった個人のフェチが消費しにくいから、自然と自分絵になっていっちゃうんでしょうね。あと単純に自分絵の方が描きやすいのもあると思うけれども。好みもあるし。

まぁ、だからなんだという訳でもないんですけどね!

あと、以下、2期4話までのネタバレなのかもわからないネタバレ交じりの話をぐだぐだしているので、貴様の余計な解釈など知りたくもないわ!ってお方は、以下の文章は見ないようにお気を付けてくださいませ!









松さん2期、スターシステムが適応されてません……?
4話まで観た感想としては、2期の1話を結構素直に受け取った方がいいような気がしてきました。2期の6つ子、マジで1期とは別個体では?

とはいえ、1期の設定自体は踏襲はされているので、特性だけ引き継いだ「強くてニューゲーム」の方が感覚としてしっくりくるような気もします。

いやだって、1期で最初から最後まで自分の本心語らなかった松野おそ松が2話からペラペラ本音しゃべってるし、年中松はここにきてまさかの他人行儀だし、24話で兄弟の為にカチ込みに行ったトド松くんの心はなくなってるし、十四松くんは至極まともなことを言っていて、カラ松くんに至っては最早別人だもの。これをどう解釈したら1期と2期のキャラが繋がるのか、私にはさっぱりわからないのです。個性は2話で溶けて落ちたんじゃないの、これ。

1期で基本的に自分の利益を優先して個々で行動してたクズたちが、2期では6つ子セット売りだよ。兄弟VS兄弟だったのが、サブキャラVS6つ子になってるもの。頑なに変えなかった寝る場所が、2期ですげーさらっと変わってるし。24話で残った松が真ん中にいる説もちらっと目にしたのですが、そしたら長男と四男の位置が逆なような。ともかく、これらの変化を「成長」として片づけるには、解釈がちょっとしんどくない?これは最早路線変更では??

1期での未来は焼き払われたからじゃあ別の未来にしようっていう、1期のパラレルワールドというか、世界線が違うというか。で、「ちゃんとしてる」未来も討伐されてるから、2期は1話であった通りのマジで「未来が見えない6つ子」の世界線なんじゃない???

一応目的として1期は「人気をだそう!」ってのがあったと思うんですよね。だから1話から流行りのアニメのパロディで、わかりやすく目を引いてた。人気声優さんも起用も多分その為で、あとEDのあれも。で、とにかく全体的に、面白い面白くないはひとまず置いといて、思いついたことをとにかくやっちゃおう!って感じだったんですよね。赤塚不二夫先生の公式サイトのおそ松くんの説明文のとこに、「よーし、どうせ4回で終了なら誰も描いたことがない、ハチャメチャマンガをやるぞ!」って赤塚先生の心の声が記載されているんですが、1期は多分この心意気部分のパロディでもあったんじゃないかな。

で、2期の目的は……まだ全然わかんないけど、言葉通り「未来がない」でいくのかもしれないなぁ。1期は人気を出そうと努力した結果、6つ子はデブ&ガリになってクソになったというオチが付いてたけど、2期は「人気を出す」とか、そういう目的自体をそもそも設けてないのかもしれないね。未来がないんだから目的もなにもないよねって意味で。まぁ、まだまだ全然わかんないけどパート2。今の2期のこの感じでさ、今更1期の性格がひょっこり出てきたら、それはそれで何がなんだかわかんなくなりそうだよね。いっそ1期の6つ子VS2期の6つ子とかやれそうだもの。

1期が好きだった人には物足りないだろうなぁとは思うけど、2期、実はすごく好きです。
童貞ヒーローが一番好きだったんですが、2期は全体的に童貞ヒーロー寄りな気がします。嬉しい。面白い。1話のちゃんとした一松くんのとこで毎回笑っちゃう。でも1期の名残か、カラ松くんが普通にしてるとなんか変な感動をしてしまいます。「無視されてない……!」ってなる。てか無視どころか、ボケるわツッコむは説明するわで君は一体何なの状態になったよね。絶対世界線違うでしょこんなん……。キャラ解釈つなげるのが至難の業だよ。私はそうそうに匙を投げたよ。カラ松くんに関しては一貫して解釈投げっぱなしだよ。

2期、この感じだと拗らせることなく楽しめそうです。でもまだ5話が来てないですからね。ちょっとだけ怖い。逆に言うと次で何もなかったら本当に大丈夫そうな、気もします。
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彼らの話

なんとなく人生に対する方向性が迷子になってきた気がするので、ちょっと落ち着くためにもデジモンやらのなにかしらの話をしようかと思います。

とは言ってもね、デジモンは語りたいことはもうすでにほぼ語ってるんですけどね!
タケヒカの長編だってさ、語って終わりにもできるっちゃできるんですよね。立春ちゃんとか他のやつもそうだけども。でもなんだろうな、骨組みだけ語るだけじゃ言いたいことがうまく伝わらない気がしてて。勿論ゴールはあるんですけど、そのゴールに至るまでにいろんなことがあって、結局はその「いろんなこと」が伝えたい事の根幹なんですよね。彼らの結末ではなくて、彼らの紆余曲折をどうにか表現したい欲があるというか、なんというか。

……しかし、こないだから私は何を言っているんだろうか。めっちゃあやふやだなー。最近考えてることを真面目に語ったら病院に行くことを勧められそう。やだー!そういう時期なんだから許して!系統的には中二病みたいなもんだから!一過性のもの!だと信じたい!

例えば人生の何かしらの壁に直面した時、躊躇いなく突き進んでくのは突撃隊長の本宮大輔くんなんですよ。もっと躊躇えよってぐらい躊躇わないでしょ、あの人。本当にすごい。石田ヤマトくんもそう。あの人は一瞬考えるけど、なんかこう、ちょっとずれたところで迷ってる感じがする。え、そこ?って太一さんあたりが戸惑ってる間にさっさと解決して歩いていくって感じ。太一さんとヤマトさんって本当に相互理解をしないよね。そういうとこは大輔とタケルが引き継いでる気がする。大輔と賢ちゃんは、どっちかってーと太一さんと丈さんの感じに似てるのかも。なんだかんだ信頼しきってる感じが。

光子郎はんは人並みに迷うけど、解決策が見つかるまでやり続ける好奇心をもってそう。解決のために努力をするんじゃなくて、解決することが趣味って感じ。エジソンが電球開発したときに言った「うまくいかない方法を一万通り発見しただけだ」ってイメージ。やっぱ天才肌なんかな。
賢ちゃんは人より悩むけど、なにせ頭がいいからね。悩みつつも道はちゃんと知ってるんだよね。そんでもって彼の過去が、彼の背中を押してる。迷っていても歩みはやめないって感じ。かっこいいね。

ミミちゃんはね、悩む前にミミちゃんがのびのびと生きていける場所に神様が導いてくれるから。ただひたすらに毎日を喜怒哀楽で過ごしてほしい。ミミちゃんの思うがままに。
京ちゃんも迷ったりするけど、ちゃんと何をどうすればいいか知ってる人だから。一番全体としてのバランスがいい気がする。本当に何の心配もいらない人って感じ。

伊織君は足を止めることはあるけど、ちゃんと自分がどうしたいかをわかってるから大丈夫。すごく堅実な一歩を歩んでいく人なイメージ。歩みは遅いかもしれないけど、その分将来でブレない。大器晩成タイプとみた。

空さんも悩むけど、誰よりも踏み出す一歩が力強いからさ。最初にピヨモンがバードラモンに進化する前の、駆け出す空さんの背中を永遠に眺めていたい。太一さんはきっと脳裏に刻み付けてるんじゃないかな。振り返って微笑んではくれるけど、一度決めたらその道を歩むことを絶対にやめない人。強い。

こういう話をしていくとき丈先輩はいつも何も言うことないんだよなぁ。何を言っても本編に通ずるもの。精一杯迷って、精一杯考えて、一番自分らしい答えを出すことができる人だよ。もはや人間としての最高峰だよ。丈先輩はね、丈先輩としてすでに完結してるんだよね。僕が僕らしくあるために強くなれる人だから。いやもうほんと、すげぇなぁとしか言いようがない。

ヒカリちゃんはね……あのね……うん。迷いながらも進んでいくんだけど、進み方がちょっと特殊というか。どこか人智を超えた何かを垣間見つつだから、こう、なんにせよ言い切れない所があるんですよ。永遠に特別枠って感じ。

で、いつものように太一さんとタケルくんの話をたっぷりとしますね。

じゃ、まず太一さんから。
太一さんは大局が見れる人ってのが前提なんですよね。最終決戦にヤマトさんを待ってたアレね。太一さんはこう、ゴールの為にあらゆる犠牲を払うって感じがします。その犠牲の中には、自分自身はもちろん、周囲のなにやらも含まれてしまうんですよ。なんせ彼の目指すゴールは規模がでかいから。ゴールを目指さないという手もあるけど、彼にはそれができない。もうデジモンと出会ってしまったし、ヒカリちゃんの手も離しているからね。
何もしなければどういう結果になるかってのがある程度読めてるからこそ、身を切られても進むしかない。アグモンの暗黒進化とか、世界の為に死んでいったデジモンたちとか、そういったものが彼を支え背中を押してる、ような。それをどう捉えるかは彼次第だけども、世界からはっきりとバトンを渡されてる気がします。それに応えることが使命というかなんというか。まぁなんにせよしんどい。迷いがあれど、今は進むしかないって思っているような。覚悟の人。

で、タケルくんですけども。
太一さんと同じく大局派なんだけども、太一さんより感情的な感じ。争いは本当に最終手段にしたいと思ってる節があるっぽくて、だから選択が基本的に保身気味。そゆとこヤマトさんと似てるけど、ヤマトさんの選択はタケルの為ってのが大きいから同じかと言われるとまぁうん…って感じだけども。ただ選択に優しさが滲むとこは一緒かなぁって。
タケルくん、02の日帰り冒険の時はあんまり自己主張なかったんだけど、カイザーの基地を追え!でデジタルワールドに泊まった時にはちょいちょい行動を仕切ってて、ここぞというときにそういう風に立ち回るの本当にやめてほしい。大好き。彼は主導権を取りたいっていうより、自分や仲間がどういう行動をとったら、いい方向に進むのかってのを常に考えていそう。それは後半の太一さんもか。自らも仲間も駒にして考えてるとこあるよね。悪い意味じゃなくて、戦略としてね。太一さんは勝つためのゲームをして、タケルは負けないためのゲームをしそう。ただまぁタケルくん、あんまりリーダーはやりたがらない感じはします。他に誰もいなかったらやるかもだけど。空いた穴をカバーしたり、壁が薄いとこを補強にいったりと、なんというか裏方作業の方が性にあってそう。


……うん、だんだん何が言いたいのかわかんなくなってきたけど、まぁいいか!

多分太一とタケルが似てるとこって、自分の意志よりも大局を尊重するとこなんじゃないかなって書いてて思いました。ここぞというときに感情を殺せるというか、なんかそんな感じ。ヤマトと大輔はその対極にいます。彼らはここぞというときに感情&直感で動く。どっちが良い・悪いってのはないけど、なんかいちいち噛み合わなそうな感じが面白いなーって。

いつもこうやって各キャラごとに色々書いてみたりするけど、デジモンってみんな本当にバラバラになるよなぁーって毎回思います。キャラが超立ってる。だから特に初代大好きなんですよね、なんだかんだで、それぞれが好き勝手だもの。団結する気があんまりない。

02も実際、京ちゃんとタケルがいなかったらバラバラになってた可能性もあるっちゃあるかも知れないなぁ。大輔の天性の吸引力だけじゃカバーしきれない所を、うまい具合に2人で「まぁまぁ」ってやってた感じもします。主に京ちゃんはヒカリちゃんに、タケルくんは伊織くんに。大輔くんの後に賢くんに対してアプローチ仕掛けてたのも2人だしね。横っ面ひっ叩いたり、肉まん渡したり。こう書くと、2人で賢ちゃんにDVしてるみたいだな……!

大輔と賢ちゃんとヒカリちゃんと伊織くんでの行動って、なんかこう、うまく回らない感じがするよね。大輔と伊織が喧嘩しだして、賢ちゃんが伊織くんの肩持って、ヒカリちゃんが一応喧嘩止めるんだけど、うまくは収まらなくて微妙に気まずい道中になりそうだ……。喧嘩腰の大輔に最終的に賢ちゃんがいい加減にしたらどうだって言い出して、なんだお前も伊織の意見が正しいってのかよってそっちも微妙な感じになって、伊織くんも怒ってるから勝手にすればいいんですよってなってて、ヒカリちゃんは呆れてもう止めもしないんだ。まぁ最終的には「ごめん」「俺も」「僕も大人気なかったです」ってお互い謝るんだけど、仕切り直し役がいないから、結局神妙なままの道中になってしまう……!

京ちゃんはこういうとき大輔をからかって空気を取り戻すし、タケルくんはヒカリちゃんと仲良くして大輔くんをからかって空気を取り戻すよ。あれ、大輔くん万能だな!でも大体事の起こりは大輔くんだもんな!

タケルと京ちゃんの組み合わせ超かわいくて好きなんですよね。なんの気兼ねもなく2人で普通の会話してるところを見たい。2人で暇して観光スポットの雑誌とか読んで「あーここ楽しそう!」「じゃ今度デート行こうよ」「日曜ならいいわよー」って。その辺にいた賢ちゃんがすげー真に受けるやつ。「え、ふ、2人ってそんな関係だったの…?」「「へ?」」って感じで。可愛い。ただのお出かけを楽しんでほしいんだけど、意外とそういうのを避けるのが2人なんだよ多分。本能的に噂になることを避けるから、ミミちゃんとか挟みそうな感じする。本当に2人で出かけたら何らかのタイミングで(あれ、これデートじゃない?)って冷静になりそう。なんだかんだ普通の男の子と女の子の感覚なんだよ!本当に可愛い。

本当にデジモンって考えれば考えるほど平和な気分になるんですよね。とてもありがたく思っております。お金に余裕があったら02のブルーレイのやつがほしい。及川さんとピピモンがいるやつ。DVDはね、擦り切れてるから。

あーあ、宝くじでもあたらないかなー。

もはや自己解釈厨

みんなは頂点に達した人のことを成功者と呼ぶようだけど、でも、頂点なんてものは存在しない。 人は上へ上へと登っていって、けっして途中で立ち止まってはいけないものなんだ。
(ジェームス・ディーン)


※注意※
前回と同様、自分へ向けてのメモ用メッセージです。クソほど面白くないし、意味わかんねぇし、不特定の方々の目に触れる場所に晒しているにも関わらず説明責任も放棄しております。

驚くほど自分自身の為だけの殴り書きなのでご容赦を。




では、前回に引き続き好奇心に殺されるタイプの方々のみ、どうぞ!




じっくり考えてみたけど、ちょっと違ったぜ。
私は別に楽をしたい訳じゃなくて、それができない理由を知りたがってただけみたい。だから立向居くんへは自分ができないことができている憧れを抱いてて、心理が重なってたのは爆豪くんの方だ。だから彼の小説を書きたがってたんだ。

爆豪くんはずっと目的を見据えてて、その為の努力も多分してて、でもどれだけ強くなっても、どうしてもデクくんとの確執だけが彼の足を止めてしまうんだ。その確執に、名前がないから多分苛立ってるんだよね。いや本当はその名前も知ってるんだけど、彼は死んでもそれを認めたくないんだよな。認めたくないから、名前を知る気がない。その辺は爆豪くんとの差異。私は知りたかったけど、それの名前がどうしてもわからなかった。まぁ本能レベルでは知ってたのかもしれないけど、その辺は自分サイドからはわからん。

材料はあるのにそれを繋げる解釈自体が中途半端に止まってて、だからその状態で突き進むことができなかったって感じかな?針の先にようやく糸が通った気がする。あー!あーそういうことかー!って夜中に一人でつぶやいてたもんな、昨日。すげー気が狂った人みたいだ。知ってた。

なんかこう、ブリーチで斬月探すときの感じに似てた気がする。理由は山のようにあって、でもどれが本心に一番近いのかがよくわかんなかった。てかこれまでの経験を踏まえると、今のやつももしかしたら後に「やっぱちげーわ」ってともちげ状態に陥るのかもしれないけど。でもすっきり度が全然違う。今までのはね、「これだ!……よね?」みたいな感じがちょっとあったもの。今回のは多分間違いない、はず!

ま、なんにせよ、これからなんだけどね。

なーんか走りにくなぁと思ってたら、今ようやく靴底取れてんのに気付いた、って感じだもの。まだまだゴールは見えないけど、でもおニューの靴を買ったばっかだからテンションは高い。早くこの靴で走って試したい!って感じ。

今回のはゴールありきだけど、そっから先ってのはまだ見えないからね。まだまだ色々あるだろうけど、今はとにかく完走を目指そう。

なにもかもはそこからだ!

ひとりごと

君にはこんな経験はないか。つまり、自分のしなくてはならないことが何かあるのがわかっていて、しかしそれが何なのかさっぱり掴めない。そんな経験はないかい。
俺にわかるのは、何かをしなければならないのだということで、それが何なのかわからない。時がくればわかるだろうが、俺は本物を掴むまでやるんだ。わかるかい?
(ジェームス・ディーン)



※注意※
以下、自分へ向けてのメモ用メッセージですので、何も面白くないです。話は唐突だし、それに対して何の説明もないです。何故なら自分自身の理解の為だけの殴り書きだからです!
書いてると整理がつきやすくなるんですよね。記事としてあげるのは、忘れないためです。私が。

こ、こんな風に考える人間もいるんだ……?という動物生態観察用としてはある意味面白いかもしれないけど、人は、すごく、選ぶよ!こいつ頭おかしいんじゃねぇの?って思われる自信がね、割とある!ただ一応、「検索避けしてあるブログに書いてる」「注意喚起ができる」ぐらいには正気ですので、もし読まれるのであれば、最終的に何を思ったとしても「へ、へぇ……」で済ませて頂けると幸いでございます。(注意喚起の過剰さもひとつの売りであるブログなので、言うほどじゃねぇじゃんって思っても、なんさま「へ、へぇ……」の中にすべて収める方向で、どうかひとつ)




では、好奇心に殺されるタイプの方々のみ、どうぞ!





結局のところ、自分が何に怯えているかを探し求めなきゃいけないんだろうなって。なんかそういう感じの気分です。私が二次創作をやってんのも、多分同じような理由なんですよね。自分の目から認識すんのが難しいから別視点から相対的に見て、それを理解したいと思ってるというか、なんというか。

だから二次創作書き進めてると、大体どこかで違和感が出るんですよ。「あれ、このキャラってこんなことしない・言わない・考えないよね?」って。でも自分はそういうシーンを入れようとしてる。え、なんでだ?ってなって、そこで初めてキャラと自分の分離作業が可能になるんですよね。ここまでは似てるけど、ここからは違う、みたいな感じでね。

で、それが全部終わって初めて、そのキャラからの卒業ができるんです。自分と一部重なるところはこの部分、なんだけれど、決して同じものではない、を明確にできる。

タケルくんは物凄く長い時間をかけてそれが終わって、爆豪くんに関してもなんとなーく終わった気がする。ただ立向居くんがわからんのだよなぁ……ただの次元を超えた恋だったらどないしよ。一番対処に困る……いやでもそれなら夢女子になりそうだよね。恋してるなら、立春を書こうとはしないはず……?

いや待てよ……立向居くんのお気に入りベストシーンって、陽花戸中での特訓のとこだもんな。特訓後に限界超えて立ち上がったあの姿に、一番心を掴まれたんだよね。ってことは根本は恋ではなく、やっぱ生き方とか在り方の方だよなぁ。なんでそんな風にできるんだろ?って単純な疑問もあるのかもしれない。

GO37話もでかい気がする。「最後はストライカーと一騎打ちだ!」って超かっこよくかめはめ波した後に、「怖いけど、俺はわくわくする……!そして、敵と味方、フィールドに居る皆の想いがこもったボールを、この手で受け止めるんだ!」ってね。……もうなにこの人、超好き。めちゃくちゃカッコいい……。このあくまで等身大な感じ。最高。純粋にサッカーが好きなんだろうなってのが伝わってくるから、すごい嬉しくなるんですよね。

嬉しい……そうか、嬉しいと思うんだよなぁ。彼が彼の思うがままに生きていることが嬉しい……うーん?あー……そしたらタケルくんのパターンともちょっと似てるかも。大人になって振り返った時のそれかぁ。

自己完結型が好きなんかな。
89話で立向居くんが木暮くんの謝罪を特に求めてなかったことから、それを冷やかしとは捉えてなかったって訳で。彼はそれを、ただの事実ととったんだよね。そういうとこが、なんかマジですごい。他者の無遠慮をそこまで気にしてねぇなって。飛鷹さんとのパス練習の時も、全然ヒントをくれない監督にも、すごく丁寧に対応してるんだよね。いや何も思わない訳でもないだろうけど、他人は他人、事実は事実って感じのが強い気がする。自己に対する絶対評価かぁ。

態度はものっそい正反対だけど、立向居くんと爆豪くんってなんか似てんだよね。物事に対する基本姿勢が。爆豪くんの方が他者の心情に聡いかな。まぁそれは置いといて、どっちも自分の求める結果を追い求めて努力する人たちだものな。目標としては、円堂さんとかオールマイトが目安として存在してるけど、どっちもその人そのものに固執はしてない気がするんだよなぁ。あくまで目に見える印であって、ゴールはそこじゃないって感じ。

円堂さんのようなゴールキーパーになりたい訳であって、円堂さんになりたい訳じゃない。オールマイトの勝つ姿に憧れてヒーローを目指した訳であって、オールマイトになりたい訳じゃない。彼らはあくまで、その目標の先にある自分を目指しているんですよね、多分ね。立向居くん大人になって「円堂さんが目標だった」って過去形で語ってるから、どこかで「憧れるのは……もうやめる」ってなった時期があったんじゃなかろうか。

ってことは?
自分が認める自分であろうとしてもがいている人が好きって事?そしてそれを己にも求めている?あー……あー、そういう……ほぉ………。

元来の性質が冒険者で、生き抜くための仲介者の取得かぁ……。あ、これです。(16Personalities

うーん確かに筋は通ってるなぁ、一応。そうしようとした理由もわかる。原因も知ってる。嫌になるぐらい知ってる。だって自分のことだもの。


なんにせよ、「自分が認める自分」とは何ぞや?を考えていかなきゃいかん訳か。そこは大分ほじくりだした気もするんだけどなぁ。でも、それを行うためにワンテンポ遅れるってことは、遅れるだけの理由があるはずで。それを探せばいいのか。何に怯えているのか、かぁ。これが無意識だと厄介なんだよなぁ。頭から信じているものって、まず思考対象リストにすら上がってこないから……。

無意識に蓋してるものって、本能が認識を避けるんだよなぁ。だから余計に探しにくい。自分が考えたくもないことをね、むざむざ自分の前に突き付けなきゃいけないわけだから。なんなら血のでない自傷行為だよ。自身のひどくもろい部分にダイレクトアタック!

まぁなんとなく、当たりはついてる気がしなくもないんだけども……。どうせあれでしょ、自己卑下とかでしょ。知ってるんだから!ん……いや……?でもその割に振り切るときは、誰が何と言おうと振り切るんだよな。もっと別の部分で、まだ何か納得いかない部分が潜んでいる?えー……?



インポスター現象(幸せ恐怖症)とかそっち系の匂いもしなくもないけど、多分、一番楽なところにいたいんでしょうね。何もしなければ、勿論何も得られないけれど、永遠に幸せな夢をみていられるじゃない。私はねぇ、マジでそういうとこあるよ。微睡の中、永遠に布団の中で夢心地でいたいんでしょうよ。ゴールデンスランバー(黄金のまどろみ)症候群だよ。

でも、それで納得できないから今の現状があるわけで。
なんで立向居くんや爆豪くんが気になるかって、彼らが楽なところへは決して身を置かない人たちだからだよ。立向居くんにも爆豪くんにも、楽な方に身を置く言い訳いっぱい転がってんだから。立向居くんはまだ1年生でしかもGKに転向したばっかりで円堂守という人間が正GKにいるって状況の中でも、自分の力で自分だけの必殺技を得ようとあがいているんだよ。爆豪くんだってデクくんの存在を切り離して考えてればもっと楽に呼吸ができただろうに、それはせずに、自分が石ころだと思ってたやつに負けたことも、そいつが憧れのヒーローから力を貰ったってことも、自分が選ばれなかったことも、事実として認めて、その上で俺はお前を超えてみせるって言い切ったんだよ。

まずは事実を事実として認め、突き進んでいかなきゃ何も始まらんってことかー。
今必要なのは考え方じゃないってことに、たぶんもうどっかで気付いているんだろーなぁ。あとはGOサイン待ちだよ。

それを本当に求めているのなら。そろそろ腹を括ってこ。

きみの隣まで、遠回り

デクくんと爆豪くんの話をちょっと書きたくなってきたんですけど、このタイミングで書くと後々事実関係に決定的な誤差が生じる確信があるんですよね……てかもう一回やったもの……。

誘拐からのオールマイトの引退に関して「俺が終わらせちまった…!」っていう爆豪くんの心の叫びを、もう少し早く聞いてたら前に書いた勝茶の長編もちょっとテイストが変わったと思うんですよね。まじか爆豪くん……ご、ごめんね!ってなったもの。知らなかったとはいえ、相澤先生になかなか厳しい事を言わせてしまったからね……。その後罪悪感に耐えられなくなり、一部台詞を変えたもの。爆豪くんがそんな風に思ってたなんて微塵も想像してなかったことをね、すごく反省した。そうか、君もヒーローに憧れる少年だったんだなって……。

でもねー、やっぱ難しいよ爆豪くん。
実際その伏線となるところって、「次は君だ」の後に泣き崩れる緑谷くんに投げた視線と、「あんたにとってデクってなんだ」ってオールマイトに聞いたぐらいじゃない?
だからたぶん爆豪くんのそれは、なんにせよ緑谷くんに対する何かだろうとアタリをつけて、そこにはなるべく触れないように書いてたら、まさかの誘拐された事実(自身の弱さ)及びオールマイト引退に対するそれだったっていう。びっくり!もうその時点で7割書いてたから強行突破して書き上げたけど、私には爆豪勝己がわからないっていう事実だけが脳裏に刻み込まれてしまったのです……!

正直その辺は先生の匙加減もあるのでは?って思わなくもないけど黙殺です!一次があるから二次創作なのだ!

まぁ完全にifで書けばいいんですけども。てか二次創作の時点で完全ifなんですけども。
なんかなー……なんなんだろな!最終回予想パロみたいな感じだから抵抗があるのかなー。でも最終回まで読んだら多分書かない気もする。だけどなぁ、んー…?書く前に、まず自分の感情がよくわからない……なんだこれ。新感覚!

書くかはわかんないけど、書いたとして、とりあえず恋ではないです。恋をした方がはるかに楽な気もするぐらいの拗らせ具合だけど、多分意地でもしない。でも正直、原作のヒーローネームのとこで緑谷くんが「デク」と書いたって事実に関しては、これはもはやプロポーズなのでは?と思わんでもないです。

一応麗日さんからの「頑張れって感じのデク」という理由はあるけれど、勢いな感じもしなくもないし、言ってもそれは数か月前に知り合ったクラスメートの言葉なんですよ。個性発現前から自殺教唆を経てきた幼馴染の「デク」呼びとはね、重みが違うの。そんな蔑称をヒーローネームにするってね、もう正気の沙汰ではないじゃん。いっそ清々しいぐらいの執着の類だもの。
強くて嫌な奴で凄い奴な幼馴染がつけた名前を背負うんだよ、ヒーローである限り、ほぼ一生。非常に重い!重さ的にはプロポーズと遜色ない!結構怖い!

それとまとも対峙して超えていこうとする爆豪くんも爆豪くんだから、お似合いの2人なのかもね。いや恋じゃないけど。恋よりもすごい、友情?……なんだそれ。恋でも愛でも友情でもないとすれば、一体彼らはなんだというんだ。


あ、そうか、幼馴染だ……!


おさななじみ!メルディもなりたいヨ!(突然のTOE)
……いや彼らのようになっちゃいけないな。ラシュアン3人衆は見習っていいけど、静岡辺りのヒーロー有精卵たちはダメだ。あれはお手本にしちゃいけないやつだ。生涯通して理解を経ずに拗らせているからね。いや、彼らも彼らの過去をそれぞれ体験したら見方が変わるのかもしれない?
そうだ!そういう個性だ!そういう個性を使えば解決の糸口になるかもしれないぞ!まぁ絶対そんなの書かないけどな!勿体ない!そんなありきたりな理解で分かり合うなんて、勿体ない!今更互いを理解なんてするんじゃないよ!わからないままぶつかり合って高め合って!そうしてその姿を永遠に魅せつけて!!


……変なテンションになっちゃった。一旦落ち着こう。


本誌の方向的に、前言ってた耳郎ちゃんと爆豪くんの話はもう書かない気がする。だって考えてるのすごくほのぼのだもの。

時期は体育祭終わりぐらい。爆豪くんが通学中に聞いてた音楽プレーヤーに、上鳴くんが興味をもつの。え、爆豪音楽とか聴くん?なんか意外……いや、そーでもねーのか?ヘビメタとか?って勝手にイヤホン外して再生。流れるのは聞き覚えのない邦楽。

「勝手に触んなや」
「あれ、意外にふっつーの聞いてんのな。誰の曲?」
「表示されてんだろ」
「いや、読めねぇから聞いて、」
「フェリクス…!?」

横から聞こえた声に顔を向けると、ひどくキラキラとした顔でみてくる隣の席の耳郎。

「え、うそ。爆豪、フェリクス知ってたの!?しかもそれひょっとして、幻のファーストの……?」
「じ、耳郎サン……?」
「初回限定だ」
「まじ!?だってそれ、ほとんど出回ってない奴じゃん……!うっそ、なんで爆豪がそれ持ってんの……?」
「親父の知り合いなんだよ」
「ああー……なるほど。ほとんど知られてないアーティストだし、まさか爆豪が知ってるとは思わなかった」
「お2人サーン……?」

で、なんかちょいちょいCDとか貸し借りして、ちょっと仲良くなってって。ある日爆豪が「やる」っつって耳郎にライブチケット渡すの。お父さんが貰ってきたやつね。貰った3枚全部。爆豪くんはライブまでは行く気がなかったから。そしたら耳郎が「そしたら爆豪一緒行こうよ。フェリクス知ってるの、うちの地元の友達ぐらいだし」「……そいつと行きゃいいだろ」「その子今外国。知ってる人の方が楽しめるじゃん」ってライブ行けるのが嬉しすぎて、普段なら絶対誘わないであろう爆豪を誘うわけですよ。で、隣の席でそれを聞いてた上鳴が「え、休日に一緒に出掛けるって……それってデートじゃね?」って。

「ライブっつってんじゃん」
「いや、え?だからその行為がさぁ」
「あ、上鳴も行きたいってこと?3枚あるし、一緒行く?」
「え?いや、そうじゃなくて、」
「おい待て、俺ァ行くっつってねーぞ」
「いいじゃん、たまには。ああいうとこはみんなで行った方が盛り上がるし」

っていつにない感じで耳郎ちゃんが強引に決めるの。それほど嬉しかったんだろうね。可愛い。

そんで異色の3人で待ち合わせして、ライブ行くの。予想通り超テンション上がってる耳郎ちゃんと、嫌がってたわりに楽しんでる爆豪と、なんとなくノリに付いていけない上鳴。上鳴くんはね、広く浅くの人だから、コアなのはちょっと苦手だといい。あと密集地帯で帯電して、ちょいちょい静電気を放出気味になってって。だからしばらくして、「悪ぃ爆豪、俺ちょっと抜ける。向かいのマック居るわ」って出てく。で、その後で「あれ、上鳴は?」「抜けるってよ」「今からいいとこなのに」って。なんだかんだで楽しんで、楽しかったわありがとうってちょっとほくほくした感じで帰る2人と、マックに居る、を忘れた爆豪の所為で置いていかれる上鳴のシーンを挟んで終了。

「マックにいるって言ったじゃん!?俺ずっと待ってたのに…!」
「……だっけか?」
「素で忘れるのやめて!せめて面倒だったからって言って!?一番傷つく!!」

そんで後日談で、休み時間に軽く話す耳郎と爆豪の姿を、なんとなく不思議な気持ちで眺めるクラスメイトの描写がある感じです。

ほら、すごくほのぼの。そんで、爆豪が誰おまになるであろう確率がとても高い。なのでここでネタを吐き出す程度に留めます。今ざっと書いてるだけでも、超書きにくかったからね!2人とも普段喋んないから、会話に違和感しかないわ。どっちも偽物よ!出会え出会えー!

原作、上鳴くんを挟んでのやりとりはあるんだけどね。あまりにも間接的!隣に座って何を喋ってんだよ!喋りたくないからお互いの隣に座ったのかよ!それはそれでちょっと可愛いけども!