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旅は道連れ、世は情け。 アニメや漫画の話題やら諸々。デジモンが好きです。検索は避けてるよ。

微笑みを見せてよ

おジャ魔女どれみ20周年……!

おジャ魔女関連は何をやっててもなんの心配もないからいいな。なんかこう、純粋に思い出回顧できるよね。デジモンアドベンチャー?うふふ、ノーコメントで!

ってかマジカルステージ豪華すぎじゃ……?
あとは誰も誘わないゴキゲンな5人プラス関さんとかなんなの?すげぇ行きてぇー。行けないけどさー。なんか新しい何かが発表されるのかしら。楽しみ。

おジャ魔女の登場キャラはみんな総じて好きなんですが、最後に見たときにはもうね、はづきちゃんへの熱が半端なくってね。だってかわいくない?そりゃ矢田くんもメロメロになるわ……。

あの性格から、ともすれば脇役になりがちな設定なのに、決してならないんだよね。それどころか全てのキャラに対してほぼ完ぺきを誇るどれみちゃんの……そう、あのどれみちゃんがね、唯一こう、なんていうんだろ、甘えをみせるというか、我が儘な面を見せるのがはづきちゃんに対してなんすよね。おジャ魔女のそういうめちゃくちゃリアルなバランスがめっちゃ好きです。キャラというより、人間を魅せてくるんだよなー。

小説版も好きすぎて特に何も言うことないです。好きの一言で全部済ませたい。成長しても尚、不完全な人間の魅力を魅せる彼女らが愛おしい。

映画でも小説でも漫画でも、基本的に人によって創作された女性像って好きじゃないことが多いんですけど、関さんの描く女性像はめっちゃ好き。宮崎駿監督の女性像も好き。あと中田ヤスタカ氏の作詞する女子像も好き。

関さんが描くのは現実にいる女子、宮崎駿監督は少女性と母性、中田ヤスタカ氏のは空想上の生き物としての可愛さって感じかなー。

何度考えてみても、女性を上手に描こうとするのは本当に難しいもの。ねぇ、ヒカリちゃん。あなたをどう描けばいいのか、私未だにわからないの。もう本当にねぇ。助けて?

ヒカリちゃんに関しては、スタートが細田監督だったのが問題なんだよなー。いや問題っていうとあれだけど。ヒカリちゃんの印象的な部分って細田監督が描いてるんですよね。そこからキャラが生まれてるから……こう……これは単純に私の個人的な感情なんですが、細田監督の描く女性像とは相いれない部分があるので、そことどう折り合いをつけようかなって。細田監督の女性像からは……なんていうか、おじさんの妄想みたいな匂いがしなくもないんですよね。だからそこをベースにヒカリちゃんを考えることに……抵抗が……ある!

……そう、抵抗があるんだけど、それは置いとくにしても、彼女が持つ少女性を無視するわけにはいかないんですよね。それがヒカリちゃんなんだから。無視するわけにはいかないんですよ。この部分を真正面から見据えた先に、きっと八神ヒカリが微笑んでいるのだ……。


くそう!待ってろよ八神ヒカリちゃん!!
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