忍者ブログ
旅は道連れ、世は情け。 アニメや漫画の話題やら諸々。デジモンが好きです。検索は避けてるよ。

My name is love

巷で噂のNL表記について、本気出して考えてみました。嘘です。いつでも同じ答えに行き着いてないです。たぶん心が迷っているんですね。NLなのか、男女CPなのか、それともHLなのか。そう、壊れかけたピンボールみたいにルールはいつまでも曖昧なまま。is game over?


すいません、真面目にやります。

でもこれ真面目に言及するとなかなか大変な……なんでNLだと人に名乗ったことが一度もない人間がこんなこと語ろうとしてるのかアレなんですが。いや、ブログとかではたまに書いてたかな。書いてた気がするな。

まぁ、その、終活の一環です。気にはなってたから。

まず、ノーマルって言葉が良くないってことなのかな。本来は性自認の一致している異性愛者はストレート……あ、ストレートも微妙な表現なのか?ノーマルも微妙、ストレートも微妙。つ、詰んだ……?

……ちょっと今脳内で色々考えてみたけど、これ真面目に言及するとマジでややこしくなりそうですね。なんというか、元々根が深そうなところに、ジェンダーのあれこれが複雑に絡まって正直一概にどうと言えない部分があるというか。どんな風に言っても、たぶん余計なこと言いそうな気がします。これ以上はやめとこ。

ただこう、NLって表記で誰かがもやっとするなら、変えた方がいいのかもなって。こだわりがあるわけでもないし。むしろ私もNLって表現そんなに得意じゃないです。好き、の一言でかんたんにくっついてしまえそうな可愛い2人の男女に対して、簡単にくっつけることを許さない業を抱えているにんげんだもの。

でもなんて言えば良いんだろうね。……男女CP好き?
長いな。「男女CPが好き=NL」って、使いやすいから普及したわけだし、もっと言いやすい表現が必要なのかもですね。なんだろうね。マジでなんも思いつかんなぁ……。

やっぱり、男女CPが好きです、って自己紹介になるのかな。今のとこ。他にいい表現が見つからないし。でもなぁ、別に男女CPが好きなわけではないんだよね。男と女だから好きなわけじゃなくて。多分こう「原作でほんの少しでも可能性を示唆していたCP=NL」って認識なんだと思います。私がね。
だから男と男でも、原作でほんの少しでも匂わせをしていたらノーマルだと思うのかもしれない。そこには性差はないのかもしれない。本当にそうかも。男女とかマイノリティとかマジョリティとかジェンダーじゃなくて、二次創作において一番大事なのって原作じゃない?
原作のキャラがどう思っているのか、それを誠心誠意込めて解釈する。そうして作られた制作物に対して、その心意気をリスペクトする。それが二次創作の文化じゃない??

男女だとか、男同士とか、女同士とか、そういうカテゴライズをすること自体がそもそも無粋なのかもしれない。だって全てはLOVEなんだから。大いなるLOVEの前にはジェンダーなんて関係ないんだから。
男でも女でも、男でも女でなくても、ただ、人が人を好きって話でしょ。性で括るから訳わかんなくなるんじゃないの。もう全部人間愛にしようぜ。

ひとがひとを愛してる。つまり、My name is loveだよ。愛が呼ぶほうへ行こうぜ。
それが、永遠で一瞬で、私達にとってのすべてだよ。

Let's get to your love!!


……なんの解決にもなっていないことは、ご愛嬌です。だって難しい問題だもの。ただまぁどんな呼称でも、一番大事なのはリスペクトだと思うんですよね、見知らぬ他者への。

色んな人がいるからね。氷山の一角、目立つ人だけをそのカテゴリの代表だと認識することは、結構危険な行為だなぁって。これだから男は・これだから女は論争も結構見かけるけど、男がどうこう、女がどうこうじゃなくて、単にその人が人としてヤバいだけって案件いっぱいあるからね。
私も女ですが、これだから男は~、とか言ってる女の人、わりと苦手だもの。

お酒はぬるめの燗がいいし、魚はあぶったイカでいいし、主語はなるたけ小さいほうがいいんですよ。

女だから男だから、オタクだから腐女子だからNLだからとか、代表気取るんじゃなくて、Iでいこうぜ、Iで。単体で勝負しようぜ。虎の威を借る狐じゃなくて、虎の心意気を纏った誇り高き狐になろうや。そうして愛を持って俺を見てくれや。俺を信じなさーい。


……それにしても、なんで今回こんなに歌詞の引用選手権やってんだろう?暇か??
いや、暇じゃない。全然暇じゃない。暇になりたい。でもなんかNL表記云々でちょっと2、3日モヤモヤしちゃったから吐き出したかっただけなんだ……本当に、それだけなんだ……!!

頑張ってきます、タケヒカ。今25分の13まで終わってます。約半分。しんどい!
PR

( ‘ᾥ’ )

時間が、すごく、かかる!
そこまでつらい作業ではないんですけど、とにかく見直しに時間がすっげぇかかるもんだから、ずっと名探偵ピカチュウみたいなしわしわ顔してる。ぴっかぁ~!7月が僕を追い詰めるよぉ……!

でもね、すごく、すごく頑張ってるの。過去の自分が。修正してて頑張ってるのがすごく伝わってくる。結構感心しながらやってます。よく書いてるなぁって。まじで過去一レベルで妥協せずに書いてるよ、過去の自分。すげぇよ。いつもはもっと手を抜いているのに……!

ただねぇ、ラストが未知数です。最終話にどれだけ早くたどり着けるかが、この勝負の分かれ道だと勝手に推測していますよ私は。書き直しが発生するとしたら最終話なのよね。今の所書き直しは発生してないです。細かい修正だけでどうにか済んでます。この調子でいってほしい。本当に。

感覚的には、まだ間に合う判定です。ギリいける。


いやー、でもねまじで最近休みをすべてタケヒカに費やして、自由な時間もほぼタケヒカでね。なにしてるんだろう?ってはちょっと思うよね。まぁ、やりてぇからやってんだけど。勝手に。誰に頼まれたわけでもなく。己の意思で地獄を見てる。

1年前の日記にね、8月1日に間に合わないなって記してあって、その1年後、すなわち今現在も8月1日に間に合うかな?ってなってるから、もしかしたら時が進んでないのかもしれない。本当に一年経ってる?嘘だったりしない??嘘だと言ってよぉ~!ピッカァーーー!!( ‘ᾥ’ )

まぁ、とりあえずは順調です。たぶん。

やったるぞい

タケヒカ小説、見直し工程がざっと25ぐらいありまして、現在6まで終わっております。つまりあと19!シンプルに!シンプルにしんどい!!

残り30日近くだからね、もうすっげぇギリギリの予感。でも締切は伸ばしたくない!一度伸ばすとまたずるずるいっちゃうから……。頑張りたい、7月。

そこまで頭使う作業ではないんですけど、地味に時間がかかるんだよなぁ。ずっと句読点とか空白とかてにをはチェックをしてます。あとは読んでてモヤッとしたとこの修正とか。地道に。
ただこう、嫌いじゃない……嫌いじゃないんですこの作業。ちょっとずつ良い文章になっていっている感じが、嫌いじゃない……。たまに退化するけど……。

これ全部終わったらまた頭から通しで読む作業が待っているので、ある程度余裕を持って終わらせたいと!思います!

読了目安が5時間25分だって。クソ長ぇ……見直したくない……。

「さよならだけが人生ならば」

鬼滅の刃短編、ぎゆしのです!
と言いつつ、しのぶさんは出ません。冨岡さんと宇髄さんが出ます。何故か。あとお嫁さん。

自分の中で原作を全肯定していったらこうなった、みたいな感じです。鬼滅はジャンプ掲載時にちょこっとだけ追ってて、アニメも観てなくて、映画も観てなくて、でも二次創作は結構読んでて。で、ようやく最近漫画を買ったので読んだら、まぁなんてことでしょう。この公式ぎゆしの要素の少なさよ。立春思い出したよ。え、すくなっ!って。

二次創作はあんなにあるのにな……アニメ?アニメが凄かったの……?
つんつんはぎゆしの要素としてカウントしたけど、義勇さん呼びはちょっと……私には荷が重すぎて。だって公共の場では名字で、2人っきりでは下の名前呼びはもう付き合ってるやん……。

あとはその…訃報を知ったときの義勇さんのお顔ね。本当はこんな哀しいとこ要素に入れたくはないんだけど、でも原作だから……原作だから……!!
一瞬一秒が死に直結する敵陣真っ只中で、命を賭けて守るつもりでいる弟弟子の傍らで、あんだけ呆けた顔してるってことは、少なからず何かはあったと思うのですよ。想いが。それが好意か友情かはわかんないけど。
あとは、あの顔見る限り、義勇さんはしのぶさんが毒を摂取して死ぬ覚悟だったことは知らなかったんじゃないかなー。わかってたらあんな青天の霹靂みたいな顔しないと思うんですよね。

短編の中では宇髄さん若干知ってたような雰囲気を出してしまったのですが、ここはワンチャン知っててもいいかなって。忍者って毒の耐性つける方法知ってるだろうし、このあたりを教えてもらってたりとかしてる可能性はあるかなって。宇髄さんは多分、知ってても止めはしないと思う。実際、お館様も止めてはないからね。まぁみんな似たりよったりな重てぇ覚悟抱えて柱になっている訳だし、知ってたにしても、全員止められはしなかったとは思います。
ただこう、しのぶさん的に、知って欲しくなかった人もいるんじゃないかなって。甘露寺さんとか悲鳴嶼さんとか。義勇さんは半々。知って欲しくなかったし、知っていて欲しかった。みたいな。

本当はもうちょっとしっぽり書いた方が良いんだろうなーっても思ったけど、鬼滅自体が結構淡々としてるから、結構こう、ダイジェスト的な感じに。原作がめちゃくちゃ重い話を結構あっさり描いてた印象があったので。

あとは書いてる間ずっと、悲鳴嶼さんの「楽しいらしい」「楽しそう」について考えていました。お互いにあんな哀しい過去抱えて、劣等感を抱え、自分に価値がないと思ってて、あんなに多忙で、明日生きている保証も何一つない日常を送りながら、お互いに「楽しい」と思える時間があったんだなって。すごく嬉しくなってね。
まじで悲鳴嶼パイセンっすわ。一生ついていきます!!

漫画読んで一番驚いたのが、吾峠呼先生が単行本の巻頭コメントでずっと感謝を述べていたことでした。本当にずっと感謝してた。気がつけば感謝してるんですよ、先生。そんなのこっちのやることですよ先生。素敵なお話を本当にありがとうございます、先生!

コロナ禍で荒んだ心に染みる、本当にいいお話でした。

がんばるんば

一応短編がある程度できました。あとちょっと見直しして、問題なければpixivさんに上げると思います。

タケヒカの方も一旦完成してます。一旦。
これから細々とした地獄の修正期間に入ります。7月が勝負の分かれ道よ……!

頑張ろうと、思います!

えいえいおー!