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旅は道連れ、世は情け。 アニメや漫画の話題やら諸々。デジモンが好きです。検索は避けてるよ。

遅れてきた成長期

すごく疲れてても、それでも書こうとしている自分を手放しで褒めてあげたいです。いやまじで、体力ついたね。

人間って、変わろうと思えば変われるんだなぁと最近すごく実感してます。これまではたぶん、変わりたいとは思ってても、本気じゃなかったのかもしれないね。

最近のブログで言いたかったことそこそこ言えたので、いい加減口を閉じて真面目に書いていこうと思います。何をどう書くかはおおよそ決まったから、あとは書くだけよ。
やるぞー!

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熟考

書きたくない……。何故わたしは書こうとしているんだろうか……書きたいからだ……ちくしょう。このジレンマよ。

道のり長すぎ問題。いや、待て。こういうときは全体を見るべきではない。全体を見つめつつ進めば、待っているのは焦燥感。そうよ、ベッポじいさんも言ってたわ。とーっても長い道路を掃除するときは、いちどに道路ぜんぶのことを考えちゃだめなんだって。

「つぎの一歩のことだけ、つぎのひと呼吸のことだけ、つぎのひと掃きのことだけを考えるんだ。いつもただつぎのことだけをな。すると楽しくなってくる。これが大事なんだな、たのしければ、仕事がうまくはかどる。こういうふうにやらにゃあだめなんだ。」

ありがとうベッポじいさん。俺、頑張るよ。


……でもなんかこう、いまいち芯がないような気がしていて。なんかちょっとふわっとしてるというか。なんなんだろうな、どこか決め手に欠けるような。書いてて若干目が滑ってるような。うーん?

もっかい、ちょっと考えます。

自分で決めた道だから

仕事が忙しいと、帰って書く元気をなかなか確保できないぞ。由々しき事態。どーすっぺかねぇ。体力は割とついてきたんですが、疲れて帰ると単純に頭が回らないんだよな。とにかく今は、合間合間でやってくしかないかなー。まぁ帰ってさっさと家事が出来れば万事解決するんですけどね!これができねぇんだな!

実生活でいろいろあるとこっちに焦点を当てられなくなるから、なるべく穏やかな人生を生きていきたいと思います。なるべく。波風立てずに。ね?(己に言い聞かせるように)

あと新デジずっと録画はしてるんですが、もしかしたら、もう観ないかもしれない。なんかこう、波に乗り損ねた感じ?あとそんなに評判がよろしくないような?いやでも3話ぐらいまでは観る……かな。たぶん。


さて、書かなきゃ書かなきゃとは思っているんですが、書いたら終わるんですよね。その事実が自分の行動に若干ブレーキをかけている、ような。最後の一文はいつも悲しい。嘘です。大体解放感でいっぱいになります。でも今回は最後の最後だからな。別ジャンルそのあと書くと思うけど、微調整で絶対タケヒカ書き直すからいずれにしろタケヒカがラストです。

終わりがないのが終わりという名言もありますが、終わりがあるからこそ、そのもの自体が輝くのです。永遠の命を手に入れたところで、人間は結局最後には死を求めるもの。はじまりがあれば、必ず終わりがくる。それが自然の摂理です。

その事実を受け入れようぜ、自分よ。ゆっくりと終わりに向かって歩いていこう。大丈夫、終わってしまっても、何もかもがなくなるわけじゃないんだ。終わりもまた、新たなはじまりへと向かうのだ。一緒に行こうぜ、最後まで。

うっし、やるぞ!

折れていても!

タケヒカ最終話、まだダイジェストしか書いてないのに8000文字だよ!ふぅ!地獄ぅ!!

……いやこれまじできっついな。これまでのやつが11万5千ぐらいでさ、それに上乗せされるんだけどぉ、下手すると15万近くいくかもしれない?それって地獄すぎない??せめて13万付近で収めたい……!

できる限り短くしたい!のが本音です。だってめんどい……でもなぁ……ぐぬぬ。いやほんとうにね、長けりゃいいってもんじゃないと思うんですよ。短くてスマートに決まるなら、それが何よりだよ。何文字自慢なんてしたくないんだけど、そうでもしなきゃ心が折れそうなの。自分に訴えてるフシも在る。ほら、これだけの文字数書いてるんだから時間かかるのもしょうがないよって。言い訳を。

ここまでくると熱意というより執着に近いものを感じるな。
書いてる時に文章削ったり、変更したりするんですけど、そういうのって後から使うかもしれないから切り取ってるんですよね。ボツ集みたいなの。それが既に5万5千ぐらいあるの。これまで書いたどんな作品より多い文字数のボツよ。ほら、いっそ恐怖を感じるでしょう。私は感じる。ちなみにジョグレス組のボツはこれに含めてないからもっとあるよ。あの辺のボツ具合やばいからね。心折れるぐらいボツにしてる。もう数えるのも嫌だ。

俺は折れるよたんじろぉ~。長男だったら折れないけど、俺は長男じゃないから折れるよ~~~。

最近ずっと自分に頑張れって言ってるけど、本心です。本当に頑張ってほしい。頑張ろう。まじで。私には頑張ることしかできないんだから、ね、たんじろう?(うつろな目で白い壁を見つめながら)

いかん!こんなことばっかり言ってると、また拍手コメントで応援を頂いてしまうな!なんか構ってちゃんみたいだからやめよう。やるぞ!俺は!俺は折れない!長男ではないが長女だから!!折れていても折れない!!今日も!!これからも!!へこたれていても!!

とにかく土台は出来たんで、あとは肉付けです。やるぞ~~!!

伝えたいパッション

アクセス解析を別のにしてから、自分のアクセスも回数に含むようになっちゃって正確な訪問数がさっぱりわからなくなりました。etoです。自分からのアクセスが一番多かとです……。

それはさておき、待望の資料が届きましたので、これよりタケヒカ最終話に着手していこうと思います。はい、思います。思い……ます!やります!!!

資料待ちと構成固めで一週間以上書いてないからね、またちょっとリハビリしないといけないなって思って日記書いてます。手慣らしに。

日記になにか書こうと思ってたんですが、何だったかな。面倒くさいこと書こうとしてた気がしますが。リアルタイム執筆のよくないところ。話題が思い出せない。……あ、そうだ思い出した!感想について書こうと思ってたんだった。

感想についてちょっと昔になんやかんや話題になってたじゃないですか。なってたんですよ。多分。感想を送って良い人なのか、送ってほしくない人なのか。みたいな話題だったっけ?あれ、感想が欲しいけどもらえないって話だったっけ?ちょっとそのへん忘れちゃったけど、まぁとにかく感想の話ですよ。

感想を送っていい人なのかそうでない人なのか、って話に関しては、私は個人的にはそこに悩む必要はないかなって思います。そもそも感想を送りたいってね、作品を読んで溢れ出るパッションをどうしても伝えたいって熱意でしょ。まずそれが凄いことじゃないですか。それが好きなことをどうしても作者さんに伝えたいってね、そういう気持ちを持つような作品に出会えたってことだからね。それは別に抑える必要なんてないと思います。文章が拙くても熱意は伝わります。長文はそのまま溢れ出たパッションですし、短い文章でも気持ちは伝わるものです。送りたいときに送ったほうがいいと思います。熱意のままに。それを嬉しく思わない人はいないんじゃないかな。
ただ、感想はいりません。ってどっかに書いてあるならそれはやめといた方がいいです。セールスお断りって書いてある人の家に、押しかけるようにセールスに行ったって嫌な顔されるだけだからね。

感想が欲しいけどもらえない、に関しては……考えてみたんだけど、感想が欲しいってあんまり思ったことがないなって。唯一、うさぎ中毒になってたときは、思ってました。あの時は人生で初めて作品名でエゴサしましたもん。承認欲求に取り憑かれてない限りは、作品は作品を読んだ人が解釈するものである、っていうのが根底にある気がします。
ただまぁね、結構長いこと二次創作やってますので、感想を頂けることもあります。誠実な言葉で熱意を伝えていただけること、それ自体本当に有り難いことで大変うれしいんですが、如何せん、すごく、照れる。
ありがとうございます!みたいな感じに返したりするんですけど、実際めちゃくちゃ照れてるんですよね。「あ、…っはい、あの、ほんと、そんな……あ、ありがとうごさいます……!」ってどっかに走り去っていきたいぐらい照れる。実際言われたら顔真っ赤になると思う。褒められ慣れてないから。嬉しいより恥かしみが勝ってしまう。

感想欲しかったら、コミュニティに入るとか、欲しい空気を出すとか?かな。一番は、誰かのパッションが溢れ出て思わず感想を伝えたくなるような話を熱意を持って書くことだとは思います。熱意はきっと伝わるものよ。


私もね、まだサイトが流行ってる頃に一回だけ感想を送ったことがあるんですよ。メールフォームでね。イラストサイトさんだったんですけど、そのイラストがあまりに素敵すぎて。基本的に他人との干渉を断っている私が、この好きな思いだけは伝えたいと、そう思ってね。
なんて送ったかは文面はもうちょっと覚えてないんですけど、ただ唯一覚えているのは、その感想送ってからそのサイトに行けなくなったってことです。なんでかって?………その、送ったメッセージの返信をサイト内でして頂いてたらどうしようって……。今考えると、もし返信して頂いてたなら、見もせずにいたわけだから、失礼なことをしてしまったなと思うんですけど。なんかもう恥ずかしくて……。コミュ障ここに極まれりみたいな話です。思い返すと「あーー!!」って叫びだしたくなるような、私の青い春……。いや、今でも似たような恥は晒してますが。

まぁ、だからとにかくやってみるのって大事だと思うのですよ。感想も送ってみてね、反応が鈍いなってなったら書き方がまずかったのかもなって色々学べるわけですし。でも基本的に上から目線な書き方は駄目よ。それは何に対してもだけど。本当に偉い人は上から目線なんてやんないからね。上から目線でくるのは「偉そうな人」よ。

あ、あと誤字とかの指摘の話もあった気がする。
これは完全に人によるやつですね。これはねぇ、分かれると思います、意見が。恥ずかしいから教えてくれの人と、恥ずかしいから教えないでくれの人がいるやつ。私はどちらかというと後者です。言われると恥ずかしくて死んじゃうからそっとしていて欲しい。まぁでも教えてくれ、って書かれてない限り、言わないほうがいいんじゃない?
髪の毛は伸びるものだし、お腹は空くものだし、誤字は出るものよ。仕方ないところもあると思うのですよ。普通にそのへんに売ってある本にだって誤字はあるんだから。同人誌とかじゃなくて、普通に売られてる本ね。お仕事でやってる人たちが何重にチェックしてても、誤字はでるの。だからそのあたりは許してあげて欲しい気持ち。私が書いてきたやつだって、未だに誤字見つかるからね。何回も何回も見てるのに。だからそのあたりは許して欲しい気持ち。

はい、ということで手慣らしも出来たのでタケヒカ書いてきます!頑張ろう、私!