忍者ブログ
旅は道連れ、世は情け。 アニメや漫画の話題やら諸々。デジモンが好きです。検索は避けてるよ。

バイプレーヤーに称賛を

デジモン……重大発表……!これで何度目……!今度は一体何がどうなるっていうんです……!?

そろそろ絆も観たいなと思いながらもまだ観れていません。好きな話でうまくやれれば長編に組み込もうかなと思ってたんですが、いろいろと無理な気がしてきました。構成的に。重大発表が続編だったらいよいよ無理そう。今更整合性取れない。


そんなこんなで(?)今日は二次創作する上での自分ルールについて語ろうかなって思います。

こうするのが好き、とか、こういう話にするのは避けてる、みたいな話じゃなくて、結構しっかり守ってるルールです。が、実際、意味ないっちゃ意味ないです。そのルールが作られた過程もよくわからない。根拠も特にない。でも守ってる。そういう話です。

私が無駄に守ってるのは、モブさんに出演して頂く際のルールです。それも2つ。

1つ目は、「モブさんに名前をつけない」
多分、世界観とかを気にしてるんだと思います。
ただこれね、厳密に言うと守ってないです。私の短編見たことある方がいらっしゃるならば、もしかしたら「あれ?」ってなったかもしれませんが、実際、モブさんの名前が出てくることはあります。大概あだ名とかですが、たまに名字もあった気がする。ただ、名前がつけられているモブさんが喋ることはありません。登場することもほぼない。名前をつけられていないモブさんが、たまに名前のついたモブさんについての存在を語るってだけです。間接的ならいいかなって。
これはまぁ、だからなに?って話でもあります。なんか、そうしちゃうなって感じ。

2つ目は、「モブさんを舞台装置にしない」
モブさんだって色々考えて色々頑張って生きてるんだよ!っていうね。そういう意志です。結構強めの。モブさんをあんまりこう、わかりやすい当て馬にしたくないなって。仮に嫌な役のモブさんが必要な時にでも、嫌なヤツには嫌なヤツなりの生き様みたいなのを表現したいというかなんというか。
だた弊害もあって、なんかモブさんの良い人率が高くなってしまうんですね。これはちょっと悩みどころ。悪役モブさんも必要悪ですから、そこはうまく折り合いたい。

あと、モブさんの名前については、タケヒカ小説ですごく苦労しました。名前つけるべきか最後の最後まで悩んだもの。書けなかったらつけようって思ってたけど、今のことつけずにすみそうです。


まぁそんな感じで、……はい、そんな感じです!
最近やたら自分語りが増えてきてるのは、終活の一環です。話題によっては若干喋りにくくてオブラートに包んでいるところもありますが、概ね本心です。ノーオブラートで正直に喋る勇気は今の所ありません。大体がろくな人間じゃないので!

PR

二次創作とお金

ブログって更新すると閲覧数増えるんだね……。
今更すごい当たり前のことに気付いた私は、そろそろブログ歴4年になります。まぁこのブログ、どれだけ閲覧増えても別に収益には繋がらないからあれなんですが。二次創作に携わる限り私と誰かの間に金銭のやり取りが行われることはありませんので、もし万が一そういうのがあったら、ばっかもーん!そいつがルパンです。

二次創作に置いて、私が作るものが有料になることはないです。紙の本を作る予定ないですしね。電子書籍みたいな感じになることもないです。一番の理由の面倒くさいからで、これが理由の90%ぐらいを占めるんですが、残りの理由はちょっと……あれです。

すごい個人的な話なんですが、私はね、一個人として二次創作をタダで読みたいと思っている人間なんですね。
ただこれ、その言い方は有料で本作ってる人に失礼なんじゃないか、本の売り買いや即売会のやり取りでのコミュニケーションはお金に変えられないんだとか、そういうごもっともな事を言われてしまうとぐうの音も出ないので、今までこの話題は避けてたんですけど。もう若干、私も二次創作において終活に入ってるので、そろそろいいかなって。

いや私もね、二次創作で欲しい本一杯あったんですよ。いっぱいあったんだけど、もうぶっちゃけて言いますけど、高いんですよ。同人誌って。
ボリューミーだし読み応えもあって画力も素晴らしいからってのはわかるんですけど、もう今1,000円近くするじゃないですか。もうちょいするのもザラにある。同人誌における利益云々についての問題は置いといて、私は個人的に1,000円超えると「外で昼飯食えるじゃん」って思ってしまう人間なんですね。自分でもよくわからないけど、何故かランチが基準なんですよ。パフェが1,000円とかでも、「え、それもう昼飯じゃん」って思っちゃう。

それにね、もしもその昼飯食えるぐらいの値段の本を一冊買ってしまうと、そしたら他のも買おうかなってなるわけですよ。一回買ったらさ、こっちを買ってあれを買わない理由がわからない、みたいになるから。結果アホみたいに買ってしまうビジョンが明確に見えるわけですね。財布の紐ゆるゆる人間だから。絶対めちゃくちゃ買う。給料ないのに。そして後悔する。もうわかってるんだ。

まぁ単純に、自分の書いたやつがお金取るようなレベルじゃないなってのもありますけども。私のやつは死ぬほど暇な時にでも適当に読んでくれたらいいなって。

私は二次創作や同人誌の存在を中学生ぐらいで知ったんですけど、当時お小遣いが少なかった頃に「有料は読めない……」ってしょげてたの覚えてるから、少なくとも私が書いたやつは全部無料公開です。もしかしたらそれが一番の理由かも知れない。一番じゃないや、二番だ。面倒くさいが一番の理由。

そんなこんなで、今頑張ってるタケヒカ小説は、あなたが思っているよりタケヒカ小説ではないかもしれませんが、とにかく無料です!無料が唯一のセールスポイント。8月1日公開予定(仮)です、よろしくね!

愛すべき日常

毎日書くためにはどうすればいいかをずっと考えていて、朝活とか睡眠時間を少し減らすとか色々やってみたんですけれど、最終的に、毎日書くには「規則正しい生活」をする必要があるという結論に落ち着きました。

何百周も回って、結局大抵の人が口を揃えて言っている結論に辿り着くっていうね。いやでもほんと、なんていうか、結果そうなっちゃうって感じです。色々考えて、色々やってみたら、そうなっちゃったんですよ。

仕事は仕事で頑張って、ご飯を食べて、睡眠時間もちゃんと取って、軽く運動して、あつ森して、家事もやって、書く。みたいな。そんな当たり前みたいなことが一番の近道だったというね。

でもね、やってみたからわかった、ってのが大事なんだと思うんですね。これを色々やる前の自分に言ったって、うるせぇな、ってなったと思うもの。規則正しい生活なんて、正論じゃないですか。誰だって出来たらやりてぇよって思うもん。

ただ今回は「規則正しい生活」がゴールじゃなかったんですね。それは別に求めてなくて。毎日書けるようになるにはどうすればいいか、がゴールだったんですよ。そのゴールには興味があって目指してて、そしたら結果的に規則正しい生活が近道だったって結論に至ったわけです。

もうちょっと変則的な形になるんじゃないかって思ってたんで、これには正直自分もびっくりです。でもね、一番無理なく書けてる気がする。今までちょっと無理してたもん。睡眠時間削って、その代償として休みの日が使い物にならなくなったりね。体もしんどかったしね。

あとはこれを続けられるかですね。まぁでもこの形が今までで一番楽なので、多分続くとは思います。楽というか、負担が少ないと言うか。まだ多分改善点あると思うんで、突き詰めていきたいと思います。
現状、食生活的にお魚を食べる日がないので、それをどこかに組み込みたい。お魚食べたい。

歩一歩

14話が一応終わって、次15話です。最後が16話になったので、依然としてあと2話です。

いうて15話は元々が14話の一部だったわけですから、さらっと流していけたらいいなって。あんまり書き込む気はないですが、その辺りは書いてないとわからない!

進んではいる。進んではいるのです。歩みが遅いだけで。
毎回言ってる気がするけど、胸を張ってタケヒカだって言える自信はあんまりないです。タケル中心タケヒカ寄りみたいな。昔のサイトと同じスタンスですね。タケヒカを過度に期待して読む話ではないとは思います。

書くための習慣化はそこそこ出来てきた気がします。頑張れてる。多分。この調子で行くぞー!

「日々は続く」

初代のはじまりの街のところを見直してたら、ふいに昔書いたやつを思い出したのでアップしました。これも好きな短編です。


今のわたしにできることはほとんどないのですが、いつか必ず誰かの力になれるように。そんな自分を作り上げていきたいと思います。日々精進です。