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旅は道連れ、世は情け。 アニメや漫画の話題やら諸々。デジモンが好きです。検索は避けてるよ。

振り向くな、振り向くな

さぁ今から書くぞ!って時に人は、というか私は、何を思うのか。

1、よっしゃ面白いもの書くぞ~。

2、やる気スイッチきたぞ一気に書き上げてやる!

3、やべぇな絶対これ面白い天才か私は。


正解はぁーーーー、、


「4、書きたくねぇー!あー書きたくない、本当に書きたくねぇよ、誰か書いてよ、読むだけはやるからマジで頼むから書いてくれ、やりたくなーい!書きたくなーい!ねたい!やだ、マジでやだ!書きたくない!!やだーーー!…………………………………………………………………………書くかぁ」


です!


パソコンを開くまでは、口にも出してます。「あー書きたくない、マジで書きたくない」って一人でぶつくさ言いながら、どうにかこうにかパソコン開いてる。開いたらもう観念するので。そこまで持っていくのが大変です。

やる気スイッチの出現なんて待ってられないんですよ……出現しないんだもの。待てど暮らせど。

だいぶ自分のパターンがわかってきたので、どうにかこうにか宥めすかしながら頑張ってます。
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pixivと評価と私

俺、タケヒカ終わったら2年ぐらいずっと欲しいって思ってたパーカーを買うんだ……。

という死亡フラグはさておき、今日は私が評価中毒にかかっていた頃のお話をいたしましょう。

サイトやらブログやら一応やってきてますが、こちら2つでの評価の話ではないです。こっちは逆にね、よくこれまでやってこれたね?って疑問に思うほど人の気配がほとんどない場所ですからね。こんな辺鄙な場所に来てくださっている心優しき皆様方、本当にありがとう。大好き。

評価でいうと霞食べて生きてきたみたいな私が、何故その対極にある評価中毒に至ったのか。その原因はすでにタイトルに書いてますが、そう、すべてはpixivのうさぎシステム……そしてあまりにタイミングよく勝茶の小説を投稿してしまった私にあるのです。

いやなんかね、頑張って書いた勝茶の小説を上げたタイミングが、どうにもアニメで体育祭やってた時期だったっぽいんですよね。ヒロアカのアニメ観てないからそのへん全然知らなくて、できたーってなったのが原作最高の勝茶のタイミングと同じという、もってるんだかもってないんだかよくわからない奇跡的なタイミングだったんですよ。
その当時まだpixivのうさぎちゃんが表に出てるときだったから、もうね、凄かったの。初動が。お耳ピーン!ってなって。それが嬉しくて嬉しくて。今までそんな注目された経験がZEROだったからね。うわぁ~ってなって。pixiv開く度にお耳が立ってるのが嬉しくて仕方なかったんです。

まぁね。そこまではよかったんですよ。最初はみんなに喜んでもらえて、私も嬉しい!みたいな感じでね。地獄はそこからですよ。

もうね、その当時すごく見に行ってた。pixivを。頻繁に。で、耳立ってたらいいんですけど、立ってなかったら「なんで立ってないの?」ってなるわけですよ。この時点でうさぎ中毒者ですね。ブクマの数に気を取られ、いいねを見続け、閲覧数を指折り数え。それだけならまだ良かったんですけど、同じ時期に投稿された別の小説のブクマの数をめっちゃ気にしてました。正直これが一番地獄味強かったですね……。その時期に近隣の小説の閲覧数を一番増やしてたのは多分私ですもん。後から投稿されてた小説にブクマで負けてたからさ、「テメェと俺と、何が違うってんだよォオ!!」って葉柱ルイみたいになってた。

でね、自分でも自分の異常性に気付いてるんですけど、もうその時点で中毒だからなかなか止められないわけです。で、そんなときにpixivの代表者がうんたらかんたらって事件っぽいのが起きたんですね。私の無意識はどう思ったか。「渡りに船だ!」ってなった。
このブログのどっかにあるけど、その時の私すげー怒ってるんですね。pixivに。でも、今見返すと、なんでここまで怒り狂ってるんだ?ってなる。だからね、その時の私はpixivを辞めるもっともらしい理由が欲しかったんですね。その為に必要以上に怒ってる。なかなかの醜態です。もちろん事件もpixivのその後の謝罪も肯定してるわけじゃないですが、自分の都合で怒ってるだけで、事件そのものに怒ってなかったのが恰好悪いなって。

そういう一連の出来事で自分の未熟さに気付かされたので、次やる時は中毒にならんように距離を置こうと思って、だから今回は通知全部切って、タグもロックしてます。自制のために。そんで今ダッシュボードというよくわからんのが存在してますが、あれうさぎジャンキーのときになくてよかったなって心底思った。数字ずらっと出されてね……あんなん絶対囚われるわ。

pixivのアカウントは作っては消してを5回ほど繰り返しましたが、今が一番心穏やかな感じです。この距離感でいきたい。これからも。

あと一個思ったのが、ブームに乗っていっぱいブクマ増えるより、全然ブームじゃないしpixivうけも悪いだろうなーってやつに、ひとつブクマつくほうが喜びの純度が高いなってことです。まぁこれは完全に好みの問題だし、人によっちゃ負け犬の遠吠えに聞こえるかもしんないけど。

楽しみ方は人それぞれってことで。

備忘録

人に優しくしよう!ってブログで誓った次の日に、八つ当たりじみた行動をとってしまい、新年早々自責の念に囚われていました。どうも、etoです。まったくどうして自分のような人間はァ……!!!
だから、その次の日は意識して優しくあろうと頑張りました。私は常に反省の日々です。

さて、それとはまったく関係ないですが、唐突に自分の書き方でもメモっておこうと思いまして。備忘録的な。ただこれ、自分の書き方なんでみんながどうかはわかりません。ちゃんと知りたい人は書き方講座とか見たらいいんじゃないかな。私は現時点でかなり自己流でやってます。


■短編
短編はねー、基本なんとなくで書いてます。構成とかプロットとか、正直長編書いてる今もよくわかってないので、短編でそんなの意識できてません。ただまぁ、「なんとなく」といっても色んな「なんとなく」があるわけで、そのへんをどうにかこうにか言葉に落とし込んでいきたいと思います。

パターン1:割と真面目に書く。
なんとなくどういう話を書くかを決めている。書きたいもの、伝えたいものが明確にある状態。AさんがBさんを見直す話、とか超ざっくりね。で、とりあえず冒頭を書いてみる。書いてみたら、冒頭に沿ってキャラを動かしてく。台詞とか構成とかオチとかは基本書きながら考えていく。一応時系列はなんとなく決めてる。

パターン2:お題に沿って書く。
お題に沿った話を書く。拍手用の短い話は大体これだった。今で言う即興小説みたいな。後半は短文が多かったけど、最初は割と書き込んでた気がする。そのお題を聞いてぱっと浮かんだ話をそのまま書いてた。手癖な部分が大きい気がする。だから基本ふわっとしてた。話もキャラも。でもこれが一番書いてて楽しかった気がする。

パターン3:台詞やワンシーンから膨らませる。
最初に決めた台詞やシーンを書く為に書く。そこの辿り着くための物語。このやり方はね、結構自分とは相性悪いなと感じました。そのエンドに辿り着くためのロジックを逆算して考えないといけないから、ちょっと数学的思考なんすよね。台詞を言わせるorシーンに辿り着くためにキャラを動かすという制限が掛かるので、自由度が低い。下手するとキャラが死ぬ。この書き方で面白いの書けた記憶があんまりないです。この書き方されてるプロの方もいらっしゃるみたいなので、純粋に私に向いてないだけです。
あー、でも勝茶のやつは夢で見たシーンを目指して書いてたので、これに当てはまります。あれは結構頑張ったやつです。書いてても楽しかった。でも夢で見ない限りああいうのは書けないだろうなっても思いました。

パターン4:シチュエーション重視。
これも結構苦手です。苦手というか苦手意識を持ってしまった、というか。シチュエーションはキャラの性格とは関係ないんですよ。正直似合わなかったりするし。それをむりやり書いてるわけだから、私の力量だとキャラが死んでいくんですよね……。恋愛書かなきゃって思ってた頃の作品がこれに該当します。名前変えたら誰でもいいじゃねーか状態。
ただキャラ性格とシチュを上手に掛け合わせられれば、ものすごく素敵なものが出来上がるとは思います。これを上手にできたものが二次創作の最高峰って感じがする。私には難しいけれど。

パターン5:イメージ重視。
雰囲気だけ決めとく。雰囲気以外は自由。暗い感じ、とか、明るい感じとか。あとは誰々の小説っぽい感じで書きたいな、とかそういうのもあった。制限もあんまりないから書いてて割と楽しい。ただ、そこそこふわっとした読み味になります。

1万字未満のやつは、どのパターンであってもそこそこ自由に書いてます。お試しみたいな感じなので。短編に原作厨の私が顔を出すことはあんまりないです。原作厨は言わば社長なんで。短編は、「友情至上主義部長」やら「NL厨部長」が担ってます。拍手用短編は「とりあえず書きてぇ係長」担当です。

社長が出張ってくるのは、主に長編です。


■長編(もしくは中編)
こっちは短編よりかは頭使ってます。
ヒロアカまではメモ帳でざっくり管理してたけど、タケヒカは事柄が多すぎるので流石に表管理してます。簡易プロット作って、かるーく書きながら構成やらプロットやらをちょっとずつ決めていく感じ。このへんは経験を積めばもっと効率よくできる気がする。このやり方だと、手戻り多すぎだもの。
といって構成・プロット先行だと、多分つまらん話ができるんですよね。今の実力じゃあ。ある程度の遊びがないと苦しくなる。シャッコウ組はそこらへんでやられた気がします。
あとタケヒカは年表管理もしてます。いろんなことが起こってるから、ちょっと頭だけじゃ覚えきれない。

ある程度どういう流れにするか決めたら、あとは思いついた台詞とかシーンとかをがっと書きます。この時は振り返らない。変な日本語でもとりあえず書き進む。なんとなくわかればいいから。勢いが大事。
話数を区切るのもここ。誰と誰が話すとこ、とか適当に。軽くテーマも決めとく。ストーリー性あるやつならここで起承転結も決めるんだろうね。タケヒカはそこをあんまり明確にしてないです。

で、各話ごとになんとなーく最後まで書いて、話の流れとオチをどんな風にするか決めます。ここでオチまでの流れに違和感がないかどうかを吟味します。違和感あったら変更します。話をまとめるのはそこそこ好きな方なので、オチで悩むことはあんまりないです。問題はいつだって辿り着くまでです。

そんでもってざっくりとした話を、整えて行きます。最初の完成度を30%としたら、60-70%を目指して整えます。ここらへんまでの作業は割と好きな方です。矛盾があれば随時修正していきます。
タケヒカは15話あったので、ここで15話分一気にやりました。前半はそこそこ書き込んで、後半部分はもうちょっと適当に書いときます。前半に致命的なミスがあった時に泣くことになるからです。

ここからは1話ずつの作業です。
話毎に95%の完成を目指す、細かい作業を行います。ほぼ完成の状態まで持っていく。これが、すごく、つらい。ごまかしが効かないからです。細かい言い回しまでできる限り修正します。つらいです。若干の引っかかりぐらいなら、すっ飛ばして次に行きます。
次にこの話を修正するときは、全体通してみるときです。全体通すと読み味がまた変わってくるからです。あとこの時点では結構煮詰まっててあんまり客観的に読めてないことが多い。時間空けて読まないと良いも悪いもわからん状態になっているわけです。ただ一応、人様に見てもらっても問題ないぐらいの状態にはなってるはずです。

最後。全体通して読み返しながら、各話95%から100%に引き上げていきます。
脳内補完で読めるぐらい読み込むので、些細な誤字を結構見落とします。あとから見返してヒェッってなる。あんなに読み返してたのに……?って。読み味の滑らかさを気にしていきます。結構修正箇所がでるので、ドM根性の見せ所ですね。すげぇ楽しいときと、こんなんやってられっか、が交互にきます。つらい。


すべての作業に共通していることは、情緒不安定です。
これ壊滅的に面白くないんじゃあ……?って気持ちと、めっちゃ面白いやん!って気持ちと、何書いてんだろ?って気持ちと、書きたくねぇ……本当に書きたくねぇんだ……って気持ちがぐーるぐる。書きたい気持ちもたまにあるけど、長続きしません。一瞬の閃光のような気持ちです。やる気は揮発性。

これまでの経験上、私はカチカチ設定タイプじゃない気がする。
試しながら進めていくというか。キャラを予め把握しておいて、彼らはどういう風に動くか実験してると言うか、シミュレーションしてるというか。いい感じに進めば、話が勝手に膨らむので良いです。進まなければ、ボツ地獄です。
経験的にプロットをがっちり落とし込むと、壊滅的に面白くない話になりがち。ゆるくターニングポイントだけ決めて自由に書いたほうが性に合ってるような。
ただ今回のタケヒカに関しては、そこそこかっちりさせてます。比較的。だからなかなか進まないんだなぁ!


でもとにかくね、書き上げるためには手段とか目的とか書き方じゃなくてね、とにかく書かなきゃ終わらないのよね。書いていさえすればいつかは終わる……いつかは、終わるんだ……!

いつだ。いつかなんて日は、いつだ!(byパプワ君)

そうだよな、大人はすぐに"また"とか"いつか"とか言っちまうんだよな……。でも俺は――…きっとこのタケヒカを完成させる。
“いつか”なんて日はねえ…。自分で決めなきゃいつまでたってもそんな日はやって来ねえんだ!


……なんかパプワくん読みたくなってきちゃったな。ダイの大冒険もワールドトリガーも絆も鬼滅の刃も見たいし、はやく完成させるぞ!おー!!

謹賀新年

あけましておめでとうございます!

年末のご挨拶をうっかり忘れていたため、新年のご挨拶と共に昨年の感謝を述べたいと思います。
昨年は、「書いてはいますがなかなか完成しませんごめんなさい完成時期もずるずる遅れております」をずっと繰り返していて誠に申し訳ございません。今年度は必ずやタケヒカ完成させますので、その時にはどうか、こう、寛容な心で受け止めて頂ますようよろしくお願いいたします。

ブログでも作品でも何でもそうですが、見て頂いていること、それだけで何か力が湧いてくるものです。ちょっとしんどい時とかね、誰かが見てくれているんだなって、そう思えるだけでなんか元気が出てくるというか。
だからね、こんなご時世だからこそ、いつもよりちょっとだけ人に優しくしていくように心がけていきたいなって。いつもより少し愛想よく挨拶してみたり、レジの会計の時にありがとうって言ってみたり。案外人間は単純なもので、些細なことで割と嬉しくなっちゃうんですよね。
八つ当たりするのは簡単ですから。イライラしたら人に当たればいいだけだから。でもそれって格好悪いのよね、傍から見てるとね。やった後もめちゃくちゃ後悔するし。なんというか、人間力が試されている気がします、コロナ禍。

格好いい大人になりたい。いや、なりたいじゃない、なるんだ!おれは格好いい大人になるぞ!ジョジョ──ッ!!


ってことで今年は、「戦う準備をする」年です!上の文章全然関係ないじゃないかって?ハハッ!

いやぁ、ようやく戦う意思が生まれてきたというか。ここ数年、戦うための理由を探し求めていましたが、理由はもしかしたら戦った先に見つかるものなのかも知れないなって。その理由を知るために、戦わなくてはいけないのかも知れない。何言ってるかわからないかもしれませんが、安心してください、私もよくわかってないです。

ただなんにせよ、戦うっつったって、ひのきの棒と旅人の服もない状態なわけです。今はまだ。せめて初期装備ぐらいは整えないといかんかなって。なので今年は、色々と準備をする年にしようかと。タケヒカもいわばその一環です。約束を守らなきゃ、その先にいる自分を好きになんてなれないからね。


この動揺する時代に自分までぐらつくのは災いを増すばかりだ。おのれの志を守ってゆずらぬ者だけが、世の中を作り上げて行くのだ。(ゲーテ)


頑張っていこう。戦わなければ生き残れないのだから!

頑張ってるゾイ!

バックアップ用のUSBは無事発見されました。etoです。

あまり実感はないですが、一年が終わろうとしていますね。今年は正直コロナというより、タケヒカに奔走した一年でした。むしろこう、タケヒカ集中できた部分さえちょっとあります。コロナ禍でよかったとは死んでも言いたくないですが、まぁ、悪いことばっかりじゃなかったなって感じです。レッツポジティブシンキング。

本当はもうタケヒカ終わってたはずなんだよなぁ~。予定ではなぁ~~。
しかし、できてないものは仕方なし!来年!来年こそは完結させます!

今ようやく12話がほぼ終わったとこです。あとは見直しだけ。だからあと3話ですね。一応ね。大まかなスケジュールで見ると予定通りですが、詳細で見ると遅れてます。

ただね、パソコン開いて割と直ぐに書けるようになってきたのは、一年で大きな成果かなって。前は凄かったからね。すごい、あの、抵抗してた。心が。嫌だぁ~~~書きたくねぇ~~~って、心が。まぁそれは今もあるけど。前よりは良くなったかな?って感じです。前はパソコン開いてまずpixivとかyahoo!ニュースとか見ないと次に進めなかったからね。最初のタイムロスが凄かった。結果それで時間なくなって寝てたりしてたもんね。
日常もルーチン化できてきたのも良かったなって。家事がスムーズにできるようになってきた。前は凄かったからね。すごい、あの、抵抗してた。心が。嫌だぁ~~~一生何にもやりたくねぇ~~~って、以下略。

とまぁ、一年を書くことへの努力に割いてきた訳ですが、なかでも一番大事だなって感じたのは「睡眠」でした。睡眠時間が足りてるのと足りないのでは大違いよ。頭の回りが。憧れのショートスリーパーとは程遠く、普通に7~8時間寝ないとダメなタイプだということもわかりましたね。残念ですが、致し方なし。

とにかくよく寝て、よく食べて、コロナに気を付けつつ遊んで、タケヒカ完成させようと思います!