忍者ブログ
旅は道連れ、世は情け。 アニメや漫画の話題やら諸々。デジモンが好きです。検索は避けてるよ。

観念

言いたいことは言う。 その時は心を込めて言う。/甲本 ヒロト



こんな辺鄙な場所でだって、どれだけ気を配ってたって、誰かを傷つけちゃうことがあるんだろうけど、それでも何かを発言することに怯えたくないなぁって、そんな感じの気分でございます。自分を殺すことが誰かの救いになることだってあるだろうけど、それをするときは自分を殺すことに一片も後悔のない精神状態でやりてぇなって。

歪んだフラストレーションって巡り巡って自分も周りも傷つけるんですよ。そしてそれはいいエネルギーには決して成り得ない。誰かを幸せにしたいのなら、まず自分を幸せにしてあげないといいエネルギーが生成されないんですよね。だから自分が心から幸せだと思うことは一体何なのかをずっと考え続けてかないといけなんだろうなぁ。うん、なんかちょっと怪しいセミナーみたいになってきましたね。そろそろやめとこ!

ってか年明けから精神状態ががらりと変わっちゃって、自分でもちょっと困惑気味です。ここ数年の自分と今年の自分は果たして同じ自分なのか疑わしいぐらいの変貌ぶりなもので。それはおそらく良い事だろうけど、もうちょっと様子見たい気もする。まだ脳みそがついてってないから……。

今年はもしかしたら例年にも増して毒吐くことが多くなるかもしれませんが、注意喚起はなるべく直前にしておきますので、寛容な心でどうぞ許して頂けると幸いでございます。言いたいこともなかなか言えないこんな世の中なので、声が大きいってだけでまかり通ってる事象が多々あるじゃないですか。時にはそれが正義と呼ばれることすらあって、そうなるように誘導している人たちもいる。そういうのってどうなのかなーって思って。感情論挟むと大体ややこしい事になるんで、なるべく抑えていきたいですけど、ぴょっこり飛び出してたらごめんなさいです。

自分が何ができるって訳じゃないけど、なるべくいい世の中になっていってほしいよね。物質に溢れて幸せなはずの現代だって、理不尽な事柄で悲しんでる人たちいっぱいいるじゃない。何に対してもだけど、殴り返していいのは殴られたサイドの人たちだけだよ。関係ないのに正義の味方気取ってみても、自分がみじめになるだけだもの。私もかつてやったことあるから知ってるけどさ、あれは本当に自分のかっこ悪さを思い知らされるよね。

人生って本当に修行だよなぁ。娑婆で生きてくのって本当に大変!
耐えねばならんのでしょうね。それがいつの日か、克服できるまで。
PR

おれがあいつであいつがおれで

こないだ初めて「君の名は。」観ました!

以下ちょっと感想書くんですけど、好きな方向けの内容では決してないので、あの作品が大好きでこれから先の文章を読もうとしている方がいらっしゃるならば、最大限の注意とものすごく寛大な心をもってお読みくださいませ。

生きていく上で大切なのは、分かり合うことでも、理解し合うことでも、許し合うことでもなく、「住み分け」です!こいつはもう言い切ります!
生まれから育ちまで異なる人間同士がね、分かり合えるなんて幻想なんですよ。どんだけ努力し譲歩したって、他人の考え方や感情なんて結局分かるわけないんだから。逆に分かられたら怖い!


















という前置きを踏まえまして、以下感想です!なかなか辛口表現ですので本当に気を付けてね!














開始30分ぐらい、結構夢中で観てました。
普通に面白いなーって。テンポはいいし、映像は綺麗だし、瀧くんの髪型立向居くんっぽくて可愛いなーって思いながら見てたんですけど、見てたはずなんですけど、それにしても彼等の恋っていつ始まった……?

ライトなSFとか隕石とかの話も主なあれだけど、基本はこれ恋愛映画だよね?まず恋があって、そこから初めてSFチックな設定とかが活きてくるんだと思ってたんですが……なんか違ったね。おれがあいつで系の入れ替わりネタのが主な土台かと思ってたんですが、入れ替わりネタの日常は基本的にダイジェストで表現されてて、CMとかでやたら見てた顔とかに落書きするとことかも割と一瞬で、ただひたすらに瀧くんがおっぱいを揉んでた印象しかない日常パート。

てかみつはちゃんも瀧くんのこと気になり始めてたんなら、何故に先輩とのデートを組んだのよ。それにどっちも通信機器が使える時代での入れ替わりなんだから、もう少し相手と連絡がつかないことに対する違和感とか、……てかその前に会おうと思わなかったのかな?恋心は置いといて、まずそんな摩訶不思議現象起きたらその相手に会おうとしない??メモやらノートやらには書き込めたんだからさ。もしかしたら3年のタイムラグがそういう個人情報に関するメモを許さなかったという設定があったのかもしんないけど、そしたら作中でその辺の描写が欲しいよなぁ。映画始まる前に監督さんが「最初は頭を使う」みたいなこと言ってたけど、これは全体的に頭を使わずに観るやつでは……???

まぁそんなこんなで恋心にまったく共感できずに観てしまったものだから、瀧くんイケメンで本当によかったねって感想しか出てこなかったです。イケメンじゃなかったらおそらくみつはちゃんもきっと恋してないし、そしたら乳揉んで勝手に口噛み酒飲むただの変態さんですよ。大惨事!

あとせっかく映像作品なんだから、心理描写とかの表現は映像で観たかったなって思いました。彼等、心理描写全部口で喋ってたから。最後の方本当に独り言多かった。人が大勢死ぬってんのに「名前が思い出せない!」ってそんなこと言っとる場合か!あとお父さんをなんて言って説得したんだよ!わーん!登場人物の心が全然わからない!!

代替え可能な主人公・ヒロインに感情移入するのが最近の流行りなのか、それとも綺麗な映像と音楽と声にみんな惑わされているのか。観ながらずっと宮崎駿監督ってすげぇなって思ってた。あちらの方は人間が生きてて、感情がちゃんと伝わってくるもの。

君の名は。は登場人物がストーリーの為の人形みたい。瀧くんもみつはちゃんもさ、恋の為だけに生きてたもん。勿論生きていくうえで糧になる恋もあるけれど、彼等の恋は単なる現実逃避の一環でしかなかったなって。

描写されている限りどっちの家庭環境も多分あんまりよくなくて、その為におそらく何かを我慢して生きているところがあるわけでしょ。みつはちゃんはお父さんと神社のそれ、瀧くんは家事やらバイトとか。そういう寂しさや葛藤によって欠けたものを、恋によって簡単に穴埋めしようとしてるみたいに見えちゃうんだよなぁ。だってあれ、お互いじゃなくても多分よかったでしょ。ただSFによって相手の存在を特別に感じたってだけで。どっちかってーと吊り橋効果に近そう。ある程度可愛いorイケメンだったなら誰でも代替え可能な恋だったんじゃないかなぁ。

まぁ一応作中に前前前世でもそういうことあってたよーみたいな描写もあったけど、そういう歴史の重さ全然感じなかったもんなぁ。瀧くんじゃなければ駄目だった訳じゃなくて、あの一族が生き残るために動いてくれさえすれば誰でもよかった感がすごい。てか前前前世の方々は誰にコンタクトとってたんだろうね。そっちも瀧くん?それとも瀧くんの一族?もしくは瀧くんとは関係ない人?それによって大分考え方が変わってきちゃうぜ!

最初割と物語と足並みそろえて観てたのに、途中から完全に置いてけぼり食らっちゃった。
あれ、いつの間に恋を?え、死んでる?3年前?彗星?そんな気軽に変電所を爆発させちゃうの?てかお父さんとの確執あんなに丁寧に伏線張ってたのに最後超投げっぱじゃん!?って混乱してる間にいつの間にか再会して終わってた。分母の大きさを恐れつつ言うけど、正直あんまり面白くなかったよ!映像が綺麗だっただけにちょっと残念。

あれもういっそ恋しない方がよかったかも。友達としての好意で命を救いに行って、次の再会からもしかしたら恋が始まるかもしれない、ぐらいに抑えてた方が感情移入しやすかったかもなぁ。

行動の全部が恋で説明されてるからさ。恋って確かにパワーはあるだろうけど、何もかもを説明付けできるほど万能じゃないと思うんですよね。恋で全部説明できるなら、それまでのお互いの人生やら考えてきたことが無に帰すじゃないですか。もしも恋がこれまでの人生のすべて凌駕するっていうのなら、そうなるだけの理由が必ずあるはずなんですよ。そういったバックボーンなしに恋で片づけるって、人間を表現するにあたって対応がちょっと雑かなって。いくら恋に恋しがちな若者だからと言ってもね!

設定が好きか、人間らしさが好きかで評価が分かれるのかもしれないなぁ。てか多分個人でのSFとの関わり方でも評価変わってくるよね。SF好きからしたら入門編って感じだったけど、SFに興味ないならならアニメとしてはかなり斬新な表現だったろーし。

そういうとこ含めて、良くも悪くもライト層向けって感じの映画でした!


超面倒くさいこと言うと、映画の内容がどうこうってより、ああいう映画がものすごいヒットする現代の風潮の方がちょっと怖いです。みんなちょっと感情が希薄になってきてない…?

強い感情が叩かれがちな世の中だからそうなっていくこともわからなくもないけど、なんかそういうのって怖いよなって。このままだと精巧なロボットを開発するまでもなく、人間が生きたままロボットみたいになっていっちゃうのかもなぁ。もしくはターミネーター系の未来かな。どっちにしろ、あんまり楽しい未来予想図じゃねえな。

暗い夜明けにそれは光る

世の人は我を何とも言わば言え 我が成す事は我のみぞ知る/坂本龍馬


今年は戌年、テリアモンの年!
あけましておめでとうございます、etoと申します。趣味は二次創作、特技は相槌です。これまでもこれからも色々と失礼等あるかと思いますが、どうにかこうにか一生懸命頑張りますので、今年もどうぞお手柔らかによろしくお願いいたします。

いやしかし、すげぇ楽しかったです年末年始。あんまりここに詳細を書くと正気を疑われてしまうので端折りますが、なかなかの幼稚さで楽しんだ数日間でした。数年ぶりにようやく夜明けが来たって感じです、気分的に。しかしこうなってくると、耐え忍んだ過去も、きっと無駄ではなかったんだろうなぁ。
まぁそんな個人的な感傷はさておき、今年は日記をつけてみることにしました。
このブログではなく、手書きで記すタイプの日記です。プライベートの方。いやこのブログも勿論プライベートなものですが、ここは意外と発言に気を配っていたりするので、そういうのがない自由な発言の場を自分に用意してみました。とはいえマジで思ったままを書くと読み返すときに微妙な気持ちになりそうなので、なるべくポジティブな事を書いてこうかなと。

普段の日常って継続的なもので、あんまり自分自身の心の変化って気付かなかったりするんですけど、日記をつけることによって過去の自分との違いを別視点から自覚できるかなって。なんかそういう試みです。

個人的に人間自体はあんまり好きじゃないんですけど、人間が変化していくことは結構好きなんですよね。変わっていくからこその人間だし、だからこそ良かれ悪しかれ面白味があるんだと思います。今現在が雨だとしても永遠に続く雨はないんでしょうね、変わろうと努力し続ける限りは。一瞬の晴れ間を見るまで15年掛かったりもするけど、まぁそれも人生だねって笑えたらこっちのもんですからね!宣戦布告もないままに、長い長い戦いだったぜ。

「やれることを、出来る限りで。」

今年の目標です!

負けないでもう少し

今年もいよいよ終わっちゃいますね!
とにかく、今年はいろいろあった気がします。自分の心の中のあれやこれやが盛りだくさん!正直ついてけないって思ったことも沢山あったけど、なんやかんやでどうにかこうにかって感じです。でも今後は知らない!わからなーい!いえーい!!

今年は停滞の年だったんですが、来年はチャレンジの年になる気がします。一気に飛躍してみせるぜ!きっとな!今のところは全然そんな気持ちになれないけど、来年のおいらに期待大!

そんで来世のおいらは貝になるんだ。自分にはもうならなくてもいいや、今生でお腹いっぱいだぜ!


おそらく今年最後の更新になるんでちょっと面倒くさい事言いますね。


自分でも今年すげー空っぽな感じだなーっては思ってるんですけど、てかそれ以前に満たされた時ってあったんかなって疑問もあって。二次創作やらアニメやらに要所要所で人生支えられてきたのは間違いないんですけど、あれって一時しのぎにはなるけど、根本解決にはなってくれなかったんですよね。なんというか二次創作やらはあくまで雨宿りの場所であり、空を仰げば依然として雨は降り続けている感じです。

なんというか、雨が止むのを待つんじゃなくて、雨が降ってない場所を目指して歩き続けるのが人生なのかもしれない。

まぁどこに行ったって雨は必ず降るんですけど、留まっているそこはもしかしたら雨の多すぎる地域なのかもしれないですし。そしたら適した場所を探して旅に出ようかなって、そんな気分です。雨宿りも楽しいけれど、やり過ぎて流石にちょっと飽きてきたよね。久しぶりに、太陽をこれでもかって程に浴びてぇ……!

最終的にどういう決着をみせてくれるんだか我が事ながらさっぱりわかりませんが、出来得る限りでやっていこうと思います。色々と頑張ったねの2017年!とにかくやってみようの2018年!何が起きたって、へっちゃらな顔して生きてこう。そいつが俺の生き方だ!


上記のように今年は特によくわかんない記事ばかり垂れ流してばっかりだったので、来年はもうちょっと愉快な感じにしていけたらなぁと思います。そんな反省の心と共に、本年度は拙いブログにお付き合い頂き誠にありがとうございました!正直どうして続いているのかよくわからない有様ではありますが、来年もどうか一つ生ぬるい目で見守って頂けると幸いです。

それでは皆様、よいお年を!

闘う君の唄を、闘わない奴等が笑うだろう

前回何も考えず人間活動のリハビリとか書いたけど、別に鬱病等ではございませんので悪しからず!

ただ自分でも最高潮にやべぇって思ってた頃に病院に行ってたら、おそらくなんらかの病名は頂いていたとは思います。それは自信ある!ただ私は病名を貰うとプラシーボ効果で悪化するタイプなので、皆様方におかれましては「何かがおかしい…」と感じた時点でしかるべき医療機関をご利用ください。感情が消えてきたなと思ったら客観的に現環境の見直しを!自分を守れるのは自分だけだ!


tri.最終章、最新ムービーだけ見るとヤマトさんが主役が見える!
ただゴーグルが似合うかどうかは微妙なところ。金髪にはサングラスが似合うんだ!(偏見です)高石田兄弟グラサンかけてくんないかな。めっちゃ可愛いでしょそんなの。でも妙にテンション上がってないとかけてくれそうにないから、夏休みとかにハワイにでも遊びに行っておくれ。羽目外してアローハしてて!ヤマトは絶対パツキン美女にモテる!

完全イメージなんですけど、タケルくんって本命ちゃんに告白されそうだよね。ステータスにつられるタイプの人よりも、日常生活のちょっとしたジェントル部分で彼を好きになる子の方が多そう。ああ、でもそうか、あの人お兄さんと違って目立つのがあんまり好きじゃなさそうだもんな……。彼は図書室の貴公子がお似合いだよ。打っててすげぇ恥ずかしかったよ今。なんかこう、古き良き個人サイト感があるな!


上の文章とは全然関係ないんですけど、なんか色んな憤りが消えてきた感があります。なんでかしばらく憤りがすごかったんですよ、最近。

畳みかけるように各方面から憤りが来たから「無限大な夢の後の何もない世の中め!」ってなってたけど、なんていうんだろうな、主観が変われば世界の見方も変わるというか。ひたすらに悩み続けた過去も、なんだかんだ無駄にはならないのかもしれない。今後ともどうにかこうにか負けないで行こう!人生楽ありゃ苦もあるさ!涙の後には虹も出る!!

責任転嫁してくのは簡単ですけど、いつまでもそうしてたって根本解決にはならないものね。どこかでは相対して戦わねばならぬのだ。まぁこういうの、頭ではわかってんだけどね。実行はなかなかに難しい。

だけどそれでも!僕ら頑張り続けてこ!人生は己との戦いだ!