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旅は道連れ、世は情け。 アニメや漫画の話題やら諸々。デジモンが好きです。検索は避けてるよ。

世俗

なんか最近、ちょっと元気になってきた気がします。人間活動のリハビリは順調。この調子で来年も頑張ってこ!

ずっとtri.に対してうだうだうだうだ言ってきましたが、今になって振り返ってみると、ある種の愛着さえ感じてくるなって。デジモンに対する愛は確かにあるんですよ、tri.。ただその表現方法がびっくりするほど私に合わなかっただけで。あれを心からデジモンアドベンチャーシリーズの続編だと認めることは私が私である以上ちょっと無理なんですが、最後には健闘を讃えて握手をしたいぐらいの気持ちはあります。

最後の最後で嫌いになり切れないんだよなぁ。なんかこう、憎めないところがある。私は君を忘れないよtri.。なんだかんだ楽しい喧嘩だったね。まだ終わってないけど。最終章は多分いい言葉ラッシュだろうなぁ。

作品ってのはフィードバック出来て初めて価値がでるものじゃないですか。良くも悪くもその作品に触れることで何かを得れればそれが作品としての価値なんですよ。そんでそれは公式でも二次創作でも同じなんじゃないかなって。作品に何を込めることができたのか。作品から何を得ることができたのか。ってことを考えるのが大事なんじゃないかと。

だからこう、ただ単に感情論で当たり散らすのは無粋だなって思ってるんですけど、まぁやるよね。よくやる。理屈だけじゃ生きていけないんだな哀しいけれど人間だもの!

それでも私は二次創作はすべて肯定するよ。それがどんなものであっても、どれだけ心が抉られても。「趣味だから」という理由のみで全肯定する。まぁ実際合う合わないあるし、できれば見たくないジャンルもあるし、思うことだってたくさんあるけど、同じ罪で汚れた指で何かを非難することは決してできないのだ……!行き過ぎた行為は流石に別だけど!

公式には色々言うけどね!なんたって公式だから!
趣味には優しいけれど、お仕事は別だぜ!

でも良い評価も悪い評価も、意見自体は大事だよね。大体において言い方が問題なだけで。あとツイッターはなんにせよ品質向上には向いてないツールだとは思う。エネルギーはあるけど、決して質のいいエネルギーではないよなぁ。とにかく不純物がすごい。本質的にはあれ、治安の悪い地域の壁の落書きみたいな趣あるじゃないですか。そういうカオス空間、嫌いじゃないけど。

いや勿論恩恵もいっぱいあるとは思うんですが、とにかく人間力が試されるよね。
私は人間力がたったの5のゴミなので無理だったんだと思います。ついったーさんはね、新しいツールが出てみんなそっちに移行してオワコンと呼ばれて5年ぐらいたったあとに完全武装してもう一度始める気がします。ぴくしぶさんがそうだったもの。てかぴくしぶさんは割と初心者に優しいコンテンツだと思うのですが、それでも5回ぐらいアカウントごと消してるもんね。通知全部切ってようやく心の安寧を得られた。目に見える数字には毒がある……!
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きっと忘れないで



多分大学生ぐらいのタケルくん。

大人タケルの髪の分け目が好きすぎて、ちょいちょい描くんですけど、描く度に「誰やねん」とも思う。タケルくんってこう、これを描いとけばこのキャラになる、みたいな特徴があんまりないからちょっとつらいとこあるんですよね。まぁ公式に寄せろやって話でもあるんですが。

えーい!私が高石タケルと言ったらそれは高石タケルなんだ!そう言い聞かせるんだ!常に!まるで呪詛のように!

せめて帽子を被せればいいんだろうけど、帽子被せると金髪が隠れるじゃないですか。タケルくんはもしかしたら隠したいのかもしれないけど、私は金髪が好きなんですよ。いいよね金髪。大好き。

理由はちょっとわからないけど、なんかこう、憧れ?みたいな?
自分が染めたい訳ではないのですが、なんでか髪の毛を金色に塗るの大好きなんですよね。最近色塗りしてないけど、髪の毛を塗る為に髪の毛描いてた部分もちょっとある。謎のフェチ。

最近ざっとした落書き絵しか描いてないから、たまには時間かけてお絵描きでもしようかなー。久しぶりに髪の毛塗りたーい。

心の底から愛してる

リハビリがてら、ぴくしぶさんの立春をちょっと見てきたんですが、なんかもうね………神に感謝したよ。天を仰いで。本当にね、立春を好きでよかった!BANZAI!

いやもう可愛いが過ぎるんだよなぁ。だってそもそもどっちも単体で可愛いじゃん。可愛いと可愛いがPPAP!最高で最強!思わず尊いと言いかけたけどなけなしの理性で堪えたよ!思考停止にはまだ早い……!

はぁもうなんでこんなに可愛いんだろうね……。立春が存在するこの世界に圧倒的感謝を覚える。本当によかった。立春に出会えてよかった。魂が浄化されるもん。幸福という言葉しか似合わない。愛しかない。好き。可愛い。なんだこの鳴りやまないラブコール。このままでは可愛いに殺されてしまう。助けて。

立春摂取しすぎるとね、頭おかしくなるんですよね。世界にはしあわせなことしかないような気がしてくる。確実に幻覚ですよ。目を覚まして。

はぁ……。なんかもう可愛いとしか言えない。なんでこんな可愛い2人を書こうとしてるんだろう。どうせ可愛くは書けない呪いにかかってくるくせにさ。いや私は最高に可愛いと思ってんだよ。世界一可愛い2人を書こうとして日夜奮闘してるんだよ。ただ世間一般の可愛さ水準ではないことは認めるよ。あぁほらなんか一人でぶつぶつ言ってるやばい人みたいになってきた。私は立春ジャンキーかよ。

世界平和だよね……あの2人はね。担ってる。世界平和を担ってる。
あの2人の愛はね、世界を救う愛だよ。もう本当にそろそろ私の妄言を誰かに止めて欲しいんだけど、この部屋には私しかいないので誰も止めてくれない。どうしよう。助けてパート2。

普段の日常生活でも結婚というワードに単純な幸福を見いだせない人間なんですが、福原愛ちゃんの結婚にはね、幸福を見出したよ。すげぇ理想の夫婦だった。不純物が全然なくて、思わず心から幸せを祈ったもん。立春のはそれに似てる。不純物がないのよね。病める時も健やかなる時も愛し合うんだろうなという信頼しかない。唯一結婚を願うCPです。

他のCPは、そんなに結婚は願ってないです。どちらかといえば友情の方が好きな部分がある。結婚を願うというより、付き合うまでの過程を知りたがってるって感じかなぁ。だから結婚とか同棲というワードにはいまいちピンとこないんですよね。てか付き合うまでが醍醐味というかなんというか。好みの問題でしょうけど。

傍から見たら付き合ってるってシチュエーションに私が弱いもんですからね!あと背中合わせの男女が好き。愛とか恋もいいけど、信頼で繋がれている男女ってのが好き。恋をしない爆豪くんと麗日さんがね、実は結構好きなものでね……。いや恋してても好きだけど。タケヒカも信頼で繋がれてるから好き。彼ら恋をするとちょっとややこしい形になるからね、その辺は難しい所です。ただ恋をしてほしいとは思ってるからその塩梅がなかなかどうして……。

そう考えてみると立春って本当にすごい。最初から最後まで愛たっぷりだもんな。
付き合う前の2人も可愛いし、告白時の2人も可愛いし、付き合いたての2人も可愛いし、付き合ってしばらく経った2人も可愛い。で、喧嘩して仲直りする2人も可愛いし、プロポーズ時の2人も可愛いし、結婚後の2人も当然のように可愛い。子供ができてもそりゃ可愛い。おじいちゃんおばあちゃんになっても永遠に可愛い。もうね、可愛いとしか言いようがない。死ぬ直前まで愛に満ち溢れてるし、なんなら死が二人を別つとしてもいつまでも愛はあるよ。世界は幸福に彩られている……圧倒的なまでの愛!燦燦と!

……やっぱ頭おかしくなるな。何事も過剰摂取はよくないね。次からはもうちょっと適度にやろう。そうじゃなきゃ今日みたいにトチ狂う羽目になってしまうからね!もう寝るよ!おやすみ!

ひとりぼっちがせつない夜

人と萌え話を一生に一度ぐらいはしてみたいなと思うんだけど、タケルくんのことを誰かと語り合う自分が想像できないのも事実です。大輔くんのことは多分語り合えるけど、人を選ぶ気がする。太一さんのことはギリアウト。ヤマトさんのことは多分無理。爆豪くんもおそらく無理で、立向居くんは大丈夫だと思うけど多分「可愛い」しか言わないからあんまり意味はないんだよね。うーん、圧倒的に向いてねぇ。解散!

好きなものを語り合う習慣があんまりないんですよね。好きなものはね、私が好きだとわかってればそれでいいみたいなとこある。俺の好きは俺のもの、お前の好きはお前のもの。ってゴーイングマイウェイなジャイアニズムで生きてきているから……。

なのでここぐらいでしか語る場所がないので、もし何か気に食わない発言があったとしても「ははぁ、誰かがこんなへんぴな場所でぎゃあぎゃあ騒いでいるぞ。なるほど、やつは一人でさびしいのだな。」って感じでそっとしておいてあげてください……。


■おそ松さん二期
二期面白いって言ってたけど、ちょっと訂正。二期10話が無理なタイプの人間だった!
アフレコ松がね、作品解釈厨にはちょっとしんどい話でね。もう解釈辞めてるからまぁいいっちゃいいんだけど、二期が面白くないって言われている現状で、二期の話は一期むつごのアドリブだったんだよ、みたいに取れる感じになってるところがちょっと解せなかったんですよね。制作陣っぽい人たちは「へぇ~」って他人事のように見ている図がね、またなんとも。どうしてもキャラに人気低迷を責任転嫁してるように見えてしまう……。そういう意図はないんでしょうけどね、そう見えてしまったって事がアレだったなって話です。ああいうのやりたいなら、せめてオリジナルでやってほしかった……。私は赤塚先生を拗らせている人間だから……。


■今週のヒロアカ(ネタバレ有り!)
デクくんは唐突に何を言い出してるんだ……?
えー?人を慮る神経が焼き切れてない?ミリオくんがすげぇ大人だったからあんな感じで済んだけれど、普通にキレられてもおかしくない事言い出してるよデクくん!いや本当にマジ切れされてもおかしくないよなぁ。OFAの秘匿性云々以前に、個性失ったばっかの人にあんなこと言うかね。デクくんは一体何を考えてるんだろうか……てか「欲しい」って言われたらあげるつもりだったの?
デク君は本当に「自分が見たこと・聞いたこと・言われたこと」しか考えないんだよなぁ……。すごい表層部分で物を考えるというか、考え方がちょっと機械チックというか。人間味がどことなく薄い。爆豪くんと相性が悪いわけだよ。


■宝石の国
面白かった!
映像も綺麗だし、音楽もいいし、話も面白い!脆さと哀しさも合わせて、美しい物語だなぁって。難点を言えば男の子なのか女の子なのか見てわからんことぐらいだけど、まぁどっちかわかんなくても楽しめるから全然おっけー!好きな人は深くハマるタイプの物語だと思います。ただこれ話の流れ的に後半がしんどくなっていくやつなのかもしれない。Dグレみたいに。

もう一度果てをめざす



ラーメン屋も勿論最高だけど、工場で働く大輔くんとかも……いいなって。工場の裏手から笑顔で出てくる気さくな兄ちゃんとかよくない?可愛くない?可愛い!(自己完結)

最近ヒロアカの事ばかり考えたので、反動でデジモン熱がぶり返してます。何にハマっても最後にはここに帰ってくるみたいなね、もはや不治の病。

勿論立春も同時進行で愛しているけど、この間ぴくしぶさんでちらっと幸せそうな2人を瞬間に「あ、駄目。可愛すぎて駄目。もう少し心の準備をさせて……!」ってなったからまず幸せな2人を眺めるリハビリから始めないといけない感じです。私は一体何と戦ってるんだろう……?

まぁそれはともかく、ちょっと話を大輔くんに戻しますね。

自画自賛も大概にせぇよってこと言いますが、この絵の大輔くんの笑顔超好きなんですよね。なんかこう、すごい癒される。この大輔くん、すごいいい人だもん。いや別にこの大輔くんに限らず、どの大輔くんも普通にいい人なんだけど。それはともかく人間として好きになっちゃわない?
子供と戯れていて欲しい……ポケットに入ってたアメとかあげて……そして工場のみんなに愛されていて……!はっ!こ、これが夢女子……!(ちがう)

気が付くと大輔くんの話ばかりしてしまう。本当はヒカリちゃんを理解するためにヒカリちゃんの話をしたほうがいいんでしょうけど、ヒカリちゃんの話をするときってちょっと気合入れないといけないんですよね。私がね。ヒカリちゃんってそもそも言葉で理解するんじゃなくて、感覚で理解するものって感じの人な気がしてて。

で、感覚で理解してる人は京・タケル・大輔なのかなぁって。次点で太一・賢ちゃん。あーでもタケルくんはこの中間かもしれない。京>大輔>タケル>太一≧賢ぐらいかなぁ。みんな理解の種類は違うけど。ちなみに大輔くんは本能部分のみの評価です。本能抜いたら理解してない組に入ると思う。

京ちゃんには、ヒカリちゃんがわかる。
ただ、言語を使用しないコミュニケーションの範囲で。今どういう状態なのかわかるし、慰め方も知ってるんだけど、それは言葉じゃなくて態度でやりとりされるものなんですよ。だからまぁある意味本当に2人の世界というかなんというか。てかヒカリちゃんが京さんに言葉を求めないんだよね。気持ちを求めて、気持ちを返すみたいな。根本的な問題解決になるかは微妙なところだけど、京さんには一番救われてるんじゃないかな。

大輔くんは、ヒカリちゃんを本能的に知ってる。
生物にとって光がなくてはならないことを、大輔は無意識で知ってるんですよ。大輔くんってなんとなくデジモンっぽいとこあるんですよね。なんとなくですけど。で、その大輔くんのデジモンの部分(?)がヒカリちゃんを求めてるって感じ。彼のヒカリちゃんへの想いは、多分理屈じゃない。本能的欲求なんですよ。それもエロスではない部分の。だから多分彼らは恋ができないんじゃないかなって。

タケルくんは、ヒカリちゃんと非常に近い。
ちょっと危うい近さなんですよね。恋にしても、そうじゃないにしても。一歩間違えれば共依存的な感情を双方の聡さで回避してるって感じ。タケルはヒカリちゃんの持っている本質よりも、人間らしさの方に干渉してる気がするんですよね。だからこう、亰と大輔がヒカリちゃんの魂への干渉だとすれば、タケルはヒカリちゃんの心に干渉してるというか。故にそのややこしい感情による男女の葛藤がどこかで生まれるんだろうなって勘ぐってるんですが、この辺は未だに模索中です。

太一さんは、ヒカリちゃんをちょっと誤解してる。
兄ゆえの妄信というかなんというか。太一さんには幼い頃のヒカリちゃん(それもトラウマ込みの)がイメージの根底にあるので、大人になるにつれて徐々に誤差が出てくるんじゃないかなーって。ヒカリちゃん的には嬉しさ半分・寂しさ半分なんじゃないかな。いつまで甘えてたいけれど、今の自分も見てほしいって思ってるような、気がしないでもないような。太一さんからのヒカリちゃんはまだわかりやすいんだけど、ヒカリちゃんから見た太一さんが難しすぎて。なんにせよ互いにずれてそうな感じはあるので、理解度はちょっと低めかなって。

賢ちゃんは、暗黒の海関連でのランクインです。
あの海については、ヒカリちゃんと賢ちゃんにしか分からない部分があると勝手に思ってます。多分言葉にできない何か。互いに地獄を見たもの同士のシンパシーは確かにあると思うけど、でもだからといって2人で何をする訳でもないところが彼らの良いところです。お互いに「知っている」というよりは「意図せず知ってしまった」って意味合いの方が強そう。ある意味一番醜悪に近い所をわかってるわけだから、近からず遠からずという距離感がベストなんだろうなぁ。


タケルくんの何がすごいかって、ヒカリちゃんに関しては割と全体的に把握してるんですよね。初代時代にヒカリちゃんの光の部分に触れてるし、暗黒の海にも関与してる。太一さんを頼る彼女への駄目出しまでしてる。やっぱり近すぎる……。このややこしい感じをすべてひっくるめて恋と呼べるのかって話ですよ……。

一筋縄ではいかないことしかわからない。いや書くけど。書くけども、何度も言うけど、普通の人の思うタケヒカには決してならないと思うよ。それだけは断言できる。すごい面倒くさい話になる予定です。私もちょっと困ってる。タケヒカの話なのに、光子郎さんとゲンナイさんがデジタルワールドの話をしたりするよ。本当に何の話を書こうとしてるんだろうね……。

その前に立春ちゃん書かなきゃだし、完成はいつになることやら。