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旅は道連れ、世は情け。 アニメや漫画の話題やら諸々。デジモンが好きです。検索は避けてるよ。

もう一度、君の声が聴きたい


ガチャポンでアグモン当たってテンション上がった記念。背景が色々と雑なのには目を瞑っていただくとして。なんか寂しかったから太一さんのデジヴァイスと一緒に写してみたけど、これ携帯ゲーム機の頃のアグモンだからちょっとちぐはぐな感じになっちゃった。

にしても、最近のガチャポンってクオリティ高すぎでは?
このアグモン、すごい可愛い。何度見ても、いつ見ても可愛い。まぁその分高かったけども。300円かけてヌメモンだったらどうしようって恐怖が少なからずあったよね。

あ!それで思い出した!

みんな知ってた!?
「デジタルモンスター ART BOOK」なるものが発売されるそうで……!いやー…超欲しい……。紹介文見ながら「あー!」って思わず言ったもん。誰もいない部屋で、一人で。

これは確実に欲しいやつだよなぁ……予約……あーでもこれは、いや、でも。ドット絵やデジタルワールドの解説まで……欲しすぎて逆に躊躇う。え、これいいの?こんな……えー……なんだろう、すごく動揺してる。カプセルザウルスってもう、一瞬で消えていきそうな名前が妙に愛おしい……。

一番最初にデジモンと出会ったのが携帯ゲーム機なんですよね。私の周りでは全然流行ってなくて、私含めて4人ぐらいしかやってなかった記憶があります。そうするとなかなか対戦で勝てず、大体成熟期で寿命を迎えてた思い出。色々と拗らせたのはアニメからだけど、とても長いスパンでデジモンは私の人生に寄り添ってくれていたのね。そして、多分これからも。

そう考えると感謝しかないわ。ありがとう、デジモン。ART BOOK予約するよ……!



早速予約してきた。
時期的にもクリスマスプレゼントになりそう。ありがとう、バンダイ。楽しみが増えた。予約ページの「電池 不要」はちょっとじわじわきたぜ。

デジモンはたぶん、アニメよりゲームとの関わりの方が深いし歴史が長いんですよね。携帯ゲームじゃなくて、PS1の方。

「デジモンワールド」って戦った後、敵が逃げていくんですよ。リンクスみたいに、キューブになって消滅したりしないの。なんかそういう所も好きだったんですよね。世界の生態系を荒らさない感じが。敵とエンカウントした時も、全員と戦う訳じゃなくて、逃げてくやつもいるし。そういうなんか、敵にも自由さのある世界観がすごく良くて。だからみんなもやろう。PS1の方はね、うんこの音もリアルだからおすすめ。あとね、主人公がお肉をあげるときの声がすごく優しいんだよなー。リメイク(PSP版)では味わえないあの感じ。一時期妙に高かった時期もあったけど、今は中古で3000円ぐらいで買えるよ!

あ、あと音楽も最高。
サントラが欲しいんだけど、もうどこにも売ってないんですよね……。ネクストオーダーの初回のやつでデジモンワールドの復刻版サントラデジタルデータ貰えたって後から聞いたときのあの絶望よ。知ってたらvita買ったのに……!口惜しや。ギアサバンナの音楽を日常的に聞きたい。20th記念でCD出してくれないかなー。無理かなー。ついでに02の小説版も出してくれないかなー。無理だろうなー。

しかし、ここまで続くと、多少薄れることはあっても、好きだったことを忘れることはないのだと思います。息するように好きだもの。一番大事な宝物入れの中に閉まってあるし、まだそれで定期的に遊んでる。

もしかしたらいつの日か、埃を被る日がくるかもしれないけれど、埃を払って開いた瞬間の愛おしさは、きっと初めて出会った頃と全然変わらないだろうなーって。
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きみたちの物語


僕らの本宮大輔くん。

「初代は好きだけど、02はあんまり……」そんな貴方に大懇願!
もうこの際、ストーリーは流し見でもいいから本宮大輔だけ、この男の生きざまだけでも、どうにか知って欲しい感がずっとあるのです……!

いや、02に関して仰りたいことは大体わかるよ。
確かに客観的に見て、初代と比べたときに、02が若干見劣りするのはわからんでもないよ!わからんでもないけど、02の良いところはそういう所じゃないから!もっとこう、なんか、あるんだ。言葉でもなく、理屈じゃなく。それでも伝わる熱が、確かにあるんだ……!

02はね、もういっそ舞台でやって欲しい。
多少オーバーな方が、02の持つ何かが伝わるかもしれない。理想の夢に惑わされ仲間たちが次々と暗闇に倒れていく中、本宮大輔だけが一人舞台の真ん中でスポットライトを浴び、「俺は今が幸せで、何の不満も悩みもない!」って力強く言ってのけるんだ……あーそれいいなぁ……そんなん絶対DVD買うわ……。

やっぱり02好きだなぁ。
個人的には高石タケルくんをとても推しているし、彼なしに私の人生は語れないってぐらい彼のことを考えてきているし、DVDだってタケルくんのお気に入りのシーンだけが擦り切れて見れない始末だけれど、それとは別に02の物語自体がね、ものすごく好きなんですよね。

なんなんだろう。観てる時は結構「なにこの茶番」感も正直否めないのだけれど、観終わったあとの余韻がいつも……いつも私の心を何とも言えぬ感慨で満たすんですよ……。心の底から「好きだなぁ」って思える、とてもいいアニメだから観たことない人はみんな観て。

なんならDVD-BOXを貸してあげたいけれど、さっきも言った通り個人的タケルくんベストシーンのとこ擦り切れちゃってるから(一番いい所がね!)、みんなそれぞれ借りるか買うかしてね!

ちなみに擦り切れてるとこは、「勇気を受け継ぐ者」「ヒカリノキオク」「サブマリモン海底からの脱出」「カイザーの基地を追え!」「サンゴとベルサイユ大乱戦!」ぐらいかな、今思い出せるのは。これらの話の中のどこかにお気に入りのタケルくんがいます。私は自業自得で見れないけどね!残念!

でも「ダゴモンの呼び声」は全部普通に観れたから、自分でちょっと笑った。一応代表的なタケヒカ話なのにね。でもあれはリピートする話ではないもんなぁ……。あそこは未だに位置づけに困ってます。

8月1日!


「おら、もっと笑えよコロモ~ン」
「い、いひゃいよタイチ!」

多分これ初期のやんちゃ太一さんだから、この後すぐ「やめろよ!嫌がってんだろ!」ってヤマトさんにマジ切れされちゃうやつ。そんで空さんが「2人とも、いい加減にしてよ」って呆れながら言うんだ。光子郎くんは喧嘩に無関心で、丈先輩は空回ってて、タケルくんは喧嘩におろおろしてて、ミミちゃんは「ねー、私お腹すいたー!」って自由。

どうも、デジモンを拗らせているわりに8月1日に特に何のお祝いもしない事で有名なetoです。

当日にブログ書いてることすら珍しいレベルの怠惰者でございます。なぜって、8月1日は皆さんが素敵なイラストやら小説をアップしてくださるから、それをチェックすることばかりを考えているのですよ!私はいつだって他力本願!


でさ、いつの間にか5章の新ムービーが追加されてたね。tri.。ジエスモンがいたね。
てかね、もうね、tri.に関してはコメントが難しいYO。……みんな、楽しんで!私も5章観るけど、観るだけになる気がするよ!しかし、わしだって、こんな気持ちになりたいわけじゃなかったんじゃよ……。このブログにはないけど、前サイトの日記でな、続編決定の時、それはそれはアホみたいに喜んだんじゃよ………綺麗な気持ちのまま、生きていたかったもんだぜ。

とはいえ、tri.の存在が私の進化を促してくれたのもまた事実!
みんながいつの日かtri.を忘れてしまっても、私だけはあなたがいたこと、ずっと覚えているわ。

それとタケヒカ小説の件ですが、まじめにいつ完成になるんだかわからないです。こねくり回したい設定が、まだまだ山ほどあるのです。あとまぁ、私にとっては間違いなくタケヒカなんですけど、タケヒカ好きの人にはあんまりオススメできないかも。というか、誰にも理解されない可能性すらある。彼らには、すっげぇ面倒くさい道を辿って頂く予定です。みんながどう思おうが、私はそれを愛と呼ぶんだぜ!って感じ。

もし完成を待って下さっている方がいらっしゃるならば、すごく気長に、待って頂けると幸いです。

本当の声を聞かせておくれよ

日記に絵を添えることをやめたら、日記の更新頻度は格段に上がったけど、絵をまったく描かなくなったの巻。

まぁそれはそれとして、突然妄想を語りだしますね。
タケルくんって唐突にパタモン鬼絡みして「もー!しつこいよタケル!」って言われてそう。みんなと居る時にはしっかりした子だけど、パタモンと2人の時だけ年の近い兄弟みたいになってて欲しい。

ヤマトさんも3つしか違わないんだけど……ヤマトさんはなんか歳が10ぐらい離れた兄弟って感じがする。ヤマトさんの精神年齢が多分高いからだと思うんですけども。いや情緒不安定時はあれだけど、それは置いといて。ヤマトさんの元来の気質もあると思うんですが、彼は子供のままじゃいられなかった子供で、表面上はうまくやってるつもりだけどやっぱりずっとなにかを抑え込んでて、それをガブモンがね……あんな真っ直ぐに何があっても俺だけは君の味方だ!って言い切ってくれたんだよね。

不格好でも一度大人びてしまった子供は、もう何も知らなかった頃には戻れないけれど、ガブモンがいてくれるならそれでもいいかって思えたんだろうなーって。本当に胸が熱くなる。ヤマトさんは正直ネタにしやすいキャラだけど、でもね、あの人を愛なく馬鹿にしようものなら、私も思わずYAH YAH YAHになってしまうよ!今からそいつをこれからそいつを殴りに行くよ!

本当にヤマトにガブモンがいてくれてよかったな。そして太一ね。太一とヤマトの友情ってほんっと、ほんっっと恰好いいんだよなぁ。あの光子郎がブチ切れるまで太一は来るかもわからないヤマトを待ったし、そんでもってヤマトもそれに応えたんだよ。あの人たちの友情は、マジであの人たちにしか理解できない……。だからあの人たちに一般的な友情が語れるはずないし、タケルも大輔も「殴り合わなきゃ本当の友達になれないんだぜ」なんて夕暮れの土手に寝転ぶ不良高校生が情景に浮かぶような台詞、気にしなくていいと思うよ。それはある限られた人間特有の友情の形だからな!

それに大輔くんは多分、純粋な喧嘩ができない子じゃない?
太一はカッとなったら殴りかかるけど、大輔は殴りかからなさそう。それは多分、彼が末っ子で、ねーちゃんがいるからだと思うんですよね。大輔君の幼いころからの喧嘩相手は主にジュンちゃんで、ねーちゃん相手にはどんだけ怒ってもいきなりは殴りかからないじゃないですか。多分。まず口喧嘩だし、暴力もおそらく向こうからだし、大輔くんはほぼ勝ててないと思う。暴力で対抗しても歳が離れてるから負けるよね、男女差があるとはいえ。

でも負けっ放しのままでいる大輔でもないでしょうから、じゃあどうやったらジュンちゃんに勝てるかって、そこはやっぱり口で勝つしかないんですよ。むこうは姉であるという権力と暴力を使って多少理不尽な言いがかりも付けるでしょう。そこで弟にできることは、むこうの言い分を聞いた上で、それに対して自分の言い分を正しい形で主張する事なんです。「異議あり!」と「待った!」を駆使して正論でむこうの非を認めさせるしかない。この辺は、真っ当な兄弟バトルを知ってる大輔と京ちゃんしか分かんないと思う。その勝率の低さもね!

そんでとにかく、大輔くんは喧嘩の前に意見交換をするんですよ。手癖で。
タケルくんと言い争っても大体殴り合う前に、タケルが折れるか、大輔が謝るかでしょ。対立した所で、あの人たちどっちとも自分の正しさを信じて単独で動くもの。タケルと大輔の喧嘩で、殴り合いにまで発展する事態がまったく想像できないんですよね。人の痛みがわかる子同士が殴り合う事態ってほぼなくない?
昔にヒカリちゃん関連で一発ずつ殴り合う小説書いたことあるけど、それだってけじめの一発だったし、今は熟考の末、彼らがそんな事しないってわかってしまった後だし……。喧嘩って言っても、トムとジェリー仲良く喧嘩しなレベルぐらいしか想像できない。難しい部分で喧嘩しても、02組って仲裁役が一杯いるから、話がややこしくなるまえに皆がお節介焼いてくれる気がする。

あー、そこが初代との差かもしんないな。末っ子比率がね。後半の丈さんは仲裁役になってたけど、それでも彼はそれぞれの意見を尊重する人だし。02末っ子特有のなぁなぁ感は、初代にはなかった。初代の基本は、納得できないなら納得できるまで好きにやる、だったものね。初代は個の尊重で、02は共生がテーマかな。

そういや友達が「嫌われる勇気」って本を読んだらしく、ちょっと前にその話をしてたんですが、あれはアドラー心理学の話なんですって。詳しくは読んでないので知らないんですけど、アドラー心理学ってのは対人関係の話らしく(人間の悩みは全て対人関係の悩みである、が根本的な考えとのこと)、その悩みの根源である対人関係を良好に保つための3ステップが、「①自己受容、②他者信頼、③他者貢献」だそうで。

①の自己受容は、今の自分をありのままに受け入れること。完全にデジモンアドベンチャー初代ですね。②の他者信頼は、無条件に相手を信じること。完全に大輔ですね。そしてジョグレスもきっとそう。③の他者貢献は、自分の共同体への所属感を実感するためになされること。もし宇宙からの敵が来ていたら、この辺を掘り下げてくれたかもしれない。いやアドラーが意識されてたかは知らないんですけど、だって①②がすげー当てはまってるから!そしたら次は③だったかもしれないじゃない!是非見たかったなー。tri.のみんなは自己受容さえ忘れてるもの。

でも人間は結局ステップ③までいけなかったのだと思うと、ちょっとした皮肉みたいでいいね。人間ってのは何度も何度も同じ失敗を繰り返すんだろうね。「何度言ったらわかるんだ!」の答えは統計的に500回だと言われているらしいし、だから大事なのは501回まで諦めずにアホみたいに同じ事を続けることなんでしょうね。デジモンアドベンチャーtri.にはあと2回しかないけれど、それでもやっぱり最後まで頑張ってほしいんです。もうここまできたらオマージュも原点回帰も入れずに、思うままで作って欲しい。だってもう正統な挽回は無理だもの。だからもう、いっそのこと突き抜けて好きにやっちゃっていいんじゃないかな。監督さんの思うメッセージをドーンと入れこんじゃって。全然デジモンじゃねーじゃんって突っ込まれるかも知んないけど、でも今のままでいったら最後まで絶対何にも残らないよ。

どうかその血でもってタイトルを紡いで、血が精神である事をわからせてくれ!飛び抜けた思い切りの良さは結果がどうあれ一部には絶対に愛されるから!本当に頼むぜ!tri.第5章6章!!

4度目のトライさん

さて、世間はおそ松さん二期発表で賑わっていますが、私は今からデジモンアドベンチャーtri.第4章の話をするよ。

するけれども、感想が必ずしも好意的なものではないということは、今の時代、みんなも知っているよね。そうだよ、もうわかっていると思うけど、私はtri.否定派の闇へと落ちた哀れなフレンズだよ!

正直、文字だけで私の今の気持ちを正しく伝えることは難しいんですが、「ウイルスバスター ボケて 画像」で検索して出てきたのがパソコンでtri.視聴中にやりたかった事で、「ガキ使 笑ってはいけない カツ丼」でようつべで検索して出てくるやつが、tri.を見ている時の私のテーマミュージックでした。

毎度の如く、tri.が好きなフレンズは以下の文章は読まない方がよいと思います。趣味で起こしていい戦は「きのこたけのこ戦争」「目玉焼きに何をかけるか戦争」等の無血戦争だけです。互いに血の刃は捨て、静かに祈りましょう。どうかtri.5章6章が現時点の肯定派にも否定派にも、心穏やかなものであるように……。





それでは、デジモンアドベンチャーtri.4章の感想を始めます。
しかしながら、まだまだ茶番は続いてますのでご注意を。




(※以下、某高校生名探偵の口調でお楽しみください)

俺は名前を変えた事を早くも後悔しているぼっちのオタク、限定焙煎。
粘着質なストーカーの如く追っかけているアニメの新作デジモンアドベンチャーtri.を観て、自らの胸に巣食う暗黒の種を発見した。tri.3章の後にどうしても4章のDVDを予約できなかった俺は、バンダイチャンネルで400円で観れる事に気付いてしまった。俺はその安さに唆され、ちょっとした罪悪感に苛まれていると……

突然のオリキャラ過去話が始まり頭が混乱してしまった!

オリジナルキャラの冒険から謎のラブストーリーまでをまともな神経で観てしまったら、また情緒不安定になり、パソコンをかち割りたくなってしまう。内なる己からの「深呼吸、まずは深呼吸だ……そうだ、まずは落ち着け」という助言でひとまず感情を抑えることにした俺だが、良く分からない展開に思わず「こーれなんなん……」と呟き、子供たちが喋る度に、死んだ目と苦笑いで早く時よ過ぎてくれ願っていた。

残り2章もあることに軽く目眩を覚えている!見た目も違う!声も違う!
その作品の名は、デジモンアドベンチャーtri.!!


……すいません。
でも、ふざけてないとどうしていいのか……何をどう言えばいいのこれ?
この映画に対して真面目にぷんすかしたら負け、みたいなゲームを挑まれてない?だとしたら私のぼろ負けだよ!開始3分で「しんど~い」って言ってしまったもの!

tri.を二次創作と考えたとしてもさ、仮に二次創作だとしても、ちょっとこれクオリティ低めじゃない?金取るレベルではないのでは…??あと2章あるけどなにすんの、これから。もうこれから挽回することもないと思うから言い切るけど、これ黒歴史にもならないやつやで。みんなの記憶からリブートされるやつ!最初から今まで何言ってんのか全然わかんないもの。キャラの心理描写とかじゃなくて、子供たちのやる事成す事、目的からしてわかんないんだぜ。

3章でみんなで「行こう!」って言って準備してデジタルワールド行ったのに、「これからどうする?帰れないし…」ってそんなの行く前に予測される事態として考えとかんかい!家族になんて言って来たんだよお前ら!帰り道のない世界に無言で来てたら集団失踪!事件!あるいは神隠し!!tri.のみんなの家族死んでんのかよ!もー!

4章でようやく敵対組織の名前が出てきたけど遅すぎるし、そもそもオリジナルキャラの作りも下手すぎるよ。感情移入できるほど描写のないオリキャラの恋愛模様なんて誰が楽しむのよ。田舎で何もないからって火起こしなんて覚えないし、冒険してたとしても難しいよ。キリモミ式で容易く火起こしとか、メイメイちゃんゴリラかよ。メイクーモンはメイクーモンでパートナーに向かって攻撃するし、お前それ禁忌中の禁忌……。通すべき筋を通して!最低限のルールってもんがあるでしょ……!

空さんは愛情とかじゃなくて、あれはもう更年期……。昔の空さんだったら不信感一杯のピョコモンにそっと手を差し出して微笑みながら「大丈夫」で即落ちだよ!誰よりも一番最初にピョコモンが懐くわ!
そんでさ……懐いた後のピヨモンの手のひら返しがまた。あれ怖くない…?監督さん及び制作スタッフさんは愛情をなんだと思っているのかちょっと不安になったよ。あと空さんを人間と思ってないでしょ、究極体のムゲンドラモンの攻撃を生身で受けて無傷って。普通に押し潰されてたのに。

タケルくんの自己回復力も半端なかった。捻挫したと思ったら全速力で逃げててね。ギャグ漫画日和でありそうだなってちょっと面白かったけど。それにしてもエレキモンは一体何をしに出てきたのか……思い出回収?いやでもtri.さんは思い出回収と言うか全体的にクラッシュ気味……なんでもないです……。

こうやってブツブツ言い始めたらキリがないのですが、でもね、キャンプファイヤー中のね、タケルの座り方は可愛かった!胡坐じゃなくて、体操座りでもなくて……何座りなのかなあれは。両足裏をくっつけて、ちょこんと座ってて可愛かったんだ。あとね、タケヒカと見せかけたヤマタケね。「一番は……」のくだりのところ「え?タケヒカ!?」って4章で一番ときめいて、やっぱりタケヒカ好きが根底としてあるんだなって気付かされました。ヤマタケだったけど。それにしても、あいつかわし方上手いな!流石ヒカリちゃん公認のチャラ男だぜ!画面の奥の方でこっそりヒカリちゃんを支えてんじゃねーよ!

あとヒカリちゃんもタケルくんに向かってダッシュしてたね。太ヤマヒカと他メンバーの合流の時。太一とヤマトは止まってるのにヒカリちゃんだけめっちゃ走ってる……と思ったらタケルくんとこに行ってた。なんで君たちはそんな豆粒みたいなカメラアングルの時にいちゃつくの?カメラ回ってるからばれないように気を付けてるけど実は付き合ってますって人たちなの??


4章、色々と詰め込もうとし過ぎて全部中途半端なんだよなー。オマージュも、オリジナル部分も。ってか、1~3章で既にやった所を何故4章でもやろうとするのか。烏龍茶のくだりとか、太一とヤマトの謎の友情とか。もうやったじゃん。そこらへん省いたらもっとテンポよくなったんじゃないの。だからいっつも後半、進研ゼミとか打ち切り漫画みたいな終わり方になるんじゃーん。成長期で究極体に善戦してたと思ったら、最後は究極体3体がかりでトドメ刺すとかムゲンドラモンも気の毒だよ。

もーやだー!
私はいい作品を観て「すごい!」botになりたいだけなのに!感想を書いたら超めんどくさい人間になってしまう!てかもうなってる!知ってた!でもせめてテンションは上げてるよ!テンション落として淡々と感想書くと、ガチでやばい感じになるから!

あと2章もあるんだよな……なかなか手強いなtri.!