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旅は道連れ、世は情け。 アニメや漫画の話題やら諸々。デジモンが好きです。検索は避けてるよ。

愛を込めた妄想と共に

あなたの心が正しいと思うことをしなさい。どっちにしたって批判されるのだから。(エレノア・ルーズベルト)


しばらく気が狂ったように日記書いてたから、反動ですっかり遠のいてました。お久しぶりです、etoです。

まぁそもそも月に一度ぎりぎり書くか書かないかで8年ぐらいやってきてるもんですから、どちらかといえば今の更新頻度の方が異常です。メンタル的にもしらばく異常だった気もしますが、もう乗り越えたので大丈夫です!多分!

ここ最近、ただでさえ少ない訪問者の方々が離れるようなことをぐだぐだ言っていた自覚があるのですが、今さっき解析を見てみたら何故だか増えててびっくりしました。ど、どうして…?8年ぐらいずーっと横ばいだったから、急に増えると不安になる。いや、ありがたい事ではあるんでしょうけども。でもここ、自分でも何のためにあるんだかよくわからなくなってきた場所だからなぁ。あ、違うやtri.のあれこれの為に置いてるんだった。あといつ完成するんだかさっぱりわからないタケヒカの報告の為にだ!うわぁ!あと何年やればいいんだろう……?

タケヒカどころか立春も全然だしね。明日は記念日なのに。もう間に合う気がしない。せめて来年の2月4日には完成させよう。そうしよう。はっはっは、目標が長期的すぎるのはいつもの事だぜ!勘弁してくれよな!

あとね、地味にヒロアカの小説書き直したいんですよね。幼馴染の方。やっぱり完成を急ぎ過ぎるとロクなことないですね。自分で読み返してて話が頭に入ってこないもん。ただあれ、書き直すとまた長くなりそうなんだよな……うーん……まぁ、なんか気が向いたら書き直そう。そうしよう。はっはっは、言うことがころころ変わるのもいつもの事だぜ!辛抱してくれよな!


さて、話は唐突に変わりましてタケル君の事です。

私は、大人になったタケルくんが光子郎さんのいるデジモン研究所に足しげく通う(※執筆の為)というシチュエーションが何故だか妙に好きなのですが、そうなってくるとなんかこう、モブ研究員がうらやましいんですよね。泉所長の部屋から出てくる高石先生とか、太一さんと仲良さげに話している高石先生とか、デジモンの生態についての調べ物をしてる高石先生とかが日常的に見れちゃう訳でしょ?ずるくない?そんでもって「ごめん、あのデジモンの研究データどこにあるか知ってる?」とか聞かれる可能性も無きにしも非ずな訳で、そんで軽やかな笑顔で「ありがとう」なんて言われた日には!ねぇ!……てか、なんかこの思考って夢女子っぽいな!

……え?ちょっと待ってくれよ自分、ここにきてタケルくんに今更恋を覚えるの?てかタケルくん単体に恋を覚えたのってもしかしたら初めてかもしれない。今まではヒカリちゃんに恋を覚えるタケルくんに恋をしてきたわけだから。ええー…戸惑う……。なにこの感情。ヒカリちゃんに初めて恋を自覚した高石君も、もしかしたらこのような戸惑いを覚えたのかもしれない……やだ、素敵……!

うん、ちょっと落ち着こう。

違うんだよ。私のはそれじゃないんだよ。高石タケルと八神ヒカリのそれを私は愛しているんだよ。ただ彼らのそれが恋かと言われるとまたこう……色々思う所があるんだけど。でも愛はあるんだ。彼等の間にしかない愛が、確かに、あるんだ……。

本当に難しい2人だなぁ。立春ちゃんを見習ってほしい。いやあっちもあっちでなかなか面倒だけど。勝茶は最近恋をする可能性すら危うくなってきましたよ、私の中で。だってお茶子ちゃんがデクくんを守りたいって言うんだもん。茨の道を渡りたいって言うんだもん。そしたらこう、頑張ってねって言うしかなくなっちゃうよね。まぁ正直作中で表現あるのは茶→緑であって、勝と茶は恋的なものなど特になんにもないんだよな……なんにもあればいいのにな……!

まぁなんにせよ妄想なんだけどね!

最近結構二次創作の解釈やら考察やらがどうのこうのって話題多い気がするけど、なんでみんな個人の妄想に対して強気なんだろうね。そもそも二次創作自体、人の褌で相撲を取ってるグレーゾーンの悪行なんだから権利もクソもないじゃない。どれだけキャラ解釈してようが、作品考察してようが、二次創作を行うという行為そのものが褒められたものじゃないもの。利益に繋がるから公式からもほんわりと許されているだけで、やってること自体は中国のパチモンキャラ製造みたいなもんだし。「私がパチモンを作れば、あんたもパチモンを作る。それでいいじゃないか」って許し合っていこうって幻海師匠も言ってたよ(言ってません)

まぁでもそうか、パチモンにもパチモンの世界があるものね。そういうパチモンバトルに怯えて私もこんな辺鄙な場所で一人でぶつくさ言ってる訳だしなぁ。どの界隈にもジムリーダー級の強者はいるし、人々はパチモンマスターを目指しているって事か。となると、目が合ったらバトルするのはパチモン界のルールな訳か!そうか、なるほどね!世界の仕組みを理解できていないのは私の方だったってことか……!

戦って、経験値を得て、レベルを上げて、時々は野生のアンチが飛び出してきたりしてね。何度も夢を諦めようとしたけれど、僕らには共に高みを目指す仲間がいる。例え火の中水の中草の中森の中土の中雲の中あの子のスカートの中だって、なかなかなかなかなかなかなかなか大変だって、憧れのパチモンマスター目指して僕らは今日も戦い続けるのだ。頼んだぜぺカチュウ!得意の『からげんき』だ!


そうなると私は最初の町で8年引きこもってるってことになるわけで、パチモン界的にはそっちの方がヤバい奴だよね。初期パチモンと永遠に遊んでるとか……わぁ!それはガチでヤバい奴だ……!
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