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旅は道連れ、世は情け。 アニメや漫画の話題やら諸々。デジモンが好きです。検索は避けてるよ。

一人遊びがお好き

二次創作にも繋がらない我がブログ、いよいよ何のためにあるんだかわかんなくなってきましたね。はっはっは。いえ、あの、はい、最低でも6月中にはどうにかこうにか方向性を見出すので、少々お待ちくださいませ。

色々考えたんですけど、ピクシブアカウントは消さない事にしました。なんというかとにかく、立春ちゃんだけはね、あそこに置きたい気持ちがあるんです。あそこで立春ちゃんという幸福を享受させて頂いたわけだから、立春ちゃんはピクシブに還元したい。そんな気持ちです。他のCPはまたちょっと違うからどうしようかなーって感じなのですが、まぁそれは後々考えます。

なんだろう、他CPは拗らせ方が違うんだよな。てか拗らせてるのがデフォルトだから、どちらかというと立春ちゃんのが私の中で異質なんですよね。あのCPだけ何でかわかんないけど心から隣人が愛せる。この偏屈な私が。なんでだろう。これが立春の成せる技なの……?


閑話休題。


あのですね、SNSの話なんですけども。
引きこもりとSNS、水と油のように決して交わることのない二つが見事に調和し融合したサービスが欲しいんですよね。切実に欲しい。極力繋がりたくない人間の為の何かが欲しい。せめてレスポンス機能をオフにできる設定が……欲しい!ついったーもなー、鍵とかじゃなくて、いいねリツイートコメントを全部オフに出来たらいそいそとやり始めるもん。ついでにフォローもオフに出来たらいいな。そうなってくるとソーシャルネットワークって何?って話になるけど。

でも実際、そういった形での社会的参加も認められていいんじゃない?
二次創作ぐらい引きこもらせてくれ。何故大型コンテンツは繋がりを求めるのか。繋がりの力で拡大したからか。そうか。でももう土壌はあるんだから、次に目指すは多様性なのでは?……違うか、そうなってくると理念の根本が覆ってしまうのか。やっぱり引きこもりぼっちサービスを新たに生み出すしかないじゃない!一定数の需要はきっとあるからビジネスチャンスだよ!頼むよ誰か!

野菜の無人販売所みたいなサービス欲しい。どこのどなたが創ったのか存じませんが読ませていただきますね、みたいな。私が創りましたブランドタグをつけるもつけないも個人の自由、みたいな。シャイなジャパニーズにうってつけじゃない?

日本人って基本的に包み隠して濁す文化なんだからさー、もっと八ツ橋を誇っていこうよ。アメリカ文化が言いたいこという文化なのって、単純に土地がでかいからってのが絶対根底にあるはずなんだよ。日本は狭いじゃない。魚もね、海では喧嘩しないけど、水槽に入れるといじめが起きるってさかなクンが言ってたもの。世界が狭いといじめが起こるって。日本なんて狭い上に海に囲まれてんだから逃げ場どこにもないじゃん。八ツ橋で曖昧にやっていくのは土地柄なんだって多分。

ってことでシャイで裏方気質の日本人らしいサービスを今一度!今一度考えてみてはどうだろう!?


現代人、絶対今の情報社会にある種の窮屈さを感じてると思うんですよね。なにもかもを濁せなんて言わないけどさ、白と黒だけじゃなくて、もう少し上手に灰色を使っていった方がいいんじゃないかしら。趣味だからこその曖昧さを愛そうぜ。匿名でも実名でも、荒れるときはどうせ荒れるって。
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なんてこったい

なんか最近こんなのばっかりだなぁ……。

pixivから撤退です。お気に入りやフォローして頂いているので6月いっぱいぐらいまではアカウント残しておくつもりですが、作品の方は別の所から見れるようにしときます。別のコンテンツ使うか、ブログに直置きするかは考え中です。まだまだ何も考えてなーい。

でもまぁ、速攻で作品削除しといてなんですがpixivというコンテンツ自体に罪はないから、うん。社長にアレな容疑がかかっているだけであって、働いている人みんながみんな悪い訳じゃないから。pixivがあることによって素晴らしい作品と出会えたことだってあった訳ですしね。罪を憎んでコンテンツは憎まずの心でどうにかこうにか。

しかし困った。立春ちゃんを置く場所がないんだよなー。なんか似たようなサービス始まってくんないかな。pixivが素早く生まれ変わってくれるのが一番手っ取り早いんだけど、それは時間かかりそうだしなぁ。

まぁ不幸中の幸いでまだ全然完成してないので、完成する頃にはよいコンテンツが世に浸透している事を願っております。

彷徨う咆哮

一般的に人間は犬に似ている。ほかの犬が遠くで吠えるのを聞いて、自分も吠える。/ヴォルテール



人生においてたまにね、たまーにだけど、本物に触れる瞬間があるんですよね。うまく表現できないけど、触れた瞬間にああこれ本物だってわかる、あの感じ。それは直接だったり、画面越しだったり、文字越しだったりといろいろなんですけど、その瞬間だけ生きてることを嬉しく思います。逆にいうとその瞬間以外はあんまり思ってないことになるんだけどね。ハハッ!

年々クソったれになってるような気がする世の中ですけど、本物が何処かにいる限りは生きていこうって思えるから本当にありがたいです。クソったれに負けず元気に生きよう2018。

まぁ本物って言ってもね、別に善性を指してるわけじゃないんです。その人のやりたいこととやってることが一致してる状態を勝手に本物だと思ってる訳で。だから例えば悪性でも、それを心からやってるなら本物だって思います。あれよ、「俺は!俺が思うまま!俺が望むまま!邪悪であったぞ!」って感じ。志々雄様とかもそう。プリズンブレイクのティーバッグも。いやもちろん悪性行為を肯定するわけじゃないけど、嘘偽りなき態度は潔いなって。頼んでもねぇ正論吐きよりかはよっぽど好感を持てる。

こういうことを分母がでかい所で言うと、謎解釈レスポンス貰いそうですよね。え、じゃああなたは心の底からの悪意だったら大切な人を傷つけられたとしても、それを許せるんですね?みたいな。ふふ、ちょっとありそう。
同じ日本語でもバージョンの違いがありますからね。でも、どのバージョンでも使える言葉で喋ると大体正論になる罠。言いたいことも言えないそんな世の中じゃ!Poison!!

個人の自由な発言は許されてるっちゃ許されてるけど、だからと言って何を言っていい訳でもないもんね。その線引きがめちゃくちゃ難しいんだけど。好きだからって許されるわけでもないし、嫌いだからって許されるわけでもない。好き嫌いはあくまで個人の感情だから。例えば、その場に牛肉好きな人が多かったからって豚肉派なんてありえないくたばれってdisってたら頭おかしい人じゃないですか。でも実際世の中多いのよね、そういう事象。

みんなも多数意見や正論を盾に個人感情で刺してくる人には気を付けてね。それ確実に八つ当たりだから。そしていつの間にか自分が刺す側に回らないように気を付けてね。簡単になるから。私も割となる。だから結構な頻度で「殺してくれ!」って思う。trial and errorの日々。

自分を心から信じてるなら、他人を攻撃する必要ってないんですよね。攻撃するのは、自分自身を信じ切れてないからです。私も最終的には自分を心から信じてあげたい。その為の人生ともいえる。

すべての夜にさようなら

tri.さんとは殴り合いの末、完走に拍手を贈りたい気持ちは芽生えているのですが、個人的テーマミュージックは「心の大樹~こころのたいじゅ~」です。ポッピン!

バンダイチャンネルにまだ出てきてないから、6章感想はもう少し先になりそうです。とりあえず早く完走したいナリ。長い戦いにいったん終止符を打ちたい。映画で6回はね、さすがに長いよ。まぁ面白かったらそれでもよかったんだけdゲフンゴフン。

いつまでもうだうだ言ってても仕方ないので、唐突に僕のヒーローアカデミアの話でもしますね。本誌の方。しかも先週の。コミックス&アニメ派の方はネタバレ注意です。



ねぇ、見た?


爆豪と耳郎ちゃんのアレ、見た?
すっげぇ理想の2人だったんですけど……。まじもう、原作でそんなことやってくれたら二次創作もあがったりですよ。よかった2人の話書かなくて。本当にめっちゃ可愛かったんですけどー!言うほど接点ないところも素敵だし、言うほど接点ないくせに相手の言葉をちゃんと覚えてるし、なんなのきみたち可愛いの?最高に可愛かったよ!

でもなんだろう、よくわからない気持ちは芽生えたよね。ああこれで爆豪と耳郎ちゃんの素敵な関係がみんなにもバレてしまう!っていう。あの2人の関係は私だけが知ってればよかったのに!みたいな。謎の独占欲が。だって最高に可愛いじゃんー。将来において何にも発生しないことがはっきりわかるあの関係性。友達と呼べるかすらいまいちわかんない関係になりそうじゃないですか。どう頑張っても元クラスメイトですよ。元!クラスメイト!!私は何に興奮してるんだろう!?

仕方ないんだ、男女の友情大好き野郎だから。
お互いがピンチの時にさ、積極的に助けにはいかないけど多分気にはしそうじゃん、2人とも。そんで気にした末に「あっちには〇〇が行ったから大丈夫、今はこっちを優先しよう」みたいになりそうじゃん。お互い救出チームには入らない間柄だよ。なんだかわからないけど最高だな!そんで地味に2人とも除籍対象に入ってないところも高ポイント。まぁどっちも本人の意思関係なくそうなってんだけど。だがそこがいい!

爆豪、上鳴、耳郎ちゃんのコンビが見たい。積極的に見たい。本誌で見たい。
最高に可愛い予感しかしない。なんだろう、爆豪だから仕方ないって感じで適切な距離で接してくれそうじゃん、上鳴と耳郎ちゃんって。身内感覚でボロクソ言うけど、でも最終的に世話焼いちゃうでしょ。2人ともなんだかんだ爆豪の事好きだろうし。んでもって爆豪も2人には割と素直に好意を示しそうじゃない?素直に好意って言っても爆豪基準だから他人にはわからない部分かもしんないけど。爆豪くん的に素直な好意はね、あれよ、肉倉先輩にやられそうになった瞬間に上鳴くんに自身の装備品渡したとこらへんです。あれ実際ちょっとビビった。思った以上に爆豪くん上鳴くんのこと気に入ってんだなって。

燃え尽き症候群の影響でコミックス買うのさぼってたけど、これは買うしかねぇ。はやく収録して欲しい。尻尾降って待ってる。可愛い2人を待ってる。

できれば耳郎ちゃんが歌ってる表紙だといいなー。そったら確実に宝物にするから。

そんな時代もあったねと

ちょいちょい登場期間が空くようになってまいりましたが、どちらかと言うとこっちのが通常運行です。

いやほんと、週1とかでもブログ書ける人って本当にすごい。だってそんなにないんですよね、話題。プライベート関連はねー、みんな興味ないでしょ?少なくとも私はないよ。よっぽど面白いことがあれば言うかもけど、それ以外ってなると難しいよね。

あとこれ、ついったーとかは別の話だよ。あれは呟きであって文章じゃないから。あっちは瞬発力を試されるツールなので、系統的にはIPPONグランプリ(素人var)だと勝手に思ってます。最近IPPONグランプリのが主流だから、文章が読めなくてちょっとつらいんですよね。みんな書こうぜ、ブログ。私は文章が読みたい。

ついったーは文字数が制限される分、感情表現のが目立つんですよね。でもブログになると大なり小なり文章構成を意識せざるを得なくなるから、感情が分散されて、やや論理的な表現になるんですよ。まぁそういうのが面倒くさいから敬遠されてるんだろうけど。でも読みたい。楽しいから。

ついったーはなんとなく、脳みそと近い気がする。INPUTからOUTPUTの距離感が近い感じ。INPUTからOUTPUTの距離が遠いと、考えてから実際に口にするまでに、空気を読んだり、顔色を伺ったりするんですよね。例えば人に喋るときってある程度色々考えるじゃないですか。こういう事言いたいけど、こんな風に言ったら悪く取られるかな、とか、この空気でこういうこと言うのは違うよな、とか。

でもついったーはそれがないの。目の前に誰もいなくて、何の考慮も配慮もない、思考の壁打ちに近い感じするんですよね。ちょっと車の運転中に悪態つく感じに似てる。誰かに向けて直接文句は言えないんだけど、車という閉鎖された空間でなら「なんだあの野郎、ぶっ飛ばすぞ」って言えるやつ。まぁ車の中なら本当に呟きだから問題ないんだけどね。でもついったーは直通で世界に繋がってるから問題になりやすいんでしょうね。

高度経済成長は不便さとの戦いだったと思うんですけど、これからの時代はおそらく便利さとの戦いで、だからこそ人間力がすげぇ試される気がします。便利で楽だと人間性がでちゃうもん。無料アプリで課金もせずに文句言ってる人いるでしょ、ああいうのもそうだよ。なんか無駄に規模のでかい話になってきちゃったよ。うん、そろそろやめよう。


いつの時代でもそうだろうけど、強くあろうとしなくちゃ簡単に時代に殺されてしまうよなぁ。